2011/4/30

八日目の蝉  

角田光代著、中央文庫「八日目の蝉」を読んだ。一枚目のブックカバーの裏には、映画の割引券がついていて、4月29日から、ロードショウされた映画の宣伝も、抜け目ない。七年間土の中で育ち、地上に出てからは、七日間で死んでしまうセミの儚さ、もし八日目も生き延びるセミがいたならば、どんな世界を見ることができるのかという意味でつけられた本の題名、儚さの中に、人間というものを信じる力や希望を感じられる作品だった。本^v ゜
0
タグ: 文庫本 映画



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