2009/3/20

ありふれた奇跡  テレビ

加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)は、見知らぬ女性から、ショッピングモールの喫茶店で、赤ん坊を預かる。ところが、女性は、20分以上経っても戻って来ない。翔太は、警察に届けようと提案するが、加奈は、女性が戻って来ることを信じ、赤ん坊の世話をはじめ、翔太も、右往左往しながら、加奈に従うが、加奈に内緒で、藤本(陣内孝則)と、警察官の権藤(塩見三省)を呼ぶ、夜になり、加奈も、赤ん坊を届けようと決心したとき、昼間の女性が、ショッピングモールの入り口に現れ、赤ん坊を捨てたことを、皆にあやまり、事なきを得る。加奈と翔太の結婚は、双方の家族の同意の後、成立する。ありふれた奇跡は、人々の、信頼や、愛や、心のつながりから、毎日起こりうることを、山田太一は、言いたかったようだ。最終回は、名言が多く、「悲しいことには、いいことがついてくる」「俺達は無力じゃなかった」「俺、一人じゃないよ」などのセリフに、感動し涙が溢れた。
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