2012/2/17  3:45 | 投稿者: Author

以前にこの手記で紹介したニートとおやじと魔法使いの戦車ニーナとうさぎと魔法の戦車第1巻を入手し読んだが、
これなんてTMオルタネイティブ!?タンクマニアとかこのブログとかぱくられすぎだろ!!
これは著作権料を要求したい!TMで一丸となって要求していきたい!いや要求すべき!
訴訟だ!!作者は数字プレイヤーだな。

と、半分ノリだけでてきとーに大げさに言ってみたが、細かい各所にほんとうに
タンクマニアの設定や雰囲気、そこからみんながそこはかとなく抱いてるなんとなくの
物語的部分がなぞらわれているような気がしてならない。ニュアンス的にも暗喩的にも直接的にも。
(具体的なことは読めばわかる!)

しかし、考えてみると文章の端々に作者がVIPPERであることを臭わせる言葉遣いが散見され・・・
付け加えて、読んで明らかな折からの作者の戦車好き、戦車趣味、もといこのような題材を選んだ少なくとも戦車への興味を
考えれば、そして作品の書かれた時期を鑑みれば、この作品で新人の賞を獲得デビューする前の作者がVIPで戦車スレを発見して覗かないほうが不自然なくらいであり、
タンクマニアの戦場に数字として、そればかりかお馴染みコテとして参加していた、
すなわちタンカーであったというのも、あながち全く否定できない想像ではなかろうか?

と、ふと気づいてかなりその妄想のリアリティに興奮を禁じえない。

おい!みてるんだろ!?兎月竜之介!
おらおら出てこいよー!

と、妄想はこれくらいにして。というわけで、ライトノベル版「ニーナとうさぎと魔法の戦車」は
万人にオススメできるかというとちょっと人を選ぶ作品だと思われるが、TMのスピンアウト作品、
番外オルタナーティブバージョンだと勝手に位置づけて読むとおもしろいという意味でおすすめです。
(どのへんがTMっぽいのかは読んでみてくれ)



2011/12/4  10:00 | 投稿者: Author

萌えよ戦車学校V型が出てます。
萌えよ戦車学校シリーズは、マンガで戦車のいろいろを教えてくれる本です。
ちなみに、内容的には意外と軍ヲタも納得の真面目な戦史を追っています。
史実を戦車戦という切り口に特化して検証、戦術や軍事技術をレクチャーしているのです。
いわゆる萌えマンガセクション(戦史)もあるけど、図解や文章セクションも充実。


▲Wあたりでは表紙がアレだったので買いにくかったかもしれないが、
 初心に帰ったデザインに回帰しているのでGood


▲ドラマCD付属の特装版も出ている

2011/5/5  23:41 | 投稿者: Author

萌えよ戦車学校V型とW型が出ていることに気が付いた。
萌えよ戦車学校シリーズは戦車の操縦法、戦法をまんがなどで楽しく解説した本である。

▼萌えよ戦車学校V型


▼萌えよ戦車学校W型


▼燃えよデブゴン
クリックすると元のサイズで表示します

2011/1/25  22:11 | 投稿者: Author

本人による告知が出たのを忘れていてずいぶん遅くなってしまったけど、
ついにさつきがてんこもり(akaTENKOMORI(JP))が
ネトゲ廃人シュプレヒコールの件についてインタビューを受けている
DTMマガジン2月号が発売されてるよ。
目印は表紙の”さつきがてんこもり”の名前(らしい)。
DTMマガジンはDTM初学者にとってもためになる打ち込み音楽などの雑誌だよ。
本屋さんで見て気に入った人は買うといいね。てんこもり記念で買ってもいいね。


PS:なんとDTMマガジン自体、記念すべき200号ということらしい。
  そこに表紙のさつきがてんこもりの文字。
  なんと記念すべきプレミアムな号なのだ!これは買うしかないな。

2010/10/5  0:13 | 投稿者: Author


▲クリックでくわしい情報がみれる

工廠の備品をそろえるために町に出ると本屋でおもしろい本をみつけた。
その道では言わずと知れた戦車(模型)雑誌、アーマーモデリングである。
巻頭カラー特集ではかの宮崎駿監督が戦車談義で盛り上がるというコーナーが
連載されている。そもそもかの有名な監督の妄想雑記はこの雑誌に連載されて
いたということを思い出した。
そのついでに思い出したのは、来月号では表紙を鳥山明が描いているんだと
いう、バナーをたまたまクリックして出てきた情報だ。
と、いうことは、来月号では、表紙を鳥山明が表紙を描き、宮崎駿が
戦車談義で盛り上がるという超展開になる、今最も熱いコラボレーションが
みられるという雑誌はアーマーモデリングだけという予定になっている
ということである。
立ち読みしたところなかなか個性的でおもしろい、わくわく感のある絵の
雑誌なので気が向いたら是非全国書店でお求めください。

