2016/6/20

山の辺工房展  文化・芸術

奈良市美術館で第26回山の辺工房展が15日から19日まで開催されていたので、見に行ってきた。木曜日の卓球仲間が絵を習われている展覧会で、静物を2点と、風というテーマで生徒全員が描いた課題作品、合計3点を出品されていた。人気投票用紙には、迷わず卓球仲間の名前を書いてきた。得票数が多い人には、ご褒美があるらしい。指導者の川端太先生の油絵はやっぱり群を抜いて素晴らしく「風のけはい」という作品が印象に残った。デパートヨット
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2016/6/19

佐保川の橋  演劇

土曜日は剣道場で、「ちゃもり」の第5場佐保川の橋での戦闘シーンを古事語り部座の仲間8人で作った。ストップモーションの手法で、1番から8番まで番号を決め、順番にひとことセリフを言って、シーンに加わっていく。1分強ほどの物語を作るのに、30分以上話し合い、意見をまとめるのに苦労した。
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2016/6/18

ちゃもり  演劇

金曜日は、午後から郡山城ホールで、「ちゃもり」のお稽古があった。演出助手の芹井さんの指導で、体操ぶぶちゃん(ラジオ体操の音声が流れる小さなブタの目覚まし機械)の号令で、体操をした後、「あなた、わたし」「しりとり」「連想ゲーム」「番号まわし」などのウォーミングアップをして、各シーンづくりに励んだ。ある程度段取りがわかってくると、細かい感情表現も必要とされてくるので、より難しくなってきた。
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2016/6/17

亀とペガサス  ゲーム

もうすぐ亀が天馬(ペガサス)に変身しそう!といってもそれはドラゴンクエスト]のお話し、長らく放置していたメインストーリーが、少し動き出し、遅ればせながら竜退治の旅に出ている。長く時間をかければ、誰でもいつでもどこからでも楽しめるのが、ドラクエのいいところ、現実の世界とゲームの世界を行き来しながら、梅雨のうっとうしさと戦っている。
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タグ: 飛龍 天馬

2016/6/16

蒸し暑い  心と体

朝からうっとうしく少し蒸し暑い、今にも雨が降ってきそう。昨夜は「世界一難しい恋」の最終回を観たが、最後までコメディー感が抜けず、思っていた結末ではなかったので、少々ガッカリ、秘書と運転手は、キャラクターが確立されていてとても面白かったけれど、主人公の二人の行動がどうにも解せない点が多かった。大野智さんと波留さんの今後の適役を期待している。衛兵
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2016/6/15

続々最終回へ  テレビ

春から始まったテレビドラマが続々最終回を迎えている「ラブソング」「僕のヤバイ妻」「コントレール」等々、出演者や脚本家で見たい番組を決め、どうしても時間的に無理なものは録画して見続けている。一番のお気に入りは、「ゆとりですがなにか」日曜日の夜10時半から読売テレビで放送されている。宮藤官九郎のテンポがよいが、時々聞き取りにくいセリフもあり、気を抜かず集中して観ている、たぶん次回が最終回。ゾウ
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2016/6/14

ゲームは楽し  パソコン・インターネット

勇者姫を助けてから、遠ざかっていたドラゴンクエスト]をまた再開した。前回クエストがどこまで進んでいたかわからず、どこへ行っていいのか迷っていたが、「攻略の虎」などをパソコンで検索しつつ、マップを頼りにゲームにとりかかるとまたもや闘士が湧いてきて、つぎなる謎を解きたくなり、のめりこんでゆく自分を制しつつ、やっぱり私は、ドラクエ好きと再確認している。
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2016/6/13

30周年記念箏曲発表会  音楽

ネットワークにも所属されている、菊池雅千絵先生とぐるーぷ翔の30周年記念筝曲発表会が秋篠音楽堂で日曜日の午後行われた。「肥後の夜まつり」「箏と一七弦による須唄流三章」「木の精と水の精」「宇宙の詩」「梢」「八橋さんを偲んで」「つるのおんがえし」「秋によせる三つの幻想曲」の8曲が披露され、作曲家で尺八演奏家の宮田耕八朗先生の「つるのおんがえし」での歌声に魅了された。吉岡雅芽渟の三絃と語りも素晴らしかった。耳の保養になった日曜日、お箏の音色は、心が癒される。ハートx2♪
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2016/6/12

やまぼうし  

今日の誕生日の花は、「やまぼうし」だと深夜便のアナウンサーが言っていた。花言葉は友情、花のように見える白い部分はガクで、真ん中の緑のところが花らしい。秋になって赤い実をつけるが、熟すると甘く食べられるそうだ。いつも鳥たちが食べに来ていたが、今年の秋には、庭のやまぼうしの実を一つ試食してみよう、楽しみが増えた。落ち葉
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タグ: 誕生日の花

2016/6/11

ローマの休日  映画

金曜日の午後、BSで懐かしの名作「ローマの休日」が放送されていた。白黒映画なのに頭の中では色が想像でつけられ、オードリーはひときわ美しく、グレゴリーは背が高くかっこよかった。真実の口のシーン、船上での乱闘シーン、今見ても何度見ても心躍り、かなわぬ恋に胸がキュンとする。ローマに行って、ジェラートを食べながら、町を歩いてみたいという子供のころからの夢は、果たして実現されるのだろうか、人生の主役は、私。映画からいろいろなことを学び吸収して、生きてゆかねば。ハンディカム
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