紙芝居 助五郎と飯岡大漁節  
    天保水滸伝外伝「助五郎と飯岡大漁節」
 3月3日(日)いいおかユートピアセンターで地域を見直す一つとして「飯岡助五郎正伝」の著者である伊藤實先生を講師に招き「幕末の飯岡を学ぶ会」を開催する。
 この機会に助五郎の実像の一端を「紙芝居」で描いて見ることになり昨年の秋頃から作り始めた。 伊藤實先生の「助五郎伝」を原案に作画は向後弘美さんにお願いした。翻案は渡邉昌子、監修は船倉先生が担当し今月になってほぼ内容が出来上がってきた。2月13日、飯岡福祉センターに劇団「ふく」の団員を中心に集まり練習会を催した。
 3月3日「幕末の飯岡を学ぶ会」で初の上演となる。
 
   練習風景

  
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   イワシ 大漁の飯岡浜
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   屏風ヶ浦沖の鯨漁
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  飯岡大漁節(戦前の絵葉書)
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