「幕末の飯岡を考える会」の集い  紙芝居
      飯岡助五郎・幕末の飯岡を考える
 3月3日、いいおかユートピアセンターで幕末の飯岡を考える会には予想を超えて100名以上の方が集まった。先ず飯岡歴史民族資料館を見学、紙芝居に移った。題名は「助五郎と飯岡大漁節」、劇団「ふく」のメンバー、そして特別出演として土屋八重子さん、三味線の藤本栄さんに参加した。
 伊藤實先生の講演「飯岡の有名人たち」はこれまでの研究の成果を踏まえ飯岡助五郎を語って頂いた。また、会場には伊藤實先生が集めた資料など展示された。
 最後にアンケートをお願いした。これで「飯岡助五郎」の資料保存・展示に向けて関係者に要望することにしている。

◎2月25日読売新聞房総版取材記事「助五郎の功績紙芝居に」
◎2月27日千葉日報県東版「天保水滸伝江戸の侠客に焦点」
◎3月6日読売新聞房総版「旭の楽習会に100人飯岡助五郎の功績知る」


     紙芝居「助五郎と飯岡大漁節」

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     歌 土屋八重子さん「飯岡助五郎」
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     講演 伊藤實先生「飯岡の有名人たち」
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    展示された資料
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「幕末の飯岡を考える会」と「読み書き歌い語りつぐ集い」の案内  震災後のまちづくり NPO光と風
 間もなく東日本大震災から8年目を迎えます。8周年祈念として昨年に続き「読み書き歌い語りつぐ集い」を千葉県東部図書館で開きます。
 また、1週間前の3月3日(日)にはいいおかユートピアセンターで「幕末の飯岡を考える会」を開催します。4月には平成の時代30年から次の時代に移ります。地域では少子化の進行でどのように変化するのか!議論されています。幕末といえば飯岡地区の集落の原型が出来上がった時代です。侠客・網元として生き抜いた助五郎の実像を「飯岡助五郎正伝」を著作した伊藤 實先生に講演をお願いしています。


◎2月25日 読売新聞房総版で「助五郎の功績 紙芝居に」取材記事
◎2月27日千葉日報 地元制作の紙芝居上演「江戸の侠客に焦点」報道

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第3回旭いいおか文芸賞「海へ」入賞・入選一覧の報告  旭いいおか文芸賞「海へ」
   第3回旭いいおか文芸賞「海へ」入賞・入選一覧の報告
 2月17日に開催された第3回旭いいおか文芸賞「海へ」入賞・入選及び佳作の一覧について関係者への報告も済みましたので報告します。
 また、大賞を授賞された東庄町橘小3年生の「楽しい運動会」の作品も合わせて掲載します。

◎2月24日神奈川新聞 減災新聞386号  あの日の記憶「言葉」に 16人の犠牲の千葉・旭市で文芸賞 取材記事報道

         入賞・入選一覧


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         佳作一覧

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          大賞の作品

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万祝・魚板の展示  旭いいおか文芸賞「海へ」
   2月17日に開かれた旭いいおか文芸賞「海へ」の審査の結果、大賞・高橋順子賞は東庄町橘小の3年「楽しい運動会」(自由詩)が選ばれた。会場は千葉県東総文化会館の小ホールで開催。
 午後の朗読会「白坂道子、高橋順子を読む」会場のバックに万祝、吹流し、魚板が飾られた。
 司会がこの「まいわい」について説明した。「房総半島が発祥の漁師の晴れ着である。江戸時代の頃、船主や網元から大漁のとき漁師に配られた。藍色は黒潮、白抜きは白波を表す。豊漁のお礼参りには万祝を羽振り人目に引いた。
 旭、銚子の北総地区では現物がほとんど残っていない。今回は地元の資料館、銚子の元網元を営んでいた方からお借りした。
 次いで黙祷の時間に半鐘の代わりに魚板のお腹を叩いた。この魚板は禅宗のお寺に飾られている。魚はまぶたが無く目をつぶらない、眠らず修行するお坊さんの姿を表しているそうだ。自らのおごりを戒め平安への祈りを込めるためである。


2月18日千葉日報
    
  大賞・高橋順子賞は
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  会場に飾られた万祝・吹き流し
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  吊るされている魚板
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紙芝居 助五郎と飯岡大漁節  
    天保水滸伝外伝「助五郎と飯岡大漁節」
 3月3日(日)いいおかユートピアセンターで地域を見直す一つとして「飯岡助五郎正伝」の著者である伊藤實先生を講師に招き「幕末の飯岡を学ぶ会」を開催する。
 この機会に助五郎の実像の一端を「紙芝居」で描いて見ることになり昨年の秋頃から作り始めた。 伊藤實先生の「助五郎伝」を原案に作画は向後弘美さんにお願いした。翻案は渡邉昌子、監修は船倉先生が担当し今月になってほぼ内容が出来上がってきた。2月13日、飯岡福祉センターに劇団「ふく」の団員を中心に集まり練習会を催した。
 3月3日「幕末の飯岡を学ぶ会」で初の上演となる。
 
   練習風景

  
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   イワシ 大漁の飯岡浜
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   屏風ヶ浦沖の鯨漁
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  飯岡大漁節(戦前の絵葉書)
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