2011/9/24

演劇移動図書館<第一回移動>  文化・芸術

早稲田大学、演劇部出身の精鋭たちが、奈良のもいち堂で即興演劇を繰り広げた。かつて街には、移動図書館というものがあって、本を積んだ車が、いろんな場所にやって来て、いろんな本を、子供たちに読ませて、次の場所へ移動して行った。この移動図書館をモチーフにした、本ではなく、演劇が詰まった図書館のような劇を、いろんな場所を移動しながら演じて行こうという、カムカムミニキーナ主宰の松村武氏の考えに基づき、それに賛同した清水宏氏、佐藤拓之氏、市川訓睦氏、野口かおる氏が、「そこにいる誰かの話」「昔そこにいた誰かの話」を作り上げた。土屋玲子さんのバイオリン生伴奏も、雰囲気を盛り上げていた。アートバイオリン
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タグ: 即興 演劇 もいち堂



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