2020/6/19

ケセラセラ  映画

よく雨の降る木曜日は、またもやワイパー全開で、テニススクールへ車で、夜は小学校体育館での卓球クラブが再開されたので、マスクをつけてダブルス、今朝、弥央ラジオを聴いていると座右の銘は何ですかという質問があり、ケセラセラ(なるようになる)と返事を書いた人を紹介していた。アルフレッド・ヒッチコック監督の「知りすぎていた男」の映画の中で、息子を探すため、ピアノの弾き語りで、ドリス・デイが「ケセラセラ」を歌っていたのを思い出す。テニス♪
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2019/12/21

スタ−・ウォーズ\  映画

午前八時三〇分字幕版「スターウォーズ\」の上映が始まった。こんな早い時間に映画館に人が集まるのかという懸念を払拭するかのように、観客席は埋まって行き、アノ伝説の「遠い昔、遙か彼方の銀河系・・・」のテロップがワクワクする音楽とともに星空にあらわれ、あっという間の2時間半、スカイウォーカー家の壮大な物語に思わず涙があふれ出た。終わって欲しくないけどこの9作目が一応の区切り、1978年からの長きにわたり私たちを楽しませてくれた映画に感謝。宇宙人月
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2019/10/26

かぞくわり  映画

郡山イオンシネマで「かぞくわり」を観てきた。松村武さんが役行者役で出演されている映画で、前から見たいと思っていたけれど時間が無くて、郡山上映の初日に見に行けたことはラッキーだった。塩崎監督の舞台挨拶も聞け、パンフレットにサインももらえた。デパートビデオカメラ
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2019/6/11

フォーエバーフレンズ  映画

11歳の時に浜辺で知り合った二人の少女の友情と別れを描いた「フォーエバーフレンズ」がBS3で月曜の午後放送された。前に観た映画だったので観ないでおこうと思っていたが、最初の10分で引き込まれ、最後まで観てまた泣いてしまった。あんな親友私にはいないけれど、人生の節目節目に心配してくれる人がいるって心が温まる。「郡山ラプソディ」にも通じる物がある、友情をもう一度考え直すきっかけになった。メモ
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2019/4/29

64  映画

MBSテレビで日曜の午後、映画「64ーロクヨン」が前編、後編と放送された。少女誘拐事件が昭和と平成の変わり目に起こった事によってマスコミと警察広報のズレが生じ、未解決になっていた事に注目、長い年月を経て犯人を突き止めていく被害者の父親、ずっしりと重い内容で考えさせられる映画だった。カチンコ
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タグ: 前編 後編

2019/1/5

ボヘミアン・ラプソディー  映画

シャケさん、松村さんお薦めの映画「ボヘミアン・ラプソディ−」を観てきた。ラスト21分間の感動とか言う宣伝効果もあってか、館内は8割ぐらいが埋まっていた。未だ冬休み期間中なので、若い人も多く、もっと熱狂的に映画を観るのかと思っていたら、場内はシーンと静まりかえり笑うべきところでもあまり反応はなく、たまに鼾が聞こえてくる始末。この映画はいっしょに歌ったり、リズムを取ったり、立ち上がったりしてみるべき物じゃないかと、途中疑問を感じながらも、深々とイスに座り込んで、最後まで優等生だった私は、帰って来てからクィーンをいろいろ検索し、もう一度観に行きたいという衝動に駆られている。カチンコギター
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2019/1/5

ボヘミアン・ラプソディー  映画

シャケさん、松村さんお薦めの映画「ボヘミアン・ラプソディ−」を観てきた。ラスト21分間の感動とか言う宣伝効果もあってか、館内は8割ぐらいが埋まっていた。未だ冬休み期間中なので、若い人も多く、もっと熱狂的に映画を観るのかと思っていたら、場内はシーンと静まりかえり笑うべきところでもあまり反応はなく、たまに鼾が聞こえてくる始末。この映画はいっしょに歌ったり、リズムを取ったり、立ち上がったりしてみるべき物じゃないかと、途中疑問を感じながらも、深々とイスに座り込んで、最後まで優等生だった私は、帰って来てからクィーンをいろいろ検索し、もう一度観に行きたいという衝動に駆られている。カチンコギター
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2018/12/25

サウンド・オブ・ミュージック  映画

BS3プレミアムで昨日午後1時から4時、「サウンド・オブ・ミュージック」が放送されていた。NHKでクィーンの「ボヘミアン・ラプソディー」の特集もやっていたので前半はそちらを観て、2時すぎから後半を見始めたのだが、名作はどこからみはじめても感動する(何度も見てストーリーを熟知していることもあるのだけれども)、このシーンでこんなふうに思ったとか、こんな会話を母と交わしたとか、昔が蘇ってくる。年末の忙中閑あり。クリスマスクリスマス
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2018/11/10

何がジェーンにおこったか  映画

1962年、ロバート・アルドリッチ監督「何がジェーンにおこったか」という白黒映画が始まった途端、画面に釘付けとなった。とても怖い「サイコ」以上に身に迫ってくる恐怖、子役時代の名声が忘れられない妹と名女優となった姉との葛藤、昔のままの衣裳、化粧、髪型で踊る年老いた妹、自動車事故で下半身不随になってしまった姉、歳をとり年月が経過することがどんなに怖いことかを考えさせられる映画、金曜日の午後なかなか見応えのある時間だった。ビデオカメラ
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2018/5/1

アポロ13  映画

BS3プレミアムシネマで「アポロ13」を観た。1995年の映画だけれど、じっくり観たのは初めて、1970年4月17日に、月面探索に行こうとしていた宇宙飛行士が、どんなに苦労して地球に生還したのかを知った。万博に夢中な高校生だった自分は、空を見上げる余裕もなくアポロ計画の終末を知らなかった。映画の力ってすごいけれど、ロン・ハワード監督の事実の切り取り方も上手、良質の映画は、途中で居眠りする隙がない。ビデオカメラ
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