2010/2/7

浅野温子 語り舞台  演劇

古事記(ふることぶみ)千三百年紀序章「日本神話への誘い」、浅野温子語り舞台を郡山城ホールで観てきた。ドラムとバイオリンの演奏を左右に配し、浅野温子に、語り部がのり移ったかのように、流暢な一人芝居、第一話「ヤマタのおろち〜スサノオの悔恨と成長〜」、第二話大国主神と兄たち〜愛する母との永別(因幡の白ウサギ)〜」。親子兄弟の情に溢れた、古代の物語に、日本人の心の原点を、思い出させる舞台だった。
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