2008/8/31

夏休み、最終日。  ★おかんのつぶやき

今日でumiの夏休みは終わり。だからと言って
umiの毎日にはそう変わりはないんだけどね。
umiは夏休みでも毎日学童に行くから平日は居ない。
土日はこれまたいつもの同じで、私のお店でお手伝い。
今年は台風がまだ来てないので、家でビデオ見ながら
ゆっくりって日も無く、umiの初めての夏休みは
旅行に行くでもなく、ほんの数度海で泳いだ位。

夏休みに入ってから、習字を習い始め、お試しの
プールのスクールに行った。張り切っていたラジオ
体操は途中で

今日はお天気の事もあり、少し早く店を閉めたから
運動会と新学期用に新しい靴を買いにumiと出掛けた。
ほんのちょっと罪滅ぼしのつもり?

お店から出ると、空一面の雲が、もこもこと広がって
umiとふたりで空を見上げて、すごいね!すごいね!
たいした事は無かったけど、そんなもんだよ。
今日の空ふたりで見上げて笑ってた。それだけで、
十分楽しい夏休みだったよな〜っと思えたりして。
umiにとってはどうだったのかな?

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/29


いつもの、ただ雲が近づいて来ているだけの空なんだけど、
なんだか不気味に見える。ゲリラ雷雨と言うらしいが、
猛烈な雨が急に降り、コンクリートだらけの都会では
大洪水がおこる。川のような道を流れる車や、街中が
水浸しの映像がテレビから流れ、やっぱり地球は本気で
危ないと実感する。

何故だか起きてしまって、夜中に見るでもなく見ていた
題名も覚えてない映画でやっていた、近い将来の地球。
大洪水がおこり、そのあと氷河期がやってくる。
ほんまかいな〜っと思いながら見ていたけど・・・。
これから先、想像以上の事が起るのかも。
それも、これも、ず〜っと昔からの人間が徐々に徐々に
やってきて事の結果だろうから仕方無いのかも知れないが
やっぱり私、寒いのだけは嫌だな〜。

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/27

撮りたい景色。  ★日々の小さなひとりごと。

オリンピックを見ていて、ふと思い出した。
宮古島で暮らすきっかけになった、教習所通い。
久松の友達の家に居候して、自転車で教習所へ
通っていた。ちょうどその頃もオリンピックの
時で、宮古島でオリンピックを見てるって
不思議だな?って思っていた。そのあとすぐに
宮古島に暮らし始めたから、もう丸8年になる。

あの頃は、お天気が良くて、キビ畑の向こうに
青空と雲が見えるだけで、その旅にカメラの
シャッターを切っていた。あの頃はまだ思い
一眼レフで、フィルム代を気にしながら、
それでも、キビ畑やハイビスカスやブーゲン
ビリア、空や海や、夕日を撮りまくっていた。

8年経って、そんな景色が当たり前になったけど
それでもやっぱり、こんなお天気のいい日は
車を止めてキビ畑の向こうの青空を撮りたくなる。
ここでこうして、普通に暮らせて幸せだな〜っと。

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/24

キャ〜!かっこいい〜!ここどこ?  ★宮古 久松 島暮らし

今日もライブです。十六日の久松のど自慢の時
毎年ゲストで出演してる下地勇。それだけでも
すごいのに、今年のゲストは+新良幸人!
すごいでしょ?でも、久松の人はほぼ”あの”
新良幸人を知らなかった。だからこそ、歌が
始まった瞬間に公民館がシーン!八重山の唄者に
聞き惚れた、この人ほんとに歌うまい!

10日ほど前にSAKISHIMA meeting を宮古島でやる。
しかも場所は久松公民館と聞いて、すぐにチケット
ゲット。でもよ〜く考えると、それ大丈夫?
何人入るの?と勝手に心配したりして。

いざ、当日の今日、必死で店を閉め、開演7時
ぎりぎりに滑り込みセーフ!そして幕が開いた。
すごい!すごい!かっこいい!下地勇の三線に
新良幸人の宮古民謡。凄過ぎる!何よりすごいのは
2人のトークだね。あのトークはあれだけで
ビデオになるよ。しぶ、おも、かっこいい!
最高のステージでありました。ステージを
見ていると、ここどこ?って感じだが、会場は
おじい、おばあ、若者、子供と入りまじり
久松らしさ満開!なんとも言えない素敵さだ!

そして、すんばらしいライブが終わり、中途から
寝ちまったumiを起こして、歩いて3分の道のりを
家路へ向かう。その星空のすごかったこと・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/23

コンサート。  ★宮古 久松 島暮らし

東京から移り住み宮古島でバァイオリンの
教室をされている天野御夫妻。taka's parlorにも
移住前からよくいらしてくれて、umiもお顔を
覚えている。初めてマティダでコンサートが
あった2年前に見に行った時、その天野さんが
指揮者で踊るように指揮をしているのが印象的
だったらしく、ポスターを見て行こうと言った。
今年は宮古初のジュニアオーケストラの演奏も
あるとのことで、遅くなったけどumiと2人で
聞きに行った。これがとってもよかった!
聞いたことある曲が生だから、すごい迫力!

