アベノミクスの円安政策の次には何が来るのでしょうか。 東京オリンピック以降に冬の時代が来るとして、何の準備ができるのかと模索するブログです。

2016/7/19

ポケノミクスで株価上昇!?  

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かつてのゲーム業界の雄、任天堂の株価が上昇している。

ポケットモンスターとGPS位置ゲームの融合したソフト、「ポケモンGO」が大流行りしているとのこと。
ingressを作った会社と共同開発したらしい。


なんでもダウンロードのための会員数が、twitterの会員数を抜いたらしい。

7月7日に発売されたこのソフトの大ブームのおかげで、一週間程度で倍近くまで株価が上昇している。


久しぶりに景気のいいニュースでした。
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タグ: 株価 日経平均 銘柄

2015/7/8

バブルの崩壊!? 日経平均は今年最大の下落幅   

中国株安、アジアに波及 日経平均は今年最大の下落幅
2015/7/9 1:07 日本経済新聞電子版

 中国株安が海外市場に本格的に連鎖し始めた。8日は上海総合指数が一時8%安と急落したのを受け、東京市場で日経平均株価が638円安と今年最大の下げを記録した。アジアの株式相場は全面安で、オーストラリアドルなど資源国通貨も売られた。中国経済の減速を起点とする市場の動揺はアジア全体を巻き込み、世界経済の先行きに暗い影を落とし始めた。


バブル崩壊の予兆でしょうか。
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2015/5/24

日本株式市場で時価総額がバブルを超えた!?  

株式市場構造変化でバブル期超え 時価総額最高に:東証1部591兆円
日本経済新聞 2015/5/23 1:30

 日本の株式市場の規模が拡大している。東証1部の時価総額が22日、591兆円に達し、バブル経済期(1989年12月)の水準を約25年ぶりに上回り、過去最高となった。株式持ち合いの解消や上場企業の裾野の広がりといった資本市場の構造変化が海外マネーを呼び込み、さらなる企業の成長を後押しする好循環が鮮明だ。一段の市場拡大には企業や経済の構造改革が欠かせない。

 22日の株式市場では日経平均株価の終値が2万0264円と2000年4月以来、約15年ぶりの高値を付けた。時価総額は株価に発行済み株式数をかけて計算する。その合計が591兆3007億円(政府保有株除く)と89年12月の590兆9087億円を上回った。

 理由の一つは資本市場を活用する企業の広がりだ。日経平均は89年末の最高値3万8915円のほぼ半値。だが上場銘柄数は1165社から1883社に約6割増え、時価総額の拡大を支えた。94年上場のソフトバンクやファーストリテイリング、00年の楽天などバブル後に市場の主役となった企業も多い。

 バブル経済の崩壊後、00年や07年にも時価総額は伸びた。だがIT(情報技術)関連株の実態のない株高や米住宅バブルを背景にした株高で持続しなかった。今回のバブル超えは金融危機後の構造改革をへて、日本企業に対する市場の成長期待が格段に高まったことを表す。

 とくに12年からのアベノミクス相場で、日本株への期待を強めているのが海外マネーだ。海外勢は東証の売買で約7割のシェアを占め、全株式の約3割を持つ。89年には売買シェアは約1割で、4%を保有していたが、急速に存在感を高めた。

 「市場の『質』が改善し、日本株を買いやすくなった」(仏運用大手コムジェストのリチャード・ケイ氏)。かつて全体の約3割だった持ち合い株の比率は約1割まで縮小。実際に市場に出回る株が増え、大株主になった海外勢の声が経営に反映されやすくなった。連結決算や時価会計といった制度充実も一因だ。

 海外勢が重視する自己資本利益率(ROE)を日本企業も目標にするようになりROEを高めたり、株主還元を増やしたりする動きが強まった。株価が1株利益の何倍まで買われているかを示す株価収益率(PER)はバブル期に単独ベースで60倍を超えていたが、現在は17倍と欧米並みだ。

 海外進出や技術革新で時価総額を高めた企業も多い。トヨタ自動車はバブル期の8兆円弱から28兆円強まで増やした。ファナックやキヤノンも3〜4倍になった。

 もっともニューヨーク証券取引所の時価総額は4月末時点で約2350兆円と東証の4倍近い。上海証券取引所は約670兆円と東証を上回る。米中は国内総生産(GDP)の伸びとともに企業が成長している。日本では企業が海外で稼いで利益を増やしてきたが、さらに企業価値を高めるには豊富な手元資金を使って成長力や株主還元を強化する必要がある。

