2008/7/30

家の外で覚えてくる事。  ★おかんのつぶやき

umiが今日からお習字を習い始めた。親がどれほど
言っても毎度のようになってしまっていた、鉛筆の
持ち方がぴったりと治った。鉛筆の持ち方もお箸の
持ち方も本当は出来るのに、親の前だとまあいいかと
適当にやって、毎度怒られ、これがまた怒られる
事に平気になっていく。でも、よそで直されて
恥ずかしかったり、褒められたりすると、あっと
言う間に変わってく。そしてもうひとつは親が
すっかり忘れてしまっていた、正座をすると言う事。
単純にすっかり忘れていたな〜っと反省した。
今まで知らなかった場所に行くと、たった一回だけど、
それでもいろんな事を発見し、成長していく
”子供”ってすごいな。

2008/7/28

どうりで最近・・・。  ★日々の小さなひとりごと。

私の実家の家系は皆視力が良く、近視でメガネをかけて
いた人は誰も居ない。その分、遠視気味で老眼が早い。

特に母は、弱視で白内障も早かった。紫外線がきつくて
年取ってから、サングラスが離せなくなった。
白内障は少しづつ靄がかかったようになるらしく、見え
ずらいとボヤいていた。今年になって、白内障の手術を
両眼とも受けた。片目ずつやるので、術後しばらくは
遠近感がおかしいと出歩くのを控えてたみたい。

この間電話した時、目の様子はどうか?楽になったか?
と聞いたら、目はよく見えるようになってよかったが、
お陰で、家の掃除で忙しく体が疲れると言っていた。

長い間、少しずつ見えずらくなって行く間に、家の中の
小さなゴミやほこり、シミや汚れに気が付かなくなって
いて、それが見えるようになったら気になって仕方無い
らしい。父は汚いのになれているから、もう、見るな!
っと怒ってるらしい。困った人達だ!

でも、その話を聞いて納得した事がひとつ。
結構それなりに綺麗好きだった私だが、この頃あまり
気にならなくなって来た。これってやっぱり、
老眼で私が見えて無いだけかも知れないな〜。


2008/7/26

そうだった!  ★宮古 久松 島暮らし

台風の影響でtaka's parlorもうみあそびも今日から
お休み。毎度台風時のお休みは疲れきってゴロゴロ
してる事が多い。今回は土日と重なるので、疲れて
ないumiはそうもいかない。さてさてどうするか?

私もゴロゴロ休んでても、ちっともストレス発散に
なってない気がして、古いボディボードを引きずり
出し、波遊びに出かけた。ダイビングやシュノーケル
だと、静かな海を探すけど、昔やってた波乗りは台風が
やって来て、波が荒れだすとあわてて海に行くんだな。
umiは、砂遊びのつもりで出かけたけど、一緒に砂だらけに
なって遊び、体ひとつのホントのボディボード遊びを
気に入った。しかしこの遊びは最後に砂地に打ちつけ
られ、その上引き波に戻されて足の届かない深みまで
持っていかれる。たまに目がまじになり、引きつって
たりするのだが、それを見てるのがまた面白くて・・・。

イヤ〜、なかなか楽しかった。私来月48歳になりますが、
やっぱり私はこんなんが好きだ!

宮古に暮らして早8年。なんだかすっかり落ち着いて
しまって、ガラにもなく真面目に暮らして(?)、本来の
自分を見失い(?)こうゆう悪ふざけを忘れていた!
そうだった!わたしってこうゆう奴だった!
こうゆう自分を忘れちゃいけないな〜っと思ったりして。

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2008/7/25

大好きな場所で、元気充電!  ★日々の小さなひとりごと。

今日はumiの学童保育のお弁当会だった。
いつもはumiを送ってから、INOCCHIのツアー弁当を
作るのだが、今日はumiのお弁当も一緒に作る為、
6時半から弁当作り。umiを学童に送る8時までに
ツアー弁当も作り終わった。

まだスーパーは開いていないし、どうしょうかな?
そうだ!っと思いつき、空港の先まで車を走らせ
私の大好きな”ぽぷり”でモーニングを食べた。

宮古島の中で、私の好きな場所がいくつかあるが、
喫茶店ならだんぜん”ぽぷり”なんだな!
よしえさんには悪いけど、この店は誰かを連れて
行きたい店じゃない。ひとりでゆっくりしたい時、
ここに来ると何故だか少し元気になれる。そんな店。

っと言っても、たったこれだけの距離なのに、
夏の忙しさになると、なんだかなかなか来れなくて
どれ位ぶりだったんだろうかな?やっぱりいいなここ。
新しい店には絶対に無い、落ち着きとくつろぎのある店内。
それもあるけど、やっぱりそこにいる人とその人が作り
出す雰囲気、いや空気なんだな〜。

小一時間ほど、お話しして店を出た時、遠い遠い
森の中から出てきたような錯覚を覚える。
ほんの少しの間、違う世界にいたような・・・。

2008/7/24

残せないから、教えたい!  ★おかんのつぶやき

一生お金に縁が無いんだと、なんだか諦め気味の
今日この頃。自分のやりたい事を、やりたいように
生きていると、いつまでたってもやっぱりお金は無い。
自分は生涯そんな生き方でも仕方無いが、せめて
これから、umiには何かを残してやりたいと思う。

でも、親が何も持って居なかった分、私はこんなに
自由に生きる事が出来た。そう思うと今度は、やっぱり
そんな事、考える方が良くないな〜っと思う。
まあどうせ、大したもんは残せないし・・・。

だからせめて、どんなにしんどくて、どんなに
難しくても、負けないで、折れないで、諦めないで
明るくがんばってさえいられれば、どうになる
事だけは、教えといてあげたいと思う。

