2009/6/10

白い春 第9話  テレビ

春男(阿倍寛)に初めての給料が出た。春男は康史(遠藤憲一)に給料が少ないと憎まれ口をたたくが、素直に喜ぶ。さち(大橋のぞみ)は、公園で再び、喜びを噛み締めている春男を見つけ、スケッチをはじめる。やがて春男は、栞(吉高由里子)を電話で呼び出し、画材店でさちへのプレゼントを、選んでもらう。栞は、初給料で、さちを喜ばせようとする春男に、暖かさを感じる。同じころ、夕食の時間になっても部屋から出てこない、さちを呼びに行った康史が、床に倒れているさち、を見つける。すぐ、病院に連れて行ったが、入院と手術が必要と診断される。母親からの遺伝ではなく、手術をすれば、完治する病気と知り、春男をはじめ、皆胸をなでおろす。医者の真摯な態度にも安心して、さちの手術は始まる、春男からもらった、絵の具セットは、さちのお守りのように、手術室に置かれる。あと2、3回で終わる「白い春」ハッピーエンドであって欲しいと願う視聴者が多いと思われる、私もその中の一人。
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