音楽全般、とくにライブ、一番好きなのは
野外のライブが好きな私だが、天野さん達の
性格もあって?クラッシックが身近になった
気がする。音楽ってジャンルを問わず、その音を
聞いてた頃を思い出したり、これを聞くと
リラックス出来るとか、がんばれるとかいろんな
効果や効能?があるんだよね。

ピアノもバァイオリンも習ってないumiも、何かで
聞いたことある曲が出てきたり、おっきな太鼓が
出てきたりで、結構楽しかったみたい。

そして私は運命を聞いて、映画の砂の器を
もう一度見たいな〜っと思った。今度の台風の
時、レンタルビデオで借りて見よっと!

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/21

わがままな話。  ★日々の小さなひとりごと。

朝、何気にテレビを見ていたら、私の大好きな
トカラ列島の事が出ていた。来年皆既月食が
一番長く見られるらしく、スゴイ数の観光客が
訪れる予定で、島の人達のコメントが出ていた。

私の大好きな、日本一の秘島、日本一の離島だと
思う、トカラ列島。その島々に大天体ショーを見る
為に島民には想像出来ない位の数の観光客が来る。

トカラ列島を知ってる人って本当に少ない。
だから、島好きの子と会うたびに、トカラの話を
して、行ってみて!っと薦める私なのに、
テレビでトカラをやってるとやめてくれ〜!っと
叫びたくなる。わがままな話だが、あの自然が
守れるのは、やっぱり人があんまり来ないから・・・。

本当にわがままな話だが、知って欲しいが、
流行っては欲しくない。わがままな話だが、その
素晴らしさを教えたいのに、有名になって欲しく
無い。いや〜、実に私のわがままな話。

2008/8/11

年を重ねて、身につけた事。  ★日々の小さなひとりごと。

なかなか思うように進まない事も、今すぐじゃ
無くても、時期が来るまで待てるようになった事。

何故か思うように進まない事も、誰のせいでも無く
すべてが自分のせいであると思えるようになった事。

どうしても思うように進まない事は、今の自分に
無理な事なんだと、進路変更出来るようになった事。

そして、残り時間が少なくなればなるほど、焦らず
一つずつ、これから先につなげていけるようになる
気がする。そして、残り時間がいっぱいあった時
より、これから先の自分が楽しみになって来る。

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/8


クリックすると元のサイズで表示します
明日は私の誕生日。48歳になります!
今日はタイミングが良かったので、店を閉めて
泳ぎに行く事にしました。夏のお休みはいつも
台風。宮古に来てtaka's parlorを始めるまで
毎日のように泳いでた私も、今は一年で数度
数えられるくらいしか、海で泳がなくなった。

クリックすると元のサイズで表示します
海に潜るとやっぱり、元気が出るよね。
自分らしく泳いで、獲物を見つけて潜って、
小魚の群れにつっこんで、後はプカーっと
浮いてくる。そんな感じが大好きです。

クリックすると元のサイズで表示します
そんな親の海遊びに付き合えるようになった
umiももうすぐ6歳。変な親であると自分で
自覚しながらも、やっぱり宮古で落ち着き
子育てしながらら長年暮らす間に、少しずつ
私らしさを忘れていった気がする。

私ももうすぐ50歳。umiも大きくなったし、
また自分らしい、楽しい生き方をもう一度
考え出さなくっちゃと思う、今年の誕生日前日。

2008/8/7

トンボの知らせ。  ★宮古 久松 島暮らし

風向きが南から東や北に変わり、トンボが飛び交うと
だいたい数日後には台風がやってくる。こうゆう
知らせが結構あたる。被害が出るような大きな台風の
前には、普段あまり見ないヘビなどをよく見かけたり、
大きなヤドカリが浜から登ってきたりもする。
動物や昆虫達はすごいな〜。虫の知らせとはよく
言ったものだ。トンボ達は誰から知れせを聞くんだろ?

クリックすると元のサイズで表示します

2008/8/3

遺書のような育て方。  ★おかんのつぶやき

始めた遺書を書いたのは10代の時。好き勝手して、
家を飛び出し親不孝な子供は、危ない事ばかり
していたから、いつ何があっても一緒に居た誰かを
責めたりしないでくれと書いた覚えがある。
走り屋だった友達や、荒れた海に連れて行ってくれる
友達のせいでは無く、それが楽しくて連れて行って
もらっていた私のせいだからと。

まあ、うちの親は小さい時から、悪い事に誘うのは
うちの娘で、友達にこの子と遊ぶとろくな事は無いと
言ってた位だから、誰かのせいにはしなかっただろうが。

何故なんだろうか?小さい時から、いつ死んでもいい
ようにと考えて生きて来た。何故なのかは分からない。
でも、いつ死んでもいいよにと好き勝手して、いつ
死んでもいいよにとやりたい事も、やらなくては
いけない事も、明日に残さないようにと思ってしまう。

umiが赤ちゃんから子供になり、理由を納得させて
怒らなくてはいけなくなって、自分の怒り方がどうも
また、いつ死んでもいいようにと考えて居る事に
気付く。お母さんが居なかったらどうするの?
自分で考えてみて!まるで期間限定の借りものの
母のようだな〜っと自分でも変だと思うが、それでも
やっぱり、なるべく早く、いつ私が居なくなっても
困らないようにと育ててしまう。

クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