 個人の金融資産が預貯金に偏り、「株式市場が資産形成の場になっていない」(野村総合研究所の大崎貞和主席研究員)という問題も残る。税制面などで個人が株高の恩恵を受けやすい改革も求められる。


株式の量自体が増えているんですね。
なんか、これ以上の日経平均の上昇は難しいだろうし、政府系資金(日本年金機構)の供給が握なったら、一気に暴落しかねないような気がします。

これからの株式投資は、要注意かも。
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2013/1/9

財界トップ人事を占う  

社長の世代交代のラッシュらしい。
でも変化がないと、変革はありえないだろうから歓迎します。


ローソン新浪社長の後釜はユニクロ出身? 財界トップ人事を占う
ビジネスジャーナル2013年01月09日07時00分

 2013年はトップ人事の当たり年になる。09年に932社のトップが交代しており、節目となる就任4年を、今年迎える社長が多い。ここではトップ交代を大胆に予測してみるーー。

 年明け早々から人事が動いたのが、コンビニエンスストア業界だ。

 ファミリーマートは1月1日付で伊藤忠商事常務執行役員の中山勇氏(55)が社長執行役員に就任した。代表取締役への就任は5月開催予定の定時株主総会後になる。上田準二社長(66)は1月1日付で代表権を持つ会長に就いた。
 ポスト上田に生え抜き組を起用するのでは? と取り沙汰されていたが、5代連続で伊藤忠出身者の社長に落ち着いた。だが、中山氏のように役員を経験することなく、いきなり社長に就任するのは極めて異例だ。
 中山氏は東京都出身。1981年東京大学農学部卒。東大のアメリカンフットボール部に所属。伊藤忠入社後は主に油脂や飼料部門など食糧畑を歩き、油脂部長、飼料・穀物部長、広報部長などを経て、10年4月に執行役員食料カンパニープレジデント補佐。11年4月から常務執行役員を務めていた。

 サークルKサンクスは2月21日付で中村元彦社長(53)が退任し、後任には竹内修一取締役(50)を起用する。中村氏は親会社のユニーが2月に移行する持ち株会社、ユニーグループ・ホールディングスの社長に就任する。

 注目されるのがローソンだ。ローソンの親会社、三菱商事がどう動くかである。ローソンでは12年10月の中間決算発表の直前に三菱商事から出向していた矢作祥之・取締役専務執行役員で最高財務責任者(CFO、58)が体調を崩して病欠するアクシデントがあった。11月1日付で、今田勝之・上級執行役員(59)がCFOに就任。「配当政策をめぐって新浪剛史社長(53)と矢作CFOが対立したのではないか」といわれた。新浪社長と三菱商事のトップ、小林健社長(63)との間に隙間風が吹き始めたとの見方も浮上している。
 新浪氏の後を競うのは3人。トップを走るのが玉塚元一・副社長執行役員(50)。ユニクロを展開するファーストリテイリングの元社長。COO(最高執行責任者)と国内コンビニのCVSグループのCEO(最高経営責任者)を兼務している。「まだ実績を上げたとは言い難い」(ローソンの若手幹部)のが難点だ。
 対抗は三菱商事出身でCVSグループCOOの今川秀一・常務執行役員。大穴は、エンタテイメント・ECグループCEOの加茂正治・常務執行役員(45)。矢作CFOがこのまま辞任すると、三菱商事としては次のCFOを送り込まなければならない。三菱商事から大物が来れば、すぐにポスト新浪の有力候補になる。
 現在、海外の事業はすべて新浪氏が手がけている。中国問題があること、シンガポールを皮切りに東南アジア進出に手をつけたばかりであることを考えると「社長のポストを譲る気はない」(別のローソンの幹部)。交代するとしても新浪氏は代表権を持った会長になるだろう。

 コンビニ業界は全国の店舗数が12年11月末で5万店を超え、飽和状態に近づいた。これからはコンビニ本部の合従連衡が加速する。トップの器で勝負がつくことになる。

 セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長の去就にも関心が集まる。絶対的な権力をバックに君臨する敏文氏も12年12月に80歳になった。敏文会長の後継者としてグループを率いていくのはコンビニ最大手、セブンイレブン・ジャパンの井阪隆一社長(55)でほぼ固まった。正社員を半減し、敏文氏はパート化比率を90%に高めるというイトーヨーカ堂の大改革に着手したばかり。13年に交代ということはないだろうが、近い将来ということになる。


