2019/11/18

しあわせなふくろう  

第5回絵本講座のテーマは「森のどうぶつたち」なので、絵本の読み聞かせは「しあわせなふくろう」を選んだ。オランダ民話、ホイテーマ文、チェレスチーノ・ピヤッチ絵、おおつかゆうぞう訳の幸せって何かを考えさせられる本を読んだ。あとは、プロジェクターを使っての「めがねうさぎ」、パネルシアターで「どうぞのいす」、大型絵本「しっぽのはたらき」を読み聞かせ、「どんぐりころころ」や「どんな色が好き」をピアノの伴奏で歌い、残りの時間は来年のカレンダー作りに励んだ。家族で参加していただいているので、日曜日の一日ゆっくり親子で過ごすお手伝いになっていれば良いなと思う。来月はクリスマスコンサートを予定している。落ち葉地球
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2019/11/6

読書タイム  

朝日新聞朝刊掲載の「カード師」はなんとか読み続けているが、金曜日夕刊の「スタ−」、土曜日be掲載の「火の鳥」に至っては、まさに積ん読、2週3週とたまりにたまって読めていない。ゲームや録画番組に夢中になっていて読書をする時間がとれないことが原因。電車に乗っているときも文庫本を読む習慣がいつの間にか無くなった。もっと本を読まねば。
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2019/10/14

図書館  

久しぶりに図書館へ行き、図書館利用カードを新しくし、ハロウィーンの絵本を6冊借りてきた。この絵本は「絵本となかよくなろう!」講座で、皆に読んでもらおうと思っている。まずは、自分で読んでみると、どの絵本も面白く、日曜日の読書タイムは充実したものになった。ビルノート
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2017/3/7

もう一週間  

3月に入ってもう一週間がたった。はやい、時間が過ぎて行くのが、カムカムミニキーナ主宰の松村武さんが寺山修司の戯曲を手掛けられると聞いて、本屋さんで「中国の不思議な役人」を探したが見つからず、「書を捨てよ、町に出よう」(昭和50年初版)の文庫本を買って読んでいる。生きていれば80歳を超えているであろう巨匠の文章は、今読んでも新鮮。パソコンやインターネットの普及したこの世の中を、彼はどのように描いただろうかを想像しながら、読むのも一考。東京でしか上演されない劇を観に行く時間がとりにくい。中国人カチンコ
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タグ: 寺山修司

2016/12/8

新聞小説  

娘一家が来ていて、十分に読むことができず、辻褄が合わなくなった新聞小説をもう一度じっくり読み返している。金原ひとみ「クラウドガール」と夏目漱石「吾輩は猫である」と金曜日夕刊、綿矢りさの「私をくいとめて」12月3日付の朝刊が見当たらなかったがようやく探し出せて、一週間分まとめ読みをしようと思う。ようやく日常が戻りつつある。タコ
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2016/6/26

私をくいとめて  

毎週金曜日の夕刊一面に連載されている「私をくいとめて」綿矢りさ作、わたせせいぞう画を楽しく読んでいる。一週間あくのであらすじが表題の下に毎回書かれているのだが、それを読んでも前回のストーリーがよく思い出せないまま、美しいカラーのイラストに惹かれるようにして、読み進めてゆく。自分を冷静に見つめるもう一人の存在「A」が、くいとめるという題に関係していると思うのだが、今後の展開が気になる。新聞ハートx2
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2016/5/21

ゆったりとした土曜日  

光文社文庫、前川裕著「クリーピー」を読んでいる。大学で犯罪心理学を教える主人公が、高校の同級生で刑事になった友人から、一家失踪事件の分析を依頼される。それを契機に周囲で事件が頻発し始める。CREEPY(恐怖のためにぞっと身の毛がよだつような;気味の悪い)という題名の付いたミステリー、ゆったりとした土曜日は読書に向いている。ノート
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タグ: クリーピー

2016/2/12

うめ婆行状記  

月曜から金曜の平日、朝日新聞の夕刊に連載されている「うめ婆行状記」を読んでいる。きのうは祝日だったので夕刊がなく話が進まなかったのだが、宇江佐真理の遺作に、安里英晴の挿絵がついて、江戸時代の人情話がなかなか面白い。夕刊が届くのをを心待ちにするようになった。夕日ノート
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タグ: 朝日夕刊

2016/1/17

いつのまにか3度目の日曜日  

去年の暮れから、文庫本「あなたが愛した記憶」誉田哲也著を読んでいる。電車に乗る時や、待ち時間などに少しずつしか読まないのでまだ100ページ(4分の一程度)位しか読み進めていない。今日は何の予定もない日曜日なので、読書の日と洒落込もう、といってもテレビの誘惑に勝てるかどうか、ダラダラと無駄に時間を過ごすことだけは避けて、3度目の日曜日を有意義に。ノート本
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2015/5/10

文庫本  

ひと月に一冊文庫本を読もうと心がけている。今は、文芸社文庫「配信せずにはいられない」山田悠介著を読んでいる。高校2年生の仲良し3人組が、動画の投稿や生配信で話題を集めるうち、リスナーを増やそうとして意外な方向へ進んで行く学園パニックホラー。シリーズになっているようなので、他の作品「君がいる時はいつも雨」「天使が怪獣になる前に」も読んでみたい。本
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タグ: 山田悠介



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