アベノミクスの円安政策の次には何が来るのでしょうか。 東京オリンピック以降に冬の時代が来るとして、何の準備ができるのかと模索するブログです。

2017/6/26

エアバッグのタカタ、製造業最大の負債倒産  銘柄株価

自動車のエアバッグの世界的メーカーであるタカタが、数年前に起こったエアバッグのリコール問題で、記録的な負債を抱えて倒産することになった。

家電メーカーの液晶テレビショックは時代の流れかもしれないが、東芝の米国原発メーカーの巨額負債といい、どうもアメリカにいいようにやられている気がしてならないのは気のせいだろうか。
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タグ: 株価 タカタ

2017/4/4

東芝の巨額赤字事件  銘柄株価

東芝の巨額赤字が問題になっている。

それで、稼ぎ頭の半導体部門を売却するという話になっているが、稼ぎ頭を売却したらその後はどうするんだろう。

そもそも、アメリカの原発会社の関連で巨額赤字を計上したのだが、それについてはTVでまともな情報はほとんど流れてこない。

何かがおかしい。
東芝はハメられたのかと疑ってしまう。


問題の原発会社(ウェスチングハウス・エレクトリック)の記事(Sankei.biz)
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タグ: 株価 東芝

2015/12/7

東芝、富士通、VAIOの3社がPC事業を統合か--報道に対し3社が否定のコメント  銘柄株価

うーん、エルピーダメモリの再来かと。
日本のお家芸がどんどん、駆逐されていく感じです。


技術的・デザイン的な進歩がなければ、値段で勝負されてしまいますし…。



東芝、富士通、VAIOの3社がPC事業を統合か--報道に対し3社が否定のコメント
(CNET Japan ニュース 企業・業界)

 12月4日、東芝、富士通、VAIOの3社がPC事業を統合する検討に入ったと一部メディアが報じている。
 報道によれば、東芝と富士通が3割前後を出資し、PC事業をVAIOと統合することで、間接費の削減や部品調達の交渉力を高めるという。

 これに対し、3社が否定するコメントを出した。


VAIO:今次報道は憶測記事であり憶測記事に対するコメントは差し控えさせて頂く。現時点においてVAIOとして交渉を行っている事実はない。(VAIO広報)

富士通:本日、当社PC事業に関する一部報道があったが、当社が発表したものではない。当社は10月29日、パソコン事業を分社化する旨を発表している。分社化後の事業成長に向け、さまざまな可能性を検討しているが、決定しているものはない。今後開示すべき事実が発生した場合には、速やかに公表する。

当社のパソコン事業の構造改革に関する一部報道について(富士通)

東芝:当社が発表したものではない。当社は課題事業の抜本的な構造改革を図るべく、現在PC事業についても制約を設けることなく、事業体制のさらなる効率化や他社との事業編成も含めさまざまな可能性を検討しているが、個別企業と具体的に合意した事項はない。今後、当社のPC事業の構造改革に関して、お知らせすべき事項については、公表できる段階になったら速やかに発表する。

当社のパソコン事業の構造改革に関する一部報道について(東芝)

 東芝は会計問題をめぐり厳しい状況に置かれており、一方の富士通はすでにPC事業を2016年春に分社すると10月の経営方針説明会で明らかにしていた。VAIOは、2014年5月、ソニーがPC事業を日本産業パートナーズ(JIP)に譲渡し、7月1日新会社「VAIO株式会社」を始動。2015年7月に1周年を迎えた。
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2015/10/1

郵政3事業の株式上場  銘柄株価

大型株の上場が11月4日に行われます。

それは、郵政3事業の株式上場です。

日本の公社の株式上場は、JR、NTTと過去にあり、現在も有力株として存在し続けております。

こんな大型株の上場は滅多にないので、ちょっとしたイベントになりそうです。
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タグ: 株価 郵政

2014/4/30

やっと三菱自動車にいいニュースが…、過去最高益  銘柄株価

三菱自動車にやっといいニュースが出てきました。

タイなどで、軽自動車の売り上げが好調だったようです。
三菱自動車の売りの、パジェロや電子制御系搭載ではないですが。



三菱自動車の前3月期、営業益1234億円で過去最高(日刊工業新聞)

