2016/8/15

硫黄島からの手紙  映画

2006年にクリント・イーストウッド監督によって製作された。硫黄島2部作の「硫黄島からの手紙」を、日曜日の午後に観た。色彩がおとされていたので、まだ自決するシーンなど生々しさが少し薄らいでいたのだが、戦争の狂気が伝わってくる。西郷(二宮和也)という人物が実在したのか、不明だが、手紙は本当にあったのだと思う。敵も味方も、同じ人間で、家族のもとに帰りたいという気持ちは、皆が持つ当たり前の感情、戦争は本当に起こってはいけないものなのだ。ハンディカム
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