2011/12/20

五代目 古今亭志ん生  

小学館から発売されている、CD付きマガジン「落語 昭和の名人」第3巻、五代目 古今亭志ん生の「妾馬」「お直し」を聞いた。志ん生68歳、昭和33年の録音で、第2巻で聞いた、志ん朝は43歳の時の録音、聞き比べてみると、やはり志ん朝の方が、発音が明瞭で聞きとりやすい。落語家にも年齢によって旬というものがあるようだ。「お直し」は、芸術祭賞を取った作品。金原亭馬生、古今亭志ん朝の父親、志ん生は、落語協会会長も務めた重鎮。
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タグ: 落語 妾馬 お直し



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