志木市いろはの会防災教室  NPO光と風 防災教室
   埼玉県志木市の民生委員の皆さんが飯岡地区を訪ねNPO法人光と風の防災教室に参加しました。51名の皆さんは10時半から避難タワーを見学、防災資料館でビデオ視聴、その後防潮提の見学、ユートピアセンター内で語り部の小野さんから被災体験を聞き交流しました。
 今年の1月には同じく志木市の商工会青年部の皆さん30名の方がお出でになり防災教室に参加しています。
           防災資料館でビデオ視聴

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           防潮堤の見学
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           語りべの小野芳子さん
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旭いいおか文芸賞作品集  旭いいおか文芸賞「海へ」
 旭いいおか文芸賞作品集の発行のお知らせ
 この作品集は応募者が会場に集まり自筆原稿を読み・歌い・パホーマンスで表現し、語り継ぐことへの実践である。その編集も終わり印刷中である。19日に出来上がり23日に出版記念が開かれる。その内容はB5サイズ(横置き)
ISBNコード付き
ページ数  80ページ 
冊数   300冊
出版日  6月19日
扉もくじモノクロ  4ページ
写真カラー     8ページ
本文カラー    48ページ(原稿用紙コピー)
あとがきモノクロ 20ページ(佳作リスト・審査委員講評等)
定価は\1500円、予約は\1300円


問い合わせ先 NPO光と風事務局 0479−57−5777まで

             表紙   
   
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   大賞に選ばれた作品 楽しい運動会
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      受賞写真
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銚子うめぃもん入梅いわし祭り  食によるまちづくり
    入梅いわし祭りの開催

 銚子うめぃもん研究会は6月1日から7月31日までイベント開催、銚子市、旭市、茨城県神栖(かみす)市にある参加店舗で、「入梅いわし おまかせ御膳(ごぜん)」を提供しています。
 銚子港は日本一の水揚港として知られているがこの時期のイワシはちょうど沖合で黒潮と親潮がぶつかりそこに利根川からの淡水も加わり、プランクトンが豊富に発生する好漁場となっている。
 水揚げされるイワシは太って丸みを帯び、1年の中で最も脂るのが6月から7月にかけての梅雨の時期。特別に「入梅いわし」と呼ばれている。
濃い口の特製ダレと入梅いわしとの相性で「漬けどんぶり」、揚げ物、つみれ汁、それに各店おまかせの何品かを加えて、2500円のコースで料理が味わえる。
◎6月12日朝日新聞朝刊「天声人語」で入梅いわしが取り上げられた。うめぃもん研究会のメンバーである「膳」の長谷川さんを取材、入梅いわしまつりが紹介された。

        おまかせ御膳の例      

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        案内チラシ
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第24回飯岡磯ガキ祭り  食によるまちづくり
      
 6月1日から始まる磯ガキ祭りに向けて試食会を開催した。平成7年に始まり今年で24回目となった。この間、8年前に震災もあったが支援を頂き何とかこれを乗り切り現在に至っている。
このカキは飯岡海岸に設置している消波堤に付着した天然の夏ガキである。海岸には岩場がないので「磯ガキ」と命名しイベントを開催、その大きさと濃厚な味は定評があり8月まで季節限定の一品となっている。旭市の観光では地域に人を呼び込む夏場のイベントである。

◎ 千葉テレビが試食会を取材、29日18時30分からのニユース番組で放映

5月30日千葉日報「大ぶり濃厚磯ガキ試食 イベント控え、飯岡宿泊組合」取材記事
◎6月4日大衆日報 第24回磯ガキ祭り報道
              試食会     
      
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             案内チラシ
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渚を考える!侵食の神奈川から報告  自然災害との付き合い
      侵食が進む神奈川県西湘から
 今月の始めから神奈川新聞で「砂浜漂流」と題し6回にわたった砂浜の再生記事が届いた。この記事を追った渡辺 渉記者は8年前から「いいおか津波」を取材、毎年のように紙面をさいて報道していただいている。
 旧飯岡の屏風ヶ浦は鎌倉時代から6キロも後退を余儀なくされ文字通りの侵食の歴史であった。そして暮らしを奪う波除けに注いだ地域と住民の思いは今で語り草となっている。あの湘南が今、台風や高波・高潮で海岸の侵食が進行し、海岸の風景は一変し観光への影響も出始めているという。
 九十九里浜は自然的な海岸がほぼ全滅し人工的な護岸により海岸の姿は一変している。これとどう付き合って行くのか定かではない。

◎神奈川新聞「カナロコ」記事
     

           神奈川新聞の紙面
     
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