 三菱自動車は24日、2014年3月期連結決算の営業利益が前期比83・2%増の1234億円になったと発表した。円高是正とコスト低減が利益を押し上げ、営業利益、経常利益、当期利益とも過去最高となった。15年3月期連結業績はタイなどで販売台数が増加し、営業利益で同9・4%増の1350億円を見込む。14年度から始まった3カ年の新中期計画の営業利益目標を2年前倒しで達成する。
 14年3月期の世界販売台数は同6%増の104万7000台。自動車購入優遇策の終了に伴う反動減や政情不安で内需が低迷するタイで、販売台数が同40%減の8万5200台となった。軽自動車が好調だった日本のほか、中国、フィリピン、インドネシア、欧米の販売増でカバーし前期実績を上回った。
 15年3月期は円高是正の増益効果がなくなり為替が減益要因となるが、販売増や車種構成の改善で増益を見込む。
 同日の会見で益子修社長は中期計画の前倒し達成に伴い計画の見直しに着手したことを明らかにした上で「東南アジア諸国連合(ASEAN)事業を引き続き収益の柱とする」と述べた。
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2011/2/24

TBK(7277)は年初来高値を更新 低PBR・PERで割安感を意識、3度目の通期上方修正を再評価  銘柄株価

TBK(7277)は年初来高値を更新 低PBR・PERで割安感を意識、3度目の通期上方修正を再評価
兜町ネット

トラック向けブレーキの拡大で業績好調が続く中、PBRは0.8倍台、PERは8倍台と低位な水準に留まっているため、バリュエーション面での割安感が手掛かり材料に。年初来高値を更新している。

トラック向けブレーキの拡大や、グループを挙げての総原価低減活動が進展している点を踏まえ、第3四半期決算(2月8日発表)時には11年3月期の連結業績予想について、営業利益を32億円→34億円(前期比7.4倍)、当期純利益を17億円→20億円(前期比2.9倍)へと3度目の上方修正を発表しており、急速な業績回復が改めて評価されている。

TBK(7277)の株価は12時45分現在、17円高の586円。
一時は、593円まで上げ幅を拡大。

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タグ: 株価 TBK

2011/2/22

アップルがストップ高、11年12月期の6割超の営業増益見通しを好感  銘柄株価

アップルがストップ高、11年12月期の6割超の営業増益見通しを好感


 中古車輸出事業などのアップルインターナショナル <2788> が、1500円ストップ高の1万1480円と噴き上げた。前引け段階で、同値に差し引き2617株の買い物を残した。18日に10年12月期決算を発表。11年12月期は連結営業利益8億2000万円(前期比64.6%増)と大幅増益を見込み、好感された。

 中古車輸出事業で、タイやシンガポールなど東南アジアのほか、他地域での海外輸入業者の開拓を推進。メンテナンスなどの充実による競合への差別化も図る。新車関連事業では中国での新車市場拡大傾向を背景に、販売体制の強化に努めていく。

 なお、17日には貸倒引当金繰入額の増加や為替差損による、10年12月期の利益計画の下方修正を出していた。

提供:モーニングスター社

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2010/6/24

楽天の社内公用語が英語になった  銘柄株価

このところ、楽天の海外進出が目覚しい。
フランスPriceMinister社の買収に関するお知らせ
百度(Baidu)との合弁会社設立による中国へのEC事業の進出について

業績も伸びているらしい。


で、楽天が社内の公用語を英語にしたらしい。
幹部レベルとか、部署レベルとかでなく、全社員に。
食堂まで、メニュー表示がそうなっているらしい。


うーん、そこまでするとどうなんだろう。

英語とIT技術は別の能力だから、他の会社にとってはいい引き抜きのチャンスかも。

楽天の株は、売りになるのかな?
まあ、今のところ、業績は上昇中らしいし。
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タグ: 株価 楽天 海外進出

2010/6/10

第一生命反落、底打ちシグナル「赤三平」期待が遠のく  銘柄株価

第一生命反落、底打ちシグナル「赤三平」期待が遠のく
サーチナ

 第一生命 <8750> が反落。寄り付き直後にプラス圏で推移する場面が見られたものの、その後、売り優勢の展開。前日比1100円安の135600円で前場の取引を終了した。

