2009/6/5

BOSS case8  テレビ

絵里子(天海祐希)は、暴力団幹部が射殺された事件を担当、被害者に残った銃弾の線条痕から、犯人は他の暴力団の幹部、谷本(工藤俊作)だと推測された。絵里子は、真美(戸田恵梨香)、片桐(玉山鉄二)らを連れて谷本が潜伏するマンションへ。やがて谷本を追い詰めるが、谷本は、何者かに左胸を撃たれ死亡する。その数日前、対策室あてに左胸を赤インクで染められた人形が送られていたことから、絵里子は、谷本の殺害は、予告殺人の可能性があるとの見解を示し、警視庁幹部の竹野内豊から過去の事件を調べる、パスワードを入手し、片桐の誤砲事件を見つける。警察内部の、発砲命令が誤っていたことから、犯人が、女性で、射撃の名手、恋人を片桐の誤砲で失い、警察に恨みがあるものだと、特定する。片桐が、見事に犯人の拳銃を撃ち落とし、事件は解決する。絵里子が、最後のシーンで連絡を取ろうとした、池上浩という人物が気がかり。
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