「災害の脅威、旭市から学ぶ震災とそのあと・・・・・」船橋市西図書館での展示  震災後のまちづくり NPO光と風
      船橋市西図書館 平成29年度ギャラリー展示の案内

1 趣旨
 関東大震災にちなみ、9月1日を防災の日とし、8月30日から9月5日までの期間を防災週間としており、船橋市でもシェイクアウト訓練や総合防災訓練を行っている。今回、
NPO法人「光と風」から東日本大震災で被災した旭市の漁港の様子と活動報告のパネルを借り受け展示し、防災に関連する図書をギャラリーに展示することにより、市民の皆様にも防災を意識する機会を持ってもらう。

2 展示タイトル
 「災害の脅威、旭市から学ぶ震災とそのあと・・・・・」

3 展示期間
  平成29年9月7日(木)〜9月24日(日)

4 展示場所
  船橋市西図書館2階 ギャラリー

5 展示内容
  旭市の震災の様子
  震災瓦版(旭市の震災ボランティアの活動報告)
  防災関連の図書

  

*今回、船橋市西図書館から展示企画の要請がありNPO光と風が保存している震災資料の貸出を行いました。震災から6年に入り少しづつ記憶から薄れつつある中でこうした企画は本当に大切なことだと思っています。
 会場には手作りの「復興かわら版」1号から49号まで展示されています。ここには震災を後世に伝えようと「いいおかの津波」の被災から復興へ、そして震災後のまちづくりの姿を掲載しています。
 船橋市民の皆さん!どうか図書館へお立ち寄りご覧頂ければ幸いです。

     展示会場


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