2008/6/30

今、そこにあるもので感じれる事。  ★日々の小さなひとりごと。

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忙しい週末があっと言う間に終わった。
2週間、一人歩き登園を続けたumiも、さすがに
今日はお疲れモード。月曜日で荷物も多いし、
久しぶりに私も途中まで一緒に歩いて登園した。
5分も歩けば、顔中汗だくになってるumi。
夏場は結構きついだろうな。っと心配しながら
歩いていたら、おかあさん、ここの道はキラキラ
してるんだよ。ほら、この木のところはセミが
うるさいからお耳ふさいで!あの畑にいっぱい
ひまわりが咲いてるんだよ!っと嬉しそうに
話してくれた。毎日こうやってこの子はこの子
なりに、何かを見て感じているんだな!

そうだね、お母さんにもあるよ。一人お店を
掃除してる時、葉っぱの下からお水をあげると
空にきれいに虹が出来たり、畑の葉っぱが花を
咲かせて、実になって・・・。今そこにあるもので
幸せな気持ちになれたり、またがんばろうと
思える事。人や物では感じ切れない、何気ない
ところで元気になれたり、心が晴れたりする事。

umiの登園カバンに、汗ふきタオルを
ぶら下げれるようにしてあげよう。

2008/6/23


今日は慰霊の日で沖縄県は祝日です。
実際、自分は戦争を体験していないし親や祖母
達から聞いた話、学校で教えたもらった事が
すべて。だけど、争うと言う事は人の命を
奪ってしまう、取り返しの付かない恐ろしい
ことである事だけは、私にもはっきり分かる。

人が生きているといろんな間違いや失敗も
してしまうし、そうやって転びながら悩みながら
生きていくものだと思う。でも、生きてさえ
いれば間違いに気付く事も、やり直す事も、
小さな喜びをその先に見つける事も、簡単にでは
ないかもしれないけど、生きてさえいれば出来る。

生きてさえいれば、生きてさえいれば、
そう思う命を戦争であっさりと落としてしまう
そんな事が今も世界中で起こってる。

そして、そんな風に考えていく事で、自分が今
生きているって事が、それだけでどれほど幸せ
なのか、だから、がんばって生きて行かなくちゃ。

こんな平和な青空の下で、でもだからこそ、
せめて自分の子供にだけは、命っていう事、
生きてさえいればって事を、伝えたいと思う。

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2008/6/20


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今、taka's parlorの椅子やテーブルにニスを
塗りなおして、お客さんに少しでもキレイな
場所で食事してもらおうと、工事をしている。
ついでにとテーブルクロスやコースターも
新しい物を作り始めた。もともと布仕事は私の
大好きな事だったけど、忙しさと老眼の進行で
どうもミシンを出すのが億劫になり、進級時の
子供の物くらいしか作らなくなっていた。

祖母はずっと和裁をやっていて、私の着物は
全部祖母が縫ってくれた。いつもそばで少しずつ
出来上がって行くのを楽しみにしていた。
私の仕事は糸通しともつれた糸をほどく事。
♪糸や〜も〜つれな〜、神様のき〜ぬ糸♪
っと、祖母の歌がそのフレーズだけ今でも
耳に残っている。

その祖母が昔着ていた着物をほどいて、布に戻し
テーブルクロスとコースターを作ってる。
着物ってすごいよね。ちゃんと縫い直しが出来る
ように考えられていて、ほどいても数箇所しか
ハサミが入ってないんだ。だから昔は自分の着物で
子供の着物に縫い変え、その後布団の表になったり
小さなカバンになったりした。
今縫っている布もおばあちゃんが着ていたのを覚えて
いて、急にあの頃の事が懐かしくなって来た。

そうゆう私も、今は浴衣ぐらいしか持ってないんだ
けどね。

2008/6/16

自分振り返る事。  ★日々の小さなひとりごと。

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大きな事件が起こるたび、その犯人の言動や思考が
報道される。自分の悪い所を見つけられたり、
自分を冷静に見つめたり、改めて見つめ
なおしたりする事が出来ずに、うまく行かない
事を何かのせいにしてしまいながら、気持ちに
おさまりをつけて生きて行くことの恐ろしさ。
そして、事件が起こるたびにその対策が
急がれ、新たな規制や規則が作られていく。

確かにそれも大切な事なんだろう。でも、本当に
今のような事件が無くなって行く為には、今育って
行っている子供達がどう育っていくか、そしてその
答えは20年後にしか分からないんじゃないかと思う。

そして、今子供達を育てている親の方が重要なんだ。
親が、いろんな事を社会のせいや環境のせいにして
考えていたら・・・?っとつぶやきながら、大丈夫か?
っと自分問いかけてみる。
こんな大きなこと書いている私だって、子育て
真っ最中。そして、これでいいのかどうかの
結果は20年後にしか分からない。だから、こうして
たまに、真剣に謙虚に考えてみなくっちゃと思う。

2008/6/13


私にはいろんな時期があって、10代の頃の不良期
20代の頃の猛烈お仕事期、30代の居酒屋酒飲み期
今は40代遅咲き子育て期かな?
20代の頃、今の私からは想像も出来ない、12cmピン
ヒール、ロン毛のソバージュ、派手派手スーツを
着込んだハウスマヌカン(これ死語?)だった。

女ばかりで本気で話し、本気で仕事していた。
女ばかりの職場って、陰口やねたみやっかみの
イメージが強いだろうが、私は自分のやり方で
目の前でケンカもさせて、腹に何も持たない
付き合いをスタッフに求めてやっていた。
一番痛いところを大きな声でつつかれて
多分、みんな大変だっただろうな。だけど、
あの頃のメンバーを思うとき、友達とはまた違う
人生の一時期本気で触れ合った仲間だと思える。

そして、あの頃の自分のパワーやみんなの元気、
大変で辛かったにも関わらず、今思うとなんて
輝いていたんだろうと、思い返す。

その中の1人がこないだ宮古島に遊びに来た。
何年も会っていなかったし、話していなかったけど
やっぱりすごく近しい人間に思えるし、幸せに
生きていって欲しいな〜っと思った。
他のみんなにもいつかゆっくり会って見たいな〜。

お互い子持ちになり、その子供達が一緒に遊んで
いる事がとっても不思議でとっても嬉しかった。

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2008/6/8


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たった一日が、数週間にも数ヶ月にも思える時が
ある。いろんな事をいろんな風に考えさせられて、
でも、そんな時はいくら考えたって答えなんか
出るわけもないんだけどね。

人と人が生きていく中で、何の悪気も無く
知らない間に誰かを傷つけたりする事がある。

人を察すると言う事や、思いやりって
人に教えられる事でも、考えて学ぶって事でも
無く、その人の生きて来た人生の中で、勝手に
芽生えて身に付けて来るものなんじゃないかと思う。

そして、そうゆう自分はいったいどうなんだと
考えさせられ、自分に問いかけてみる。

2008/6/3


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梅雨入りしてからも、夜中にドッと降る雨や通り雨は
降っても日中しっかり降ることはなかった。
昨日の夜に降り出した雨が上がらず、今朝は朝から
シトシト、ザーザーずっと雨。
でも、雨音の中から小鳥のさえずりが聞こえ、なんだか
森の中にいるようで、ちょっとうれしい気がしたりする。
最近うぐいすの鳴き声が聞こえ、あまり鳥の事知らない
私でも、こんな静かな雨の日は鳥の鳴き声いいなと思う。




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