コロナ禍にさば寿し製造販売  食によるまちづくり
    コロナ禍に「極上生さば寿し」を製造・販売しました
 例年、秋から冬にかけて銚子港で大量のサバが水揚げされます。800g以上の大型サバは肉厚でとろけるような旨みが巷で「トロサバ」とも呼ばれています。
 ここから特別に厳選された秋サバ、寒サバをその日の内に捌き、マイナス60度保存、熟成タレ製法(特許)によりアニサキス・ヒスタミン中毒を回避、年間を通じて「極上さば料理」を通じて提供していました。その食感と味わいは「サバ寿司界のシフォンケーキ」と言われたことがあります。また、このさば寿しはテレビ番組等でも絶賛され、今日、レストランでの昼食や「持ち帰り寿し」に好評を頂いています。
 令和2年12月、例年より遅れて水揚げが始まりました。飲食の生業からコロカ禍に心身ともに満たすことに何か出来ないか!この極上サバを最大限の旨味に引き出す「生という食感」に挑戦、完成したのが時期限定「極上さば生寿し」です。先週からメニーに出したところ「これは旨い」という評価を頂いています。出来上がった「極上生さば寿し」がこの写真です。
 ◎NHK千葉放送局が「震災から10年目、旭でコロナ禍にどう立ち向かっているか!」取材に入りました。海辺里の極上さば生寿しが1月23日午前7時40分頃「おはよう日本」で放送の予定です。
           「極上生さば寿し」
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            極上サバ
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