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2008/7/21

子供のお陰で。  ★おかんのつぶやき

umiは幼稚園生になってから、グ〜ンと成長した
気がする。そして、umiの性格が少しずつ見えて
来て、自分との違いに驚いたり、喜んだり、疲れ
たりもする。そして、その自分との違いに、我が
子であっても、ひとりの人間を見、自分が反省
したりする事も多くなって来た。

自分が幼稚園の時、自分が小学生の時、自分は
どうだっただろうか?と思い返す時、なんだか
反省することばかりで、ちょっと嫌になる。

親に逆らって、刃向かってばかりで生きて来た
私の人生は、落ち着いて行くまでに回り道ばかり
して来た。まあ、今この歳になって、それもまた
間違いではなかったんじゃないかと思えるけど。

私とはまるで性格の違うumi。この子の素直さの
お陰でずいぶん助けられ、そしてまたいろんな
自分の欠点に気付かされ、まだまだ反省したり。

親バカを言うと、素直で頑張り屋で我慢強いumiを
見ていると、何故か素直に生きてこれなかった私は、
もうちょっと自分を出していいんだよ!もう少し
わがままを言いなさい!でないと、どこかで爆発
するんじゃないかと、また自分と比べ心配したり・・・。

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2008/7/13


昨日、テレビでホームレス中学生をやっていた。
あの原作がベストセラーになったのは、きっと
今の子供達の環境が、親が働きお金があるのが
当たり前、親が洗濯も掃除も食事も与えてくれる
のが当たり前、その分子供達に求められるものが
スポーツや勉強の成果である事にどこか違和感を
覚える人がかなりいるからなんじゃないかと、
そんな事を思いながら見ていた。

私の小さい時、もう40年も前の話だけど。
やっぱり子供でも何か用事を与えられていた気が
する。商売の家の子は、そこで何か働き、家の中
でもお母さんの手伝い、お祖母ちゃんの手伝い。

食卓に座って、「おかあちゃん、塩取って!」
っと言うと、父親が必ず、「自分で取って来い!」
「おかあちゃんは、おとうちゃんの嫁さんで、
お前らのお手伝いさんやないからな!」っと
怒られた。そう言う自分は「おい!ビール!」
とか言ってるのに!とムカついたもんだが、
お陰で、一応何でも自分で出来る女に育った。

今となっては、何でもお母ちゃんにさせて来た
お父ちゃんが心配になって来ている。この人
お母ちゃんが先に死んでしまったら、ホントに
何も出来ないんじゃないかと・・・。

2008/7/9


8年前、宮古島に始めて旅に来た時。
自転車にキャンプ道具一式を積んで、平良港から
池間に向かって走って行く途中、あんまり喉が
乾いて、狩俣の購買店の前で自転車を止め、
サンピン茶を買って、店の外で飲んでいた。
暑くて暑くて、購買店のおばちゃんに頼んで、
外の水道で頭から水をかけてもらった。
それを見ていた買物客の近所のオバアが、今買って
来たネットマンゴーを開けて、食べなさいとくれた。
結構でっかいマンゴーを手でむいて、その場で一個、
一気に食べた。とっても甘くて、独特の香りと
なんともいえない深い味わい!うま〜〜〜い!

それまでにも、海外のマンゴーは食べた事あったけど、
沖縄のマンゴーは始めただった。汗だくで疲れ切って
いた事もあったけど、まったく知らないオバアが
通りすがりにくれた、一個のマンゴーでこんなに
幸せになるものかと、宮古島のマンゴーのすばらしさに
感動した!今じゃ、もったいない!とマンゴーを
丸ごと一個食べる事なんてほとんどないけど、
身を取った、種の部分をしゃぶって(けち臭い?)
それでも十分、しあわせ〜な気分になれるんだ!

2008/7/7


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今日はとっても風が強くて、ブーゲンビリアの
木もワサワサと揺れている。でも、こんな風に
風の強い日は、外に出て手を広げ、目をつぶって
風に向かって立っていると、自分が飛んで
いるような気になれる。鳥ってこんな感じかな〜。
気持ちいいよね。

船に乗る時、一番前に座って、船の揺れに体を
任せながら水面を見ていると、自分がイルカに
なれる気がする。あ〜久しぶりに、ゆっくり
船に乗りたいな〜。っと風の日に思った。

2008/7/4

taka's ファーム?  ★日々の小さなひとりごと。

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taka's parlorの下に手入れして無い畑がある。
大家さんに頼んで、その土地も貸してもらう事に
した。今、雑用を頼める男の人が居るし、昔から
店の野菜は自分で作りたいと思っていた。
夢はすぐにはかなわないが、思い続けていると
いつかふっとかなうときがある。自家菜園や、
植物を育てるのを夢見ていたわけでないのだが・・・。

沖縄や鹿児島の小さな小さな離島と旅している時、
そこにある、そこに出来るものを料理して食べる
のが、一番自然なんだと思った。今も店の庭に
小さな畑があって、ハーブやネギ、ニラ、三つ葉や
大葉、アロエやパパイヤ、バナナなど植えてある。
土を改良したりするよりも、一度植えて土に合う
楽ちんなものばかりが残っただけ。

だいたい私は、何かを作ろうと買い物に行くより、
もらったり、育ったりでいっぱい余ってる野菜を
見つめながら、さてさて、何にするかな〜?っと
考えながら料理をするのが大好きだから・・・。

たぶんこの秋からになると思うけど、今まで
庭が小さすぎてやれなかった芋や豆、玉ねぎとか
島ラッキョウも植えてみよう。




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