ドイツパンの店タンネ 東京都中央区日本橋浜町2−1−5 営業時間 平日 8:00〜19:00 土曜 8:45〜18:00 日祝休み(ただし12月23日は営業) http://sites.google.com/site/doitsupantanne/ (夏季および年末年始に休業あり)

2007/2/6

「ドイツへ行こう」  ちょっと余談

クリックすると元のサイズで表示します
カフェタンネ(人形町店2階)のCDプレーヤーが壊れたので、新調するついでに
CD売り場をのぞいてみたら、セール品のコーナーで、まさに「ドイツへ行こう」と
いうタイトルのものを見つけました。表のイラストから察するに、昨年のサッカーW杯に
合わせて企画されたもののようです。・・・売れなかったのかな・・・。
ボールを蹴ろうとしているバッハやベートーヴェンたちが、いかにもという感じの
難しい表情ではなく、イケ!イケ!の様子だったら良かったのに、と思ってしまいます。
もっとも内容はお昼時のBMGにはちょうどいいかもしれません。
他にも少しCDを買い足しましたので、カフェでお楽しみいただければ幸いです。

ところで、昨日、復活祭をテーマにした企画の打合せがあり、飾り付けのことで
何度も「やっぱりシュトラウスが欲しいわよね」という話が繰り返されました。
はじめは、「音楽?シュトラウスの音楽かけるのかな?」と思ったのですが
話はやはり飾り付けのことです。慌てて辞書を引くと、同じ“Strauss”の
綴りで“花束”のことなんですね。

復活祭と言えば、着色したり模様を描いたりした卵を枝につるしたり、兎の置物を
飾ったりというイメージでしたが、黄色いラッパ水仙も欠かせない一つなんだとか。
あたたかい感じの水仙を何本も束ねてガラスの入れ物に挿すと、確かにぐっと
春らしくなるような感じです。春といえば、梅や桜の開花が気になる私たちとは
違い、水仙や連翹の花に春を想うドイツ人に、イカツイ体躯とは異なる何ともいえぬ
チャーミングさを感じてしまいます。そんなことを考えながら“シュトラウス”の
音楽を聴くと、また別の味わいがあったりして・・・。
あ?シュトラウスはお隣、オーストリアの人でしたっけ。



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