 兜町関係者の間では、なかなか上昇しない同社株に愛想を尽かすような見方も多く、「本日小陽線を記録すれば赤三平と言う古典的罫線分析の底打ちシグナルが点灯するが、この値動きじゃ期待薄」との声も出ていた。

 8日につけた上場来安値133700円を下回ると売りが加速する可能性も指摘されており、警戒感が漂い続けている。
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2010/5/14

楽天の2011年1Q決算--営業利益は2年連続で過去最高に  銘柄株価

楽天の2011年1Q決算--営業利益は2年連続で過去最高に
CNET-JAPAN

 楽天は5月13日、2011年 12月期第1四半期(1〜3月)決算を発表した。EC事業、トラベル事業、ポータルメディア事業、証券事業が増収増益となり、連結売上高は791億円(前年同期比19.3%増)に。営業利益は129億円(同32.2%増)、経常利益は126億円(同38.6%増)と前年同期より大幅に増加し、2年連続で最高益を達成した。ただし純利益は前年同期から73%減の68億円となった。これは前年同期に繰り延べ税金資産を計上しており、純利益が膨らんでいた反動が出たため。

 収益の大きな柱は金融事業で、電子マネー「Edy」を運用するビットワレットを連結対象として電子マネー事業に本格参入したこと、イーバンク銀行を完全子会社化して楽天銀行に商号変更したことが強調された。ビットワレットをグループ化したことは、オンライン少額決済市場での収益機会が拡大したこととなる。イーバンク銀行の子会社化により、楽天会員IDと銀行口座との連携が進むなど、EC事業とのシナジー効果が期待されるという。ビットワレットの赤字幅は徐々に縮小し、3月には経常黒字を達成したが、四半期では最終的に約2億円の赤字となった。

 楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏はEdyについて具体的な数値はあげなかったが「Edyが使われるような小銭マーケットは総額60兆円市場と言われる。その中で何割のシェアを取れるかがカギ。1兆円、2兆円といったレベルではなく、もう一ケタ上を狙っている」と、強気の読みを示した。
楽天市場の利用率は上がるが購入金額はやや減少
楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏 楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏

 楽天市場については、ユニーク購入者数が860万人、平均購入回数が3.52回。前年同期の717万人、3.35回からは増えているが、1回あたりの購入金額は前年同期の7346円から 6908円へ、1人あたりの購入総額は24637円から24291円へといずれも減少した。三木谷氏は「物価が下がっており、日用品の購入などが増えているのではないか」と分析。「伸び率は鈍化しているが、マーケット(全体)の成長よりははるかに早い。悪くなっている感じはない、まだまだ向上できるだろう。米国の小売りマーケットは完全に回復基調にあり、日本もその影響で良くなりつつあると思っている」と述べた。

 今後のリスク要因として、6月18日に迫る改正貸金業法の全面施行があげられた。同法では消費者側に関係する総量規制と上限金利引き下げが注目されているが、事業者にとっては引当金の大幅積み増しを求められるなど、経営に直接影響が及んでいる。三木谷氏は「引当金増額がなければ、もっと好決算だった。これは世界に類を見ない悪法であり、私は改悪と呼んでいる。景気に与える悪影響に十分注意しないといけない」と批判した。
社内の公用語を英語に

 楽天は海外進出にも力を入れている。すでに台湾では取扱高2位の位置を確保しており、ナンバーワンをもうかがう勢いだという。タイ、中国でも出店数、売上高が順調に推移している。その他の国からも進出を求めるラブコールを受けており、準備ができ次第、順次アナウンスしていくという。

 さらにグローバル化の一環として社内の公用語を英語にしたことを明らかにした。すでに経営会議など幹部会議は英語で行っており、一般スタッフの社内会議も英語化が進みつつあるという。三木谷氏は「サービス会社では世界で通用する会社はほとんどない。その原因は英語が話せないことではないだろうか。楽天は社内を完全に国際化させる。これは壮大なる実験だ」と、英語を公用語とする理由を述べた。さらに「これまで海外のスタッフからは、重要な意志決定は東京でコソコソやっているように見られていたが、会議を英語化することでオープンになり、彼らも意志決定に参加できるようになった」と、すでに効果が出ていることを付け加えた。
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タグ: 株価 楽天 決算



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