ドイツパンの店タンネ 東京都中央区日本橋浜町2−1−5 営業時間 平日 8:00〜19:00 土曜 8:45〜18:00 日祝休み(ただし12月23日は営業) http://sites.google.com/site/doitsupantanne/ (夏季および年末年始に休業あり)

2007/1/29

サービスデー  お知らせ

今週の土曜日、2月3日はサービスデーです。
1月はサービスデーをお休みし、12月も小規模でしたので、久しぶりのサービスデー
です。ようやく真冬の商品もほぼ揃いましたし(揚げパンのベルリーナー・アップルパイ
チョコとクリームにチェリーのハーモニーが楽しいケーキのドナウヴェレ)、賑やかに
催したいと考えています。

ロッゲンブレーチェンとシュリッペが40円(税別)になるなど、特価サービスの他
温かいドリンクのサービスも行う予定です。ヴァレンタイン商品もぼちぼち並び始め
ます。是非、ご来店ください。当日は10時〜17時まで、人形町店のみの営業と
なります。

サービスデーは毎月3日ですが、3日が休業日に当たる場合は日にちを変更します。
3月は3日がまた土曜日になりますので、もう一日追加して5日の月曜日も行おう
かと計画中ですが、詳しいことはまたニュースでお知らせいたします。
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2007/1/23

寒い晩の献立  分類なし

とっても久しぶりにイベントに追われない静かな日々を過ごしていると
さて、ニュースには何を書こうかと、ちょっとネタに困ってしまいます。
おまけに昨年ほどの冷え込みがない冬となれば、なんだか気も緩みがちで・・・。

それでもまだまだ日は短く、浜町店の閉店準備に窓の扉を閉めようとすると
当たり前ながらその冷たさにビックリさせられます。こういう寒い晩には
何を食べようか・・・、美味しいものは食べたいけれど、なるべく冷たい水を
使わないで済む料理をしたいな・・・、などと考えてしまうのは私だけでしょうか。
そこで、タンネのパンとチーズを使った冬向きの献立をご紹介するニュースを書こう
と思いついたのですが、なんとなくありきたりのものしか浮かびません。

おっと、これではニュースになりませんね(汗)。

究極のお手軽&あったか献立といえば、チーズフォンデュ。この頃ではパックを
レンジで温めてそのまま食卓へ、というものもスーパーで売られているので
簡単です。用意するものも、パン・ウィンナー・プチトマト・カラーピーマンなど
なら、あまりお水を使わなくて済みます。その際のパンは何もバケットに限らず
田舎パンやセーレンやライ麦パンなど、お好みでいろいろお試しください。

フォンデュは美味しいけれど、サイドメニューに困るし、頻繁には食べたくないかも
という方も少なくないかもしれません。逆の発想で、フォンデュ風のチーズソースを
作っていつものおかずを変身させる手もあります。残り物の炊き込みご飯、半端に
残った野菜炒めや煮込み料理などなど、熱々のチーズソースをかけるとちょっと
変わった感じで美味しく、それにあったかくいただけます。チーズソースはお好みの
チーズを適当に切って、白ワインと生クリームを半々くらいずつ火にかけたところへ
加えて溶かします。塩コショウで味を調えればできあがり。白カビチーズでも何でも
気にせずどんどん入れましょう。食べ終わったあとのお皿にソースが残っていれば
パンで美味しく拭えるし、あんまりお教えしたくないけれど、御飯にもよく合います。

ところで、ドイツの料理雑誌に、ホットチーズサンド作りのヒントが載っていて
「ともかく、温めすぎないこと。パンが固くなってしまいます。」とありました。
そしてお薦めのパンとしては、セーレン、田舎パン、ラウゲンスタンゲンなどが
あげられていました。チーズとトマトの薄切りを挟んで温めるのも美味しいです!
だそうです。パンとチーズであったかいメニューをお楽しみいただけますように。

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2007/1/12

カフェの書棚  ちょっと余談

昨秋以来、カフェの書棚をほとんど放りっぱなしでしたので整理しました。
そうして「犬夜叉」が45巻でとまっていることに気付き、慌てて本屋さんへ・・・。
いつの間にか47巻まで出ていたんですね。47巻には連載開始から10年!の文字が
ありました。いったいいつまで続くのか、どうやって終るのか、気になります。

ところで、タンネはお陰様で今春15年目に入ります。人形町タンネも秋には10年目
です。犬夜叉のことはいえません。ずいぶん長くやらせていただいているものです。

それにしても、今年のテーマは「パンとケーキと音楽」と掲げたものの、最初の二つは
ともかく、音楽の方は相も変わらずFMの流しっぱなし。これではいけない、どうしよう
か・・・、まずは思案で今月は過ぎていきそうです・・・。
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2007/1/4

ドイツといえば  ドイツの話題

あけましておめでとうございます。皆さま新年はいかがお迎えでしたか。

ドイツでは(と、ひと括りにしてはいけないかもしれませんが)、大晦日は花火をあげて
どんちゃん騒ぎをします。静かなクリスマスの晩とは大違いです。友人たちとボーデン湖沿いの小さな村で新年を迎えた時、とにかく花火がキレイだからと誘われて湖畔へ・・。
ところが花火はあっという間に終わり、あとは湖に面したホテルでひたすらゼクト(発泡
性ワインをドイツではこういいます)を飲んで大騒ぎ。4人で3本を開けたところまでは
覚えているのですが(その前にフォンデューを食べながらワインを2本飲んでいました)
とにかくそれ迄で一番ひどい二日酔いで元旦を迎えることになりました。

ともあれアルコールを抜こうと、元旦の昼過ぎに外へ散歩に出てみると、人口たった
800人の村なのにぞろぞろと散歩中の人、人。どんな脇道に抜けてもやっぱり誰か
歩いているのです。・・・、みんな二日酔いなの?という感じで、可笑しかったです。

ドイツといえば、何と言ってもビールを飲んでいるイメージかもしれませんが
そういうわけで年越しはゼクトです。ビールは殆ど飲まないというドイツ人もいるし、
じゃぁワインかといえば、やっぱりワインはフランスだよね、なんていうドイツ人も
いるし。

日本人の私たちが、ドイツときいて思い浮かべるものといえば、圧倒的にビールと
ソーセージでしょうが、これには違和感を覚えるドイツ人も多いと思います。先日も
ドイツ人の知人と食事をしながらこの話題になり、ではいったいドイツ人自身は
何を思い浮かべるのか、と訊いてみました。う〜ん、としばらく考えこんでから
彼女のあげたものは、「パンとケーキと音楽」でした。

なるほど・・・。最初にパンをあげたのは、少し私へのサービスがあったかもしれま
せんが、それにしても、なかなかいい感じではありませんか?
「パンとケーキと音楽の国、ドイツ」って!
2007年のタンネは、このテーマでいこうかな、と思っています。
早速、初売りは明日、5日の10〜15時(浜町店のみ)に行います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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