2009/9/18

任侠ヘルパー 最終回  テレビ

彦一(草なぎ剛)、りこ(黒木メイサ)、二本橋(宇梶剛士)らは、介護施設「タイヨウ」が閉鎖に追い込まれたを、若頭の鷹山(松平健)に報告する。そのころタイヨウでは、オーナーの園崎(大杉漣)や、ヘルパーの晴菜(仲里依紗)が利用者たちの受け入れ先を探していた。晶(夏川結衣)と涼太(加藤清史郎)もタイヨウから出て行くことになる。出発の日、晶は迎えの車に荷物を積んでいた彦一に、一緒に写真を取ろうと誘う。そんなタイヨウに多くの老人が、介護難民と称してやって来る。無認可の介護施設を追い出されヤクザの食いものになっている老人たちに、彦一は、今まで行ってきた研修を振り返り、次期組長就任を辞退し、タイヨウに立てこもって、老人たちを救おうとするが、警官に取り押さえられる。そのとき、りこが、組長に就任することが決まり、手下を連れて、彦一の加勢にやってくる。りこは、彦一への思いを断ち切り、組の運営に専念することを決意する。、他の組長候補者もそれぞれの道を見つけ、ヤクザ以外の仕事を見つけてゆく。彦一は、晶の入院先を訪ね、涼太と晶に、タイヨウでの最初の出会いを思い出して、物語は終わる。何か駆け足のような、最終回ではあったが、民主党に変って、世の中が少し変わり出した時期に、丁度うってつけのドラマだったように思う。虹
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