2009/1/16

ありふれた奇跡  テレビ

山田太一脚本、仲間由紀恵主演のドラマ「ありふれた奇跡」、2回目の放送が昨夜あった。躁鬱病に悩む、自殺経験者3人が、自分の境遇を少しづつ会話を通して、描いてゆく作品は、ガラスや、氷の上を歩いてゆくような、心理ドラマで、なぜこのシーンで、主人公が、気分を害してしまうのか、見終わったあとまで考えさせられる。テレビの音量を思わず上げてしまい、よく聞いていないと、画面が理解できない。
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