2010/4/2

「みんなでニホンGO!」  テレビ

「全然おいしい」、「全然+肯定形」は、志賀直哉や、夏目漱石も使っていたらしい。終戦直後、自由の価値を謳歌する若者も、「全然」を多用し、保守派や文部省が、「全然には否定形」と、言葉を通じて、若者を断罪した結果、誤った文法が浸透していったようだ。二葉亭四迷が口語体で小説を書いたのも、伝えたい一心から、言葉狩りには負けないという、NHKの番組「みんなでニホンGO!」が始まった。
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