2009/6/3

白い春 第8話  テレビ

康史(遠藤憲一)のパン屋で働く春男(阿倍寛)は、仕事への意欲が足りないと、康史から注意され、労働時間の長いからと反発し、残業をしないことを宣言する。夕方、店にリンゴパン300個の、大量注文が入るが、帰る準備を始める、しかし、さち(大橋のぞみ)に慕われ、康史を手伝ってリンゴを剥き、パンの準備を整える。そんな春男のもとに、知り合いの栞(吉高由里子)が、危険な状態にあると連絡が入る。連れ去られたホテルの部屋で、チンピラに土下座をして、栞を助け出す。春男の顔は、ヤクザの間でも知れ渡っている様子。春男が、過去を断ち切って、まっとうな人生を歩むことができるのかが、9話以降のみどころになりそう。予告では、さちが、入院するシーンがあった、どのような病気なのかも気がかり。
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