2009/6/19

BOSS case9  テレビ

絵里子(天海祐希)ら対策室の刑事たちは、発砲事件の余韻で、謹慎処分を受け、生活安全課の補佐に回されていた、片桐(玉山鉄二)と、花形(溝端淳平)は、あるキャンペーンで、新聞記者から、対策室の謹慎処分と、警察の汚職問題は、関係があるのではないかと問われる。同じころ、ゴミ箱連続爆破事件を担当する、真美(戸田恵梨香)と、山村(温水洋一)は、証拠品の分析を終えた玲子(吉瀬美智子)から、爆発物のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋があったと聞かされる。絵里子が、恋人、池上浩に送った時計を、弟の池上健吾が、時限爆弾に使用していたことが判明し、警察内の汚職事件が、テロ事件にまで発展し、その黒幕が、鴻上(竹野内豊)であるような雰囲気のラストシーン、最終回が楽しみ、池上浩と絵里子の結末も、予想の範囲内であって欲しい。
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