晩秋
2015/12/9  23:18 | 投稿者: Author

インターネット動画配信サービスUstream Asiaの発表によると
Ustreamのアジア方面法人であるUstream Asiaが日本における
サービスを管轄してきたが、これからは全体の大元の会社である
Ustream Incが直接運営をしていくことに変わったと発表した。
しかし、サービスの内容や仕様は一切変わらないとのこと。
別にこの情報はいらなったレベルである。

2014/10/13  4:06 | 投稿者: Author

CrystalDiskInfo 6.2.1

HDDやSSDなど、ドライブの状態を確認できるソフト。
自己診断機能に対応していればUSBの外付けでも対応する。
中古HDDの使用時間をチェックするだけでもかなり重宝すると言えよう。

健康状態、温度(温度センサがないとだめ)、リードエラーレート、
セクタ代替発生処理回数、etc・・・・・ステータスと基本情報
それぞれ十数項目が確認できる。作者はひよひよ氏。

http://crystalmark.info/

2014/10/11  7:12 | 投稿者: Author

CPU-Z 1.70

PCの構成情報、パーツ仕様、動作状態を細かくチェックするソフト。
特にCPUが詳しめ。無料。作者はFrank Delattre。

http://www.cpuid.com/

2014/7/30  23:23 | 投稿者: Author

以下のアナウンスメントがねとらじ公式運営から発表されている。
今後の動向が気になるところであり、見守りたい。

http://ladionet.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
ねとらじ譲渡に関するお知らせ

2014/07/25
06:39

いつもご利用頂きありがとうございます。

さて、この度、「ネットラジオサイト ねとらじ」をFC2, Inc.に譲渡することとなりましたので、お知らせいたします。

現在移行手続きを進めており、近日中に行われる見込みです。
移行に伴ったユーザー様の設定等の変更は、今のところございませんので、引き続きねとらじをお楽しみください。

FC2ライブとねとらじの融合も視野に入れ、更なるサービスの向上・規模拡大に努めてまいります。

どうぞ今後ともねとらじをよろしくお願いいたします。

2014/5/2  4:20 | 投稿者: Author

2014年半ば以降市場投入の新型CPU

・ハズウェルE後継型:初の8コア、対応メモリー;DDR4(次世代規格)
           対応チップセット;インテルX99(新型)

・デビルズキャニオン(開発コードネーム):熱伝導素材の改良による放熱効率の改善型。
                    より高い周波数へのオーバークロックに対応可能。
                    ただし内部は第4世代コアプロセッサと同等の模様。

・ペンティアムアニバーサリーエディション:ペンティアムの登場から20年たつことを記念して                        作られるモデル。謎。



特筆すべきは、冷却性能の向上によって「冷やすことで演算性能を上げる」考え方の製品が
登場したことと言える。これは、以前からTM総研PC研究室が豪語してきたCPUの外付け化による
強制冷却ブースト装置(冷蔵庫)との連携性などへの発展を予感させるものであり、
それが実現的でないにせよ、冷やすコンセプトの予想を我々TM総研が的中させたといえるだろう。
これまでなぜか計算性能の向上の手段を集積チップの小型化だけに特化し、
冷やす考えを排除してきた半導体界における変革点であることを指摘しておきたい。

TM総合研究所 PC研究室クリックすると元のサイズで表示します

2013/12/15  16:27 | 投稿者: Author

12月20日サービスが閉鎖されるWinampの最新版のリポートをとりいそぎお伝えする。
Winampの開発チーム及び公式サイトとそのサポート閉鎖まであと5日に迫った今日
Winampの「安定版」すなわち、「今後サポートがなくても十分にこれで大丈夫な
保存版ですよ」というバージョンの意として配布中である、Winamp5.66をダウンロード、
インストオールを行ってみた。なお、これは、ほんのさわりだけ使ってみたクイック感想
なので、深いところは探っていない。ではさっそくその性能の感想を述べてみる。

今までのバージョン(0.1以上下のバージョンを使ってたのでそれとの比較になるが)より
ソフト全体の起動や、各部の動作、プラグイン使用の軽快性が高まっており、断然良好な
使い勝手である。

