2013/3/21

春分(しゅんぶん)二月中きさらぎ  ★宮古暦と日本の暦

この日をはさみ前後7日間が彼岸。昼と夜の時間がほぼ等しく、ここから昼が長くなっていく。春分の日は彼岸の中日で先祖の供養、墓参りを行う習慣がある。太陽が真東から昇り真西に沈む。花冷え、寒の戻り、種苗の時期。

暑さ寒さも彼岸までと言いますよよね。
宮古島では、十六日祭までとも言われ
ます。まあここは沖縄ですからね。
春分の日はぼた餅食べる習慣がある
らしいけど、私はあんまり食べた事
ないな〜。でも春分って言葉だけで
春を感じてうれしくなるよね。

如月は旧暦2月の事で、まだ寒さが
残っているから衣(きぬ)を更に着る
月って意味なんだって。

沖縄には、2月風廻り(カジマーイ)
っと言って、3月の16日頃に大荒れの
天気になることが多いらしいよ。


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小さな沖縄ショウリンバイの
白い花はとってもかわいい。

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タグ: 風習 旧暦 春分



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