「高橋順子を囲む会」総会  旭いいおか文芸賞「海へ」
     高橋順子順子を囲む会の第6回総会
 4月29日、新型コロナウイリス緊急事態宣言の最中の総会であった。そのため公的な施設の利用を避け休業中のレストラン海辺里で開かれた。
 総会は会員63名、委任状45名、当日の参加者9名で成立、活動報告では2月からの新型コロナウイリスの事態により本審査会を中止したことなど説明し承認された。活動計画では7月5日に作品集出版会の開催、来年の2月4日に第5回の本審査会など承認された。
 また、この後開かれた役員会では第4回の作品集「海へ」の出来上がりが報告された
◎高橋順子さんよりの情報で日本経済新聞(5月10日)に「ウイルスとイベント」という題で文藝賞の記事が掲載されるという連絡がありました。            
             作品集 
 
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             総 会

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新型コロナウイリスへ営業自粛  自然災害との付き合い
     零細事業者にとって「コロナ営業自粛」とは
 4月15日から政府・千葉県の要請を受け営業の自粛に入った。従業員(8名)にはことの次第を述べ賃金の60%を支払いコロナの終息が見えるだろう5月から営業の再開に協力をお願いした。
 この決断はこれからの2週間が拡大を防ぐ局面だと考え一部(お持ち帰り品の販売」を除き休業「昼食と宿泊」とした。立場によって相矛盾する「自粛」と「要請」は受けいれば自らの首をしめることになる。選択したとはいえしばらくの間は矛盾の坩堝を耐え忍ぶことになる。
 早速、厚労省の「雇用調整助成金」と経産省の「持続化補助金」を調べ担当部門へ問い合せをした。いずれも最終的な案には至っていないことが判った。中身に進むと私でさえ途中で放棄したように零細事業者の手に負えるものではない。
             お知らせ    
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             店頭での案内
      
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海辺里 春の地魚寿し  食によるまちづくり
    新型コロナウイリス終息に向けて地魚寿しで
 昨年の台風15号、19号被害からの復旧が中途の中で今度は「新型コロナウイリス」の襲来である。海辺里では事務所の再建へ千葉県中小企業事業補助金の申請に着手していた矢先の出来事であった。
 3月は予約が半滅しキャンセルで売上は3割減となった。特に東京都知事の発言による首都圏内での往来粛清によって事態は急変している。このままで行くと4月は売上が7割減になりそうだ。
 零細企業にとって事態を乗り切る方策に限りがある。とりわけ「コロナウイリス」は政府も行く先不明の有様で事業者の持ち分で乗り切るしかない。従業員にこうした成り行きを伝え協力をお願いした。
 海辺里では特許製法の「さば料理」が好評頂いている。最近では「お持ち帰り品」が売り上げの中核を担うまでに至っている。このため当面の事態を乗り切るためお持ち帰り「春の地魚寿し」を企画した。
          宿泊 春の地魚寿しプラン 
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           店内での昼食メニュー
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飯岡歴史民族資料館見学会  震災後のまちづくり NPO光と風
      飯岡歴史民俗資料館の閉館
 以前から旭市教育委員会では耐震性などもあって閉館とすることを決めていました。残念ながら3月末を持って閉館、旧飯岡町の歴史・文化財の資料は地域の人々から遠い存在になって行きます。
 飯岡歴史民俗資料館は旧飯岡町が昭和54年10月1日会館、農業、漁業水産、家庭用品、商業、古い考古関係などが展示されて来ました。そして事務室の隣にある小さな展示室には伊藤實先生が寄贈した天保水滸伝関係、特に飯岡助五郎関係の資料が展示されていました。なお、これらの天保水滸伝関係は、ユートピアセンターに展示する計画とのことです。
 このため最後の機会として見学会(観覧)を下記の日程で企画しました。観覧は自由ですのでお気軽にお出で下さい。
3月18日千葉日報東総版「旭・飯岡の歴史伝え40年 歴史民俗資料館閉館惜しみ29日見学会 地元NPO」記事掲載
4月16日東京新聞「親子で学べるスポット」飯岡歴史民俗資料館閉鎖の取材記事掲載
会場 飯岡歴史民俗資料館 旭市横根1355−9
日時 2020年3月29日 午前10時(開館)〜午後3時(閉館)
内容 1.自由観覧
   2.その他としてユートピアセンターの玄関ホールで
     ちば見聞録(天保水滸伝)ちば見聞録(九十九里海岸)などの視聴を予定。
   3,問合せ先
      NPO光と風 ☎0479−57−5777 渡邉 090−8747−5684
            資料館全景
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            伊藤実先生の助五郎関係資料      
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            資料の一つ飯岡土人形      
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3,11語り継ぐ集い  飯岡津波 復興への歩み
   今年の「3,11語り継ぐ集い」です。
 3月1日が旭いいおか文芸賞の本審査会、それに続く3,11集いは日程のこともあり規模を縮小して企画していました。しかし、2月20日以降、新型コロナウイリスは延期の呼びかけで先ず文芸賞は止む無く中止を余儀なくされ、これに伴い3,11の集いは規模をバッサリ削って催すことになりました。
 場所は浜通りの「ワイワイラーメンエイト」で午後4時から6時まで10名近くのメンバーが集まり自己紹介、「いいおか津波」のビデオ上映、入選者の宮崎富士子さんによる朗読、藤本 栄 さんの三味線、5時26分には黙祷 して散会しました。
 文芸賞のメンバーからは今年の入選者、佳作者、その父兄のかたが本審査会を大変楽しみにしていたという報告がありました。

 ◎3月12日朝日新聞千葉版「震災風化させぬ」取材記事掲載
 ◎3月12日千葉日報東総版記事掲載
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 ◎3月11日夜7時からべいFMとNHK千葉FMとの共同番組で「旭いいおか文芸賞」と「復興かわら版」が紹介されました。その中で文芸賞本審査に入賞した旭2中3年田村紗季さんが「あの日と私」を朗読しました。
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http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20200311201459
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