第4回旭いいおか文芸賞  旭いいおか文芸賞「海へ」
        文芸賞拡大委員会の開催  
 12月9日文芸賞実行委員会は審査委員会の審査が終わり今後の作業について話し合った。
@第4回の応募総数は全国各地から1746点、昨年は1568点で増えている。
A11月20日第2回目の予備審査会で入選候補が30点に絞られた。
B佳作候補に56点が決められた。
 今後の予定として25日までに応募者への結果を報告、2月に朗読練習会など3月1日本審査会まで了承された。 

            拡大委員会 
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サバの水揚げが始まりました  食によるまちづくり
     第10回銚子極上サバ料理祭の開催
 今月23日からさば料理祭を開催したがサバの水揚げが無く心配していたが先週が4500トン、昨日が5500トンと大きな漁なった。というのも岩手、宮城の港では漁の受け入れが満杯で銚子に集中しているとのこと、当施設の仕入れは先週が600g、今週は800gと大きく且つ脂が乗って来た。
 これで脂がのった秋サバを用いた例年同様の祭りを開催出来そうだ。当店では800グラム以上のサバを用いた特上熟成鯖寿し(1800円)が好評である。
           サバの水揚げ

       
       
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さば祭りチラシ
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第17回いいおかふぐ鍋祭り  食によるまちづくり
     飯岡宿泊組合の主催する天然フグ鍋祭り
 今年は夏から海水温も高くフグは順調なに水揚げされている。しかし9月の台風15号、19号の襲来によりキャンセルが発生、このままで行くと12月、年末年始は例年にない空室をかかえることになりそうだ。政府は今月12日被災地の観光客支援として一人宿泊すると5000円割引する「ふっこう割」を作り来年3月まで期間を設定した。だがいつから始めるのか!手続きはどうなのか!県の方から連絡がないという。
 試食会では12月1日からのふぐ鍋祭りにこの「ふっこう割り」を使って楽しんで頂きたいと組合からお願いした。

◎千葉テレビの取材があり今夜27日10時半からのニユース番組で放映とのこと

◎12月3日朝日新聞千葉版「宿泊者減の旭民宿」ふぐ鍋祭り取材記事

           試食会 
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           テレビ取材のレポーター
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           案内チラシ
     
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復興かわら版58号  いいおか津波復興かわら版
かわら版58号の発行
 10月の初旬に発行する予定であったかわら版の発行は台風15号、19号で中断を余儀なくされました。事務所が水浸しになり機能がマヒし電話、ネットの回復に多くの時間を要した次第です。10月に入り被害があちこちに想像以上に発生していることも判りかわら版で知らせる必要に迫られました。
 その際、公益財団法人ちばのWAさんの2019千葉台風・豪雨支援基金助成を知らされ応募したところ採択されました。58号、7000部そして59号はこの基金からのお陰て発行することを報告します。

◎12月3日讀賣新聞千葉版「教訓伝承台風も NPOが最新号」取材記事掲載
             58号表面
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               裏面
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12月から宿泊料金¥5000円の「ふっこう割」  震災後のまちづくり NPO光と風
    台風被災地に「ふっこう割」が12月から実施予定
 台風15号、19号で被災した地域への復興支援として宿泊料金を割引する(5000円)が閣議決定し12月から実施することになった。観光庁HPではその補助金の内容について以下の通り公表している。
 地域にとって如何に人を呼び込むかが地域問題解決の最重要課題である。確かに税金を使っての手段であるが確実に事業者にやる気を生み出し雇用に結びつく最先端の道になるのではないか!
 忘年会・新年会・年末年始の宿泊など¥5000円の割引を活用してお楽しみは如何!


令和元年台風第15号および第19号観光支援事業費補助金の創設

最終更新日:2019年11月13日
今回の台風第15号および台風第19号がもたらした被害により、
交通網への影響もあいまって、被災地域には観光需要の落ち込みが見られることから、
災害起因のキャンセルが発生している被災地域において、観光需要の喚起を図ることを目的に、
今般、標記補助金を新たに創設します。(別紙1「令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金交付要綱」参照)
災害救助法(昭和22年法第118号)の適用市区町村が存する都県は本補助金を活用し、
各都県において新たな支援制度を創設することとなります。
その詳細については、各都県において決定することとなりますが、概要は以下の通りです(別紙2「スキーム図」参照)。

1.旅行商品代金・宿泊料金の低廉化事業
被災地域における一泊以上の旅行・宿泊商品を対象に、旅行・宿泊料金を一人泊あたり最大5,000円支援

2.代替的交通手段の活用による旅行促進事業
観光地そのものにおける被害が少ないものの、観光地に至る幹線交通機関等への被害を背景にキャンセル
が生じるおそれのある地域において、公共交通事業者等が、当該地域に発着する代替輸送手段を用意し、か
つ低廉な料金を設定した場合に、正規料金との差額を支援。

• 別紙1:令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金交付要綱 [PDF:164KB]
• 別紙2:スキーム図 [PDF:150KB]

観光庁 令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金担当

       11月13日付けの千葉日報記事
    
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