玉川奈々 浪曲会 飯岡助五郎義人伝  飯岡助五郎
 8月10日(土)午後2時からいいおかユートピアセンターで浪曲会が開催される。浪曲師は東庄町観光大使の玉川奈々福さんです。
 今回、東庄町から旭市教育委員会へ要請があり「飯岡市さん会」が催すことになりました。義理人情に厚く当時地域の困りごとを解決する侠客としての助五郎の生き様を語りあげます。
 NPO光と風では3月3日に「幕末の飯岡を考える会」を開き現在、飯岡歴史民族資料館にある「飯岡助五郎」に関する資料の保存・展示につてユートピアセンター内に展示することで教育委員会と協議しています。
 なお、問い合わせはNPO光と風でも扱っています。
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(無題)  飯岡助五郎
天保水滸伝史跡巡りバスツアー 主催 海への会・協力 NPO光と風
 7月12日、市バスを借りてかねてより計画していた史跡巡りバスツアーを行った。梅雨の最中で終日傘を手にして各地を訪れた。旭・銚子を中心に21名が参加した。
 午前9時に飯岡ユートピアを出発、玉崎神社前で降り飯岡助五郎の碑を見て常慶寺で住職から繁蔵の首塚、首洗の井戸など説明を頂いた。
 次に旧海上町き清滝にある「清滝の左吉」の墓を見学。東庄町に入り「入正醤油」へ、江戸時代から創業290年という場を見学した。お土産の「澪つくし」醤油を購入。鯉屋旅館で昼食、午後からは諏訪神社・遺品館・延命寺・十一屋を東庄町観光ボランティアの案内で見学した。ボランティアの方はヤクザ・侠客という人物を生んだ背景は幕末の時代であり笹川・飯岡の地域がもう一度お付き合いをしたいという思いですと話をしていた。

              見学一覧 
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          記念写真(入正醤油で

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イワシの水揚げと入梅いわし料理  食によるまちづくり
  6月1日から恒例の「入梅いわしまつり」を開催している。水揚げが昨年に比べ順調に推移していることやマスコミが関心を示し報道も紙面を賑わしている。今週、銚子うめぃもん研究会の例会で昨年より倍以上の集客だと報告があった。7月末まで期間があるので水揚げに期待し集客に備えたいと意欲を示している。
 飯岡港でも6月からイワシの水揚げが続いているが銚子港の比べ形は小ぶりで脂ののりは少ない。

          マスコミに期待する研究会のメンバー
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          飯岡港の水揚げ
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防災教室  NPO光と風 防災教室
   富津市飯野地区社会福祉協議会の皆さん(18名)が被災した飯岡地区を訪れました。昼食に復興丼ぶりを召し上りその後、展望館で語り部との交流がありましたので報告します。
たまたまこの日は西日本を襲った豪雨災害から1年目、被害を後世に伝え災害に備える大事な一日になりました。。

           海辺里での昼食

       
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第4回旭いいおか文芸賞の応募  震災後のまちづくり NPO光と風
    第4回旭いいおか文芸賞の応募について
 2020第4回旭いいおか文芸賞の本審査会に向けて11月5日の締切の応募を始めました。公募ガイドの9月号(8月9日発行)に掲載されます。昨年度は地元を始め全国各地から1598点の応募がありました。震災・災害を後世に伝えることはいざという避難・その想像力を発揮する知力の養成に繋がります。下記の応募要項に従いお申し込み下さい。

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