●ユニクロに、ANA、武田薬品……財界のトップが次々と交代

 メーカーに目を移す。トップ交代が確実視されているのが三菱重工業。大宮英明社長(66)は日立製作所との火力発電所向けの電力システム事業の統合を花道に会長に退く。
 ポスト大宮として名が挙がるのは宮永俊一副社長(64)と佃嘉章副社長(64)の2人。文系の宮永氏は社長の右腕といえる社長室長、理系の佃氏は技術部門トップの技術統括本部長に就いている。三菱重工は歴代4人の社長がすべて技術系。佃氏の昇格が有力視されているが、もし、東大法学部卒の宮永氏が社長に昇格すれば相川賢太郎氏以来、18年ぶりの文系社長の誕生となる。

 武田薬品工業の長谷川閑史社長(66)は6月で在任期間が11年目になる。経済同友会の代表幹事との兼務は激務で、ここ数年、トップ交代が取り沙汰されてきた。最有力候補は山中康彦・常務取締役グローバル化推進担当(56)。ただ、成長戦略などを主導しているのは長谷川氏。今年も続投するとの見方がある。
 長谷川氏が今年、続投すれば、平手晴彦・北アジアコマーシャル責任者(55)が対抗馬として急浮上してくる。平手氏は萬有製薬の元社長で英グラクソ・スミスクライン日本法人の専務。10年7月、長谷川氏が武田のコーポレート・オフィサー(アジア販売統括)としてスカウトした。業界では知らぬ人がいない“仕事請負人”だ。今年、取締役に登用されれば、次代のエースということになる。

 大正製薬ホールディングスの上原明社長(71)は、持ち株会社になる前の大正製薬時代からの社長在任は31年間に及ぶ。昨年、長男の上原茂氏(36)に事業会社、大正製薬の社長の椅子を譲った。持ち株会社の社長を禅譲するのは既定路線とみられている。
 自動車業界では、スズキの鈴木修会長兼社長(82)に関心が集まる。11年に経営企画委員会を設立し、4副社長による合議制の経営に移行。国内営業の田村実氏(64)、四輪技術の本田治氏(63)、経済産業省出身で事業開発の原山保人氏(56)、鈴木会長の長男で経営企画の鈴木俊宏氏(53)という布陣だ。長男の俊宏氏にバトンタッチするという見方が有力だが、百戦錬磨の修氏に比べると経営者として線が細い。

 三菱自動車の益子修社長(63)は在任8年と大手自動車メーカーの中でも長いことから、交代の観測がある。益子氏の出身母体の三菱商事から常務クラスの派遣が取り沙汰されたこともあったが、三菱商事は後任を出す気はないようだ。リコール問題への対応もあり、筆頭株主の三菱重工がどう判断するかにかかっている。
 電機・精密機器業界では、カシオ計算機の樫尾和雄社長(83)が在任25年を迎える。樫尾4兄弟が創設したカシオは世代交代が遅れた。次期社長は4兄弟の長男の忠雄氏の子息、樫尾彰・常務取締役(54)だろう。

 機械業界では建設機械大手、コマツの野路國夫社長(66)が6月で満6年を迎える。川崎重工業も長谷川聰社長(65)がこの6月で就任から満4年。両社とも、新しい中期経営計画の策定を後任に託すことになるのだろうか。

 ゼネコン最大手の鹿島の中村満義社長(69)は、今年6月で就任9年目を迎える。創業家への大政奉還の可能性が高い。後任社長の最右翼は渥美直紀・副社長(63)。父は6代目社長の渥美健夫氏。その次は7代目社長、石川六郎氏の長男、石川洋専務(53)。そして鹿島家の本家である8代目社長の鹿島昭一・取締役相談役(82)の子息、鹿島光一取締役(42)へとバトンが引き継がれることになる。鹿島は、一族の間で継承のシナリオがきちんと描かれている。

