野島断層からのメッセージ  震災後のまちづくり NPO光と風
  阪神・淡路大震災の野島断層を保存・展示している「北淡震災記念公園」に行って来ました。
しばらくぶりの休みを利用し家族で姫路へ向かい、その帰りに淡路島に立ち寄った次第です。保存館には断層をありのままの屋内に保存・展示してありました。下の写真@は地割れした地形、Aはずれによる断層の違い(横から見たものでトレンチという)です。
 その他、当時の建物をメモリアルハウスとして保存してありました。8年前の大震災、いいおか津波でも初期の段階からこうした震災遺構のことを活動の一つとして考えていれば良かったなと思った次第でした。

     @保存・展示されている断層   



     クリックすると元のサイズで表示します

    A切り取った断層(トレンチ)
    
    クリックすると元のサイズで表示します
2

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