特に、細かい狭間の動作、つまり例えば、ある設定ウィンドウを別の設定ウィンドウに
切り替えるときや、使用プラグインを切り替えるときなどのガクッとするひっかかりみたいな
ものが全て解消されてスムーズになっている点がかなりクオリティーが高まっている。

総論として、かなり微に入り細に入ったところまでの分解能の高さで軽快性(スムース性)が
図られており、改良されているのでインストールはオススメである。

以上、速報的に感想を述べた。もうこれ以上バージョンの更新はないため、これしかない
というところが実際だと思うが、それでもなお、この時期に来てもアップデートに不安が
あるという人はいると思われる。が、とりあえずではあるが、インストールした初動の
印象ではおおよそ「安定版」と謳うからにはそれなりに信頼の持てそうな感触であることは
確かめられた。気に入らなければシステムの復元で元にも戻せる。ためしにアップデート
してみることをおすすめする。

TMにおいて言えば、実況を聞く際、あるいは配信する際も、もっさりとした重さに苦しんでいた人は
軽快なTMライフへの道が開かれることになると言えるだろう。

2013/11/21  20:00 | 投稿者: Author

昨日付けで発表されたプレスによると、15年間に渡り提供されていた
Winampが12月20日をもってサービスを終了する。
これをもってウェブサイトをはじめ、各種サポート、ダウンロードは全て
閉鎖することが決定されている。

プラグインなどのアップデート、バージョンの更新などケアを必要とする人は
閉鎖までの今のうちに行っておいたほうがいいだろう。

Winampは現在のTMを実況の送受信を通して支えてきてくれた縁の下の立役者であった。
そればかりかねとらじによるネット配信文化、VIP文明の開化を牽引し、
ひいてはニコ生やその他の動画配信サイトへの文化的影響を与えたと
いっても過言ではなかっただろう。

退役するWinamp開発部門に敬礼交番

しかし、安心しよう、我々のデスクトップにあるWinampはまだまだ現役で
運用されつづけるのだから。我々の意思によっては半永久的に。

クリックすると元のサイズで表示します

2013/3/17  16:27 | 投稿者: Author

予告していた先般のコンピューターの将棋に勝ったら100万円の記事であるが
事実関係をよく調べると、どうやら、管理者がアップした記事の内容は、
一応形式的にとらえれば間違ったことは言っていないということがわかった。

しかし、実は管理者は誤解をしており、そのため、一部に誤解をまねく部分が
あるので、やはり説明、補足によって意味的な訂正を行う。

まず、論じている対象となっている部分に関して、単純に起こったことを改めて書く。

・1日目の対戦では、最新バージョンのGPS将棋(対戦ソフト名)が全勝し、挑戦者は誰も勝てなかった。
・しかし、フリーズが多かったため、2日目では、安定している前のバージョンに下げた。
・ところがそれが裏目に出て、全国大会優勝レベルのアマチュア2人がGPS将棋に勝利した。
・そのことで運営は急慮GPS将棋のバージョンを再び最新版へ変更。
・3日目は前日のバージョンで行うが、ここで初めて最新バージョンが上級者に1敗してしまう。

以上がまず、問題となっている部分の単純な事実である。
先般の記事では、ソフトをまったく別のものに変えたような印象になってしまう恐れがあるが、
ソフトの変更はバージョンの変更である。

さらには、最初にバージョンを下げた行為はやむを得ずフリーズを回避するという目的であり、
それなりに正当なものである(のちに述べるように議論はある)。
しかし、勝負としてはわざわざ運営に不利な条件になってしまうことを安易に行っている点は
軽率な甘い判断ともいえるが、これは運営側が勝手に自分で招いたリスクである。
オーディエンスの意見にもあるように、途中でソフト(バージョンの違い)を換えることが
レギュレーション公示上の不公正であるという指摘の観点からみれば、その意識が薄かったこと
による報いを自らの行為自体によって受けた形とも言える。自爆である。

ここまでなら、その流れから見て、運営は情状酌量の感もややある、しかし、3日目は
「負けたから強いほうのバージョンに切り替えた」のであり、これは、先ほどの不公正さの
指摘に完全に当てはまる最も悪い形となったと言えるだろう。
軽率な対処療法を積み重ねて後手後手になった最悪な展開だ。

