2015/6/7

スワン・ダイブ  演劇

土曜日は、古事語り部座の稽古を午前中に済ませ、午後からは、郡山城ホールで、劇団カムカムミニキーナ旗揚げ25周年記念公演「スワン・ダイブ」を、皆で観劇した。大阪天王寺動物園から解き放たれた一羽の白鳥が、東の空へ羽ばたいた。白鳥の降り立ったところに豊かな鉱脈があるという、河内の金属精錬工場「武田金属」の社長である武田晴信と信州諏訪で現人神「大祝」の任にあった朔との間にできた子、火無智(ホムチ)は、16年間一言もしゃべらなかったが、その白鳥の羽ばたきを見て、初めて言葉を発する。やがてその白鳥は、ヤマトタケルとなり、諏訪湖に降り立つ。古事記の大国主命や葦原醜男も登場し、大蛇、鹿、タヌキ、豚、ダイダラボッチなど多くの動物も表現されて見どころ多数。一番の収穫は、帰りの電車の駅で、さけもとあきらさんとお会いし、サインを戴けたこと。今日は、吉野を観光されるとのこと、彼の美声の虜になってしまった。的中´з`
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