 運輸業界では全日本空輸が4月1日付で持ち株会社のANAホールディングス(HD)に移行する。伊東信一郎社長(62)は09年4月に就任。同社の2期4年という慣例からすると、本来なら13年4月で交代するはずだ。しかし、持ち株会社の首脳人事は、いまだに決まっていない。大橋洋治会長(72)を、どう処遇するかにかかっている。
 伊東氏がHD会長なら、大橋氏は経営の第一線から退くことになる。伊東氏がHD社長に横滑りする案もある。同氏がHD社長なら大橋氏はHDの会長で、据わり具合はいい。
 次期社長と目されてきたのが片野坂真哉・専務執行役員(57)。東京大学法学部卒。本流である経営企画畑を歩み、人事部長を経験。09年には、79年入社組のトップを切って取締役に就任した。伊東社長の下で営業推進本部長を務め、管理部門だけでなく営業も経験してきた。12年4月に専務執行役員に昇格し企画室を担当している。

 全日空は社長候補を早くから絞り込み、社内外に分かるように育てる傾向が強い。伊東氏と同じコースを歩んできた片野坂氏が、順当に昇格するものとみられている。

 商社業界では、丸紅の朝田照男社長(64)の交代が取り沙汰されている。営業が主流の総合商社で初の財務出身のトップだ。在任中の最大の仕事は12年5月の米穀物大手ガビロンの買収。2800億円の巨額買収資金を投じることをめぐって、経営会議のメンバー(10人の取締役)の意見は真っ二つに割れた。「ガビロンは丸紅の成長に絶対に必要だ」と決断を下したのが朝田氏。穀物という限られた分野であるが、彼が目指す“世界一”に、一歩近づく。現在、進めている中期経営計画が13年3月に終了するので、そのタイミングでの勇退が囁かれている。
 問題は勝俣宣夫会長(70)だ。日本経団連の副会長に11年6月になったばかり。任期は2年だが、2期4年務めるのが慣例である。当面、会長を退くわけにはいかず、そうなると朝田氏は副会長の中二階ということになる。そこで、社内事情を勘案して続投との見方が出ている。とはいっても、早晩、勝俣氏は取締役相談役に退くだろう。
 13年に交代なら、社長の本命は山添茂・専務執行役員(57)、対抗が秋吉満・専務執行役員(57)。山添氏は機械畑出身で輸送機、電力インフラ、産業機械部門を管掌。一方、秋吉氏は朝田氏と同じ財務出身で秘書部、広報部、経営企画部を担当。大穴が岡田大介・常務執行役員(56)。ガビロン買収の立役者で、食糧部門、食品部門を束ねている。14年にトップ交代がズレ込めば岡田氏が絶対本命となり、岡田氏の先を走る2人は脱落する。

 ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正・会長兼社長(63)は、自ら決めた経営者引退まであと2年となった。

 12年11月2日の人事でグループ執行役員に就任した長男の一海氏(38)。9月に三菱商事から転じ、広報部門に在籍する次男の康治氏(35)の処遇を含め、折に触れてポスト柳井が取り沙汰されることになるだろう。
 柳井氏は「絶対に世襲にしない」と公言している。「社内から社長を登用し、自分自身が第一線から退いた後は、大株主である2人の息子に取締役として経営を監督させる」との考えを示しているが、はたして言葉通りになるのだろうか。血は水より濃いという。
 グループ上席執行役員でアジア・日本担当の大笘直樹氏(52)と同欧米担当の堂前宣夫氏(43)の2人が、ポスト柳井の有力候補だ。誰が後継者になろうと、カリスマ性を持った柳井氏が第一線から退くことになれば、それがファーストリテイリングの最大のリスク要因になることに変わりはない。
(文=編集部)
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タグ: 社長 世代交代

2012/2/15

日銀総裁のバレンタインデープレゼント 日本のインフレ目標  

日銀総裁のバレンタインデープレゼント?