尚、来月号から3刊連続企画(鳥山表紙)で戦車のおまけプラモが
ディアゴスティー二形式でついてくるために定価が2800円という部分に
ご注意ください。

なんて今回はいかにも戦車マニアでーす、的な内容になってちょっとこっぱずか
しい、はじめてこのブログをみた人は「ふーん、そういうブログなんだ」と
誤解を受けそうな内容ですが、たまたま戦車つながりで静かに熱く盛り上がって
いる界隈をみつけたんで書いてみました。

PS:正確には宮崎駿の雑想ノートでした

2010/7/9  20:56 | 投稿者: Author

この夏、出版甲子園という出版コンテストが開催される模様。
全国の学生から書籍の企画を募集している。

募集要項はおおまかに
・学生であること
・企画はいくつでも応募できる
etc・・・

とのことであり、文筆に自身のある人、書籍系作品はできたが発表の場がない人、
なんらかの書籍出版企画をやりたい人などなどは、応募して腕を
試してみてはいかがだろうか。詳細は下記ホームページより。

http://spk.picaso.jp/2010/

2010/1/29  15:07 | 投稿者: Author

良著を紹介しよう。

桑原卓雄 著「ロケットエンジン概論」産業図書 1800円

これは宇宙航空ファンは必見。
小坊、中坊の頃に宇宙開発史のまんがとか読んで
こんな子ども用じゃなくてもっと具体的な物理方程式とか
燃料の化学式が知りたいおー><
となっていたそこの科学少年、その深く突っ込んだ部分に
あたるのがこの本だよ。

というと、敷居が高そうな感じがするかもしれないが、
対象読者層を大学工学部、高専程度に絞ればページ数も薄っぺらめだし
かる〜く楽しんで読みながら、「うっはwこーなってたのかー!」
とカンタンに数式レベル、設計原理レベルでロケット工学の基本が
一通りわかるぞ。

マジでこれ一冊片手に、ホームセンターで
部品を集めればロケットが作れそう。
大学のサークルなどでロケット部に入ってる友達がいたらぜひ教えてあげてください。

あと、実際作んなくても、自分が妄想した架空宇宙航行マシンが
実際に本当にロケットとして大気圏突破能力やら、どんだけの
能力があるのか、ロケット(宇宙船)として成立するのかどうかを
検証できたりするかもね(俺は実際にやってみる予定)。

というよくまとまった良本だよ。

べ、別にロケットエンジンマニアじゃないんだからね!
たまたまなぜかそういう系の記事がよく重なってるだけなんだからね!ロケット

2007/10/3  23:57 | 投稿者: Author

俺はシャワーを浴びながら考えていた。
いや、逃げるべきではない。
あの記憶だ・・・あの記憶。
俺は意識の深いところ、彼方に押しやられていた記憶を
たぐり寄せようとしていた。
いままで逃げていた、忘れようとしていた記憶。
いや、むしろそれはあまりに意識の中には置いておけるもの
ではなく、自ずと必然的に脳の情報の引き出しの中奥深くに
潜り込んでいたというほうが正しいのかもしれない。
その記憶はあと少しで自分の意識の中にとり込まれ
自分が読み込める記憶に成りかけていた・・・。

それと、グレート・ギャツビーはここにあった。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001036/card4831.html
これも失われそうな記憶の一部といえるものかもしれないが。
それはたしかにここにあった。
俺も少しずつ読んでみたいと思う。

つづく

2007/10/2  1:54 | 投稿者: Author

なんかDORAが推薦してたんで気になって調べてみたんだが
「グレート・ギャツビー」という本はスコット・フィッツジェラルドという人が
書いた本で、それを村上春樹が日本語訳したものらしい。
DORA「あれ?セツナが教えてくれたんじゃなかったっけ?」と勘違いだった模様。
だれかがDORAに推薦してたらしいがその人は放送中結局謎だったw

そんで、他にもいっぱい同じ本が日本語訳されてるっぽいけど、その推薦した人が
あえて特別に村上春樹版を推奨してるんだからこれが一番イイんだろうけど、
一応値段とかの比較参考用に全種類横に貼っとくわ。
一番上が村上春樹版だよ。

なんか書き込み欄に貼ろうと思ったができない仕様だった
くそが!

なにげなくブログの本文の中でアマゾンリンクを貼るのが夢だったのに><
それがブログのロマンだろうが!!!!!!!!!

まあ本読みの人は要チェックや!
バナーの上にカーソルを置くと情報がみれるようになってるよ☆



2007年11月2日
上で言ってるリンクは現在片付けてしまいました。
よく考えたらふつうのリンクならできるのかと気付いたので
書籍版グレートギャツビー各種へのリンクをここに置いておきます。
グレートギャツビー書籍各種




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