銚子うめぃもん入梅いわし祭り  食によるまちづくり
    入梅いわし祭りの開催

 銚子うめぃもん研究会は6月1日から7月31日までイベント開催、銚子市、旭市、茨城県神栖(かみす)市にある参加店舗で、「入梅いわし おまかせ御膳(ごぜん)」を提供しています。
 銚子港は日本一の水揚港として知られているがこの時期のイワシはちょうど沖合で黒潮と親潮がぶつかりそこに利根川からの淡水も加わり、プランクトンが豊富に発生する好漁場となっている。
 水揚げされるイワシは太って丸みを帯び、1年の中で最も脂るのが6月から7月にかけての梅雨の時期。特別に「入梅いわし」と呼ばれている。
濃い口の特製ダレと入梅いわしとの相性で「漬けどんぶり」、揚げ物、つみれ汁、それに各店おまかせの何品かを加えて、2500円のコースで料理が味わえる。
◎6月12日朝日新聞朝刊「天声人語」で入梅いわしが取り上げられた。うめぃもん研究会のメンバーである「膳」の長谷川さんを取材、入梅いわしまつりが紹介された。

        おまかせ御膳の例      

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        案内チラシ
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第24回飯岡磯ガキ祭り  食によるまちづくり
      
 6月1日から始まる磯ガキ祭りに向けて試食会を開催した。平成7年に始まり今年で24回目となった。この間、8年前に震災もあったが支援を頂き何とかこれを乗り切り現在に至っている。
このカキは飯岡海岸に設置している消波堤に付着した天然の夏ガキである。海岸には岩場がないので「磯ガキ」と命名しイベントを開催、その大きさと濃厚な味は定評があり8月まで季節限定の一品となっている。旭市の観光では地域に人を呼び込む夏場のイベントである。

◎ 千葉テレビが試食会を取材、29日18時30分からのニユース番組で放映

5月30日千葉日報「大ぶり濃厚磯ガキ試食 イベント控え、飯岡宿泊組合」取材記事
◎6月4日大衆日報 第24回磯ガキ祭り報道
              試食会     
      
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渚を考える!侵食の神奈川から報告  自然災害との付き合い
      侵食が進む神奈川県西湘から
 今月の始めから神奈川新聞で「砂浜漂流」と題し6回にわたった砂浜の再生記事が届いた。この記事を追った渡辺 渉記者は8年前から「いいおか津波」を取材、毎年のように紙面をさいて報道していただいている。
 旧飯岡の屏風ヶ浦は鎌倉時代から6キロも後退を余儀なくされ文字通りの侵食の歴史であった。そして暮らしを奪う波除けに注いだ地域と住民の思いは今で語り草となっている。あの湘南が今、台風や高波・高潮で海岸の侵食が進行し、海岸の風景は一変し観光への影響も出始めているという。
 九十九里浜は自然的な海岸がほぼ全滅し人工的な護岸により海岸の姿は一変している。これとどう付き合って行くのか定かではない。

◎神奈川新聞「カナロコ」記事
     

           神奈川新聞の紙面
     
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旭いいおか文芸賞「海へ」の活動報告  旭いいおか文芸賞「海へ」
 第4回旭いいおか文芸賞の日程を令和2年3月8日から3月1日(日)に変更 
 5月15日「高橋順子を囲む会」の拡大役員会があった。当面の活動と6月23日の「2019作品集・高橋順子・講話」について確認した。作品集はほぼ編集が終わり最終的な修正に移った。
 作品集では千葉文化遺産(県内の文化資産のうち、県民参加により選定した、多様で豊かなちば文化の魅力を特徴づけるモノやコト)のことが話題になった。隣の銚子市で数箇所が選定されたが旭市はゼロであった。ただ、旭市・東庄町のまたがる「天保水滸伝を伝えるゆかりの地が選定された。その内容は飢饉や疲弊で社会不安な天保時代(1830〜44年)に実在した、笹川繁蔵と飯岡助五郎の二人の侠客の勢力争いは、「天保水滸伝」という物語で浪曲や講談、そして映画となり有名となりました。町にはゆかりの品や場所も多く残り昔から語り伝えられてきました。」
 そういえば行政から「千葉文化遺産」の情報が伝えられていなかった。住民も関心することなく地域の将来へ投票する機会を失った。
 3月に「飯岡の幕末を考える会」で飯岡助五郎を見直すこともあって7月12日(金)「天保水滸伝史跡バスツアーを計画、選定された史跡の見学となり参加者を募っている。問い合せはNPO光と風事務局まで0479−57−5777
 

            役員会
    
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           文化遺産
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県のホームページより
[天保水滸伝を伝える ゆかりの地]
飢饉や疲弊で社会不安な天保時代(1830〜44年)に実在した、笹川繁蔵と飯岡助五郎の 二人の侠客の勢力争いは、「天保水滸伝」という物語で浪曲や講談、そして映画となり 有名となりました。町にはゆかりの品や場所も多く残り昔から語り伝えられてきまし た。 旭市 東庄町
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       平成最後の食事
 明日から令和の時代を迎え、今宵は平成最後の食事になります。テレビのアンケートで二番目は焼き肉、一番は「寿し」だそうです。
 宿泊業という業では夕食のテーブルに地魚寿しの盛り合わせにさせて頂きました。さば寿し・さんま寿し・さより寿し・ほうぼう寿し・花鯛寿し・など
 個々の日常でどう迎えるか!平成の有り様に従い令和の行方を占って見ては!

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