2008/5/25

WAIT UNTIL DARK(暗くなるまで待って)  映画

深夜に放送されていたものを録画し、土曜の午後に見た。この映画は、10代のころ、母と劇場に見にゆき、映画館が突然真っ暗になって、盲目の主人公と同じ立場を味わい、恐怖が増した記憶があり、もう一度見てみたいと思っていた。オードリー・ヘップバーンは、やっぱり美しい。盲目なのに、音や会話、雰囲気などで微妙に犯人を推測してゆく、頭のよさと勇気で身を守る様子は、観客をグングンひきつけてゆく。テレンス・ヤング監督の技法も、昔の映画とは、思えない奇抜なもの。やっぱり、いい映画は、いつ見ても感動する。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