以上のような点が正確に述べられていなかったためこれをもって補足とする。
なお、記事の趣旨としては、運営の不公正さを叩くのが目的ではない(そんな流れになって
しまったが)。先般の記事で言っていることの繰り返しであるが、趣旨としては、

「そんな大きな金銭的損失と下手な失態を今後も繰り返さないようにやる前に考えられる
対策は考えて実行しておこう。それは今回のことに限らず、こういった企画に全般に
当てはまるから教訓にしよう。失敗面だけじゃなくて、面白くなるように引き出せる面も一緒に
先回りして概観しておこう」

というものである。以上。

2013/3/6  4:34 | 投稿者: Author

先日コンピューターに将棋で勝ったら100万円の記事で
後日情報を一通り確認してみたところ、途中一部に事実誤認が
ある疑いが強いので、訂正、修正しようと思いますが、
時間がないのでのちほどになる予定です。
なので、なんかヘンな子といってるぞクソが!とつっこまないでください。

2013/3/2  18:59 | 投稿者: Author

さきほどニコ生でコンピューターに将棋で勝ったら
100万円という企画が行われていて、電王戦系の放送というのはあまり、
というより今まで1回も観ておらず、今回はじめてたまたま観てみた。

その広告バナーを見たときに一瞬頭の中で展開した問題点が本当に実現していた。

というのは、これで挑戦者(一般とプロが挑戦するようだ)が
想定外にあっさりと勝ちを出しまくったら企画的にコストがかかり
すぎてしまうだろうということだ。

それで実際、この企画の午前中の枠では本当に勝ちが若干名出て
いたようで、急慮運営が対戦ソフトを替えるという事態になっていた。
これには視聴者から、企画の公正性に問題があるのでは?とか
途中で替えるのはズルくないか?などの問題提起の声も出ていた。

企画の話を見かけた時点で頭の中に巡っていた事態があっさり現実に
なっていたわけだが、こういうことの防止対策も見かけた時点で
同時に妄想的に頭を巡っていた。

どういう対策かというと、人間と対戦する思考ソフトの選定を監修する人の
緊張感、モチベーション、慎重さをガチに引き上げるために、ソフトが負けたら
ペナルティでインセンティブ(ギャラなど)が減るようにすればいいというもの。

もちろん、その細かい設定はいくつか考えられる
選定の最初の高めの設定ギャラからマイナス評価で引かれていく。
低めの設定ギャラからソフトが勝ち進むほどギャラにプラス評価で若干ずつギャラが
加算されてゆく。企画1回ごとに挑戦者を全敗させたら特別報奨が与えられる。
などなどである。

こういった若干の先行投資をすることで今回のような1度に数百万も損出する事態は回避できるだろう。

ただ、まあ、最初だし、ちょっとくらいは賞金が出るところを見せておいたほうが
視聴者の心をくすぐり挑戦者も増え、宣伝になるという効果も考えられ、このような
展開での数百万円の支出も許容できるものなかもしれないが。
効果として見合う価値があればだが・・・。

いずれにせよ、長期に渡って企画が行われてゆくならば、
将棋協会界隈のプロ棋士たちの意識にも上るように、
コンピューターの弱点が解析され、攻略法も編み出されてゆくだろう。
そうなれば、今回のような事態が多発することも考えられなくはないし、
コンピューター側のいろいろなレベルでのオーガナイザー(プログラマ、
チューニングする人、選定する人など)も
ある意味での挑戦者として注目されていくことになることが考えられる。

そのあたりを視野に入れた枠を想定し、電脳時代に合った立体的な組み立てを
考えることで、企画をより高い完成度で遂行してゆくことができるのではないかと推察される。


てか、今回見たような例を教訓に、
他のこういう感じの挑戦企画でもあっさり負けないように気を
つけたほうがいいね。そのための工夫もいくつか考えられるから策を回そうね、
という話でした。はいおわりおわり。


TM総研システムサイエンス特別研究室総合課

2012/12/11  6:06 | 投稿者: Author

ラジオ道:http://lantis-net.com/garupan/

実況の禁断症状に最適な放送。ただし、実況は新参。




AutoPage最新お知らせ