デフレ脱却 白川日銀の本気度 WEBRONZA


 日本銀行は14日、年1%の物価上昇を目指すことを決め、事実上の「インフレ目標」を導入した。「消費者物価の前年比上昇率1%を目指して、それが見通せるようになるまで強力に金融緩和を推進していく」という。「資産買入等の基金」による長期国債の買い入れ規模も10兆円程度増やし55兆円から65兆円に拡大する。米国の米連邦準備制度理事会(FRB)が1月に導入したのに歩調を合わせた動きだが、もちろんこれだけで日本がデフレから脱却できるわけではない。その道のりはまだ遠く、曲折がありそうだ。
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2011/9/18

マジンガーZの地下格納庫、銀河鉄道999の地球発進用高架橋、夢を設計する前田建設ファンタジー営業部とは  

ドミノ・ピザ月面店建築費用は1兆6700億円 夢を設計する前田建設ファンタジー営業部とは
MONEYzine 9月18日(日)14時0分配信

 宅配ピザのドミノ・ピザが月面に店舗を建設する計画を立て、その工事費用について発表した。それによると建設費用は1兆6700億円。設計図には、宅配を終えて戻ってきた社員が服を脱ぐスペース、宅配バイクのメンテナンスルーム、ピザの食材を育てるための植物工場、石の衝撃に対応したドーム構造などもあり、その費用も織り込み済みだ。

 ドミノ・ピザの月面店舗を設計したのは、前田建設工業のファンタジー営業部。同部は、アニメやマンガ、ゲームなどの空想世界に存在する建造物を、実際に前田建設工業が受注した場合、現在の技術や材料で建設するとどのくらいかかるのかを大真面目に試算している。

 たとえば、マジンガーZの地下格納庫を実際に建設すると、予算72億円で建設できるという。プールの底から(実際には汚水処理場らしい)マジンガーZがせり上がってくるシーンを実際に再現する場合、「水槽の底が中央で割れて横にスライドして開くため、その収納スペースが必要になる。だから上から掘るしかないのでは」「発進するたびに毎回落ちてくる水の影響も無視できないので、水の衝撃とマジンガーZの重さを含めてリフトの能力を決めなきゃいけない」など、かなり具体的な議論をし、設計図と見積書を作成している。

 このほか、銀河鉄道999の地球発進用高架橋(メガロポリス中央ステーション銀河超特急発着用)は37億円、機動戦士ガンダムの「地球連邦軍ジャブロー基地」は2532億円、サンダーバードの秘密基地「トレーシーアイランド」は4496億円で、それぞれ建設が可能と見積もっている。

 設計はファンタジー営業部によるミーティング形式で進行し、「プロジェクトX」さながらの展開で、真剣に問題を解決していく。その様子はホームページ上で公開されているほか、マジンガーZと銀河鉄道999のプロジェクトの詳細は「前田建設ファンタジー営業部」(幻冬舎刊)として書籍化されている。

 「夢は実現する」というスーパーポジティブな考えに基づいてスタートしたこの企画は、実際に外部企業から設計を獲得するようになった。これらの事業は見積もりの金額を支払えば、前田建設が実現してくれるらしいので、今後は実際に施行を依頼する企業が現れるかもしれない。前田建設ファンタジー営業部の夢は膨らみそうだ。
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2010/12/24

全国の家計の平均 夫の小遣い4万600円、40代貯蓄額1088万円 (NEWSポストセブン)  

全国の家計の平均 夫の小遣い4万600円、40代貯蓄額1088万円 (NEWSポストセブン)

 細野真宏さんの大ベストセラー家計簿『つけるだけで「節約力」がアップする家計ノート2011』(小学館)には、食費、光熱費など全国の家計の“平均額”が紹介されており、それを見ながら、上手に自分の家計を節約することができるようになっている。

 食費、光熱費のほかにも役立つ“平均額”が掲載されているので、その一部を紹介。

Q1:夫のこづかいは
A:4万600円
その一方で夫の希望額の平均は6万1300円なので、各家庭では夫のこづかいで約2万円の節約をしていることになる。

Q2:40代の貯蓄額は
A:1088万円
30代では609万円、退職金がはいる60代以上で1952万円。全体の平均では1638万円となっている。

Q3:老後に必要な生活費は
A:6600万円
60才から85才までの25年間で必要となる生活費の平均額で、医療や介護などにかかるお金も含む。

※女性セブン2010年12月31日・2011年1月1日号
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タグ: 家計簿 支出 平均

2008/9/23

ニンテンドーWi-Fiコネクションまとめ  

ニンテンドーWi-Fiコネクションまとめ

WLAR-L11-L:BasicRateを2Mに設定する。
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2008/7/24

何をいまさら…。 無敵のTV東京のアニメ番組  

new akiba.com:震度6強の大地震が発生してもテレビ東京はアニメ

何をいまさら…。
昭和天皇が崩御したときも、アニメで貫いたというのに。
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