12月から宿泊料金¥5000円の「ふっこう割」  震災後のまちづくり NPO光と風
    台風被災地に「ふっこう割」が12月から実施予定
 台風15号、19号で被災した地域への復興支援として宿泊料金を割引する(5000円)が閣議決定し12月から実施することになった。観光庁HPではその補助金の内容について以下の通り公表している。
 地域にとって如何に人を呼び込むかが地域問題解決の最重要課題である。確かに税金を使っての手段であるが確実に事業者にやる気を生み出し雇用に結びつく最先端の道になるのではないか!
 忘年会・新年会・年末年始の宿泊など¥5000円の割引を活用してお楽しみは如何!


令和元年台風第15号および第19号観光支援事業費補助金の創設

最終更新日:2019年11月13日
今回の台風第15号および台風第19号がもたらした被害により、
交通網への影響もあいまって、被災地域には観光需要の落ち込みが見られることから、
災害起因のキャンセルが発生している被災地域において、観光需要の喚起を図ることを目的に、
今般、標記補助金を新たに創設します。(別紙1「令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金交付要綱」参照)
災害救助法(昭和22年法第118号)の適用市区町村が存する都県は本補助金を活用し、
各都県において新たな支援制度を創設することとなります。
その詳細については、各都県において決定することとなりますが、概要は以下の通りです(別紙2「スキーム図」参照)。

1.旅行商品代金・宿泊料金の低廉化事業
被災地域における一泊以上の旅行・宿泊商品を対象に、旅行・宿泊料金を一人泊あたり最大5,000円支援

2.代替的交通手段の活用による旅行促進事業
観光地そのものにおける被害が少ないものの、観光地に至る幹線交通機関等への被害を背景にキャンセル
が生じるおそれのある地域において、公共交通事業者等が、当該地域に発着する代替輸送手段を用意し、か
つ低廉な料金を設定した場合に、正規料金との差額を支援。

• 別紙1:令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金交付要綱 [PDF:164KB]
• 別紙2:スキーム図 [PDF:150KB]

観光庁 令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金担当

       11月13日付けの千葉日報記事
    
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第15回旭市文化祭  震災後のまちづくり NPO光と風
    第15回旭市文化祭の開催
 11月2日、3日旭市文化祭で展示部門が旭市文化協会の主催でいいおかユートピアセンターで開かれた。
 これに参加した「海への会」(旭いいおか文芸賞「海へ」の略称)では文芸部発行の「あさひ文学」で千葉科学大学の船倉武夫がエッセイ「天保水滸伝を伝えるゆかりの地」、さざなみ俳句会の宮崎富士子が同じくエッセイ「「生きる」を発表した。
 同日、ユートピアセンターの1階で「海への会」はこれまでの「旭いいおか文芸賞」の作品やポスター、作品集など展示した。
 昨年までは合併前の旭地区・飯岡地区・干潟地区・海上地区で開かれ年に一度、会員が手作りの作品を持ち寄り交流と地域住民との楽しいひとときを過ごして来た。ところが今年からは「全地区合同」というなのもとに芸能部門と文化部門に別れて開催された。永年積み重ねて来た地域の文化が合併とう流れの行き着く先でこれからどうなって行くのか不問のまま漂流し始めた。
 
           「海への会」展示
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           「あさひ文学」
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NPO光と風活動報告  NPO光と風活動
   千葉県 生涯大学東総学園にてNPO光と風活動報告
 毎年、生涯大学では授業の一つとして地域の実践活動の報告と交流が行われている。NPO光と風では1年間の日常活動の中から
@代表理事が台風15号により事務所が大きな被害があったこと、復興かわら版の取材が一時中断されたこと、公益財団法人ちばのWAがから復興支援として助成があったことなど報告した。
A劇団「福」による紙芝居「助五郎と飯岡大漁節」、藤本栄の三味線「旭めでたや」、副理事長船倉武夫による「大漁節と天保水滸伝」
B第4回文芸賞の募集について実行委員長の渡邉昌子より説明、また審査委員の紹介として清谷千郁氏の紹介があった。
C最後に第3回入賞者の宮崎富士子さんと高島章子さんの朗読が披露された。
           「劇団福」による紙芝居
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            藤本栄の三味線「旭めでたや」
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            第4回文芸賞の募集
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台風15号・19号・21号・22号その後  自然災害との付き合い
      続く台風15号・19号・21号・22号
 15号の被害を受けて事務所の移転、災害ゴミの搬出、解体作業に一通り目鼻が済んだところに19号でまた、ガラス等の破損があった。この間、休むことなく店を開くことは出来たが宿泊者、レストランでのお客の入は散々であった。
 一方、被害を多少でも食い止めるために補助金を調べ申請作業に明け暮れた。
一つは公益財団法人ちばのWAの災害現場で支援にあたる団体向けの基金「ちば台風15号災害支援基金」、これにNPO光と風復興かわら版の台風緊急特集の発行で申請(金額8万円)したやはり民間の行う復興支援である。3日後には採択の通知があった。早速活用して取材・編集に取り掛かった。
 2つ目は平成30年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金<追加公募(千葉県災害対策型)>に係る申請である。住宅には台風災害で補償が進展しているが事業者にはもともと無いのでこれは零細事業者への特例措置と考えられる。今月末が締め切り、金額は50万円であるが適正な内容ならば通るので進めたい。
 いずれも金額は少ないが事態を前向きに考えるにはこれらを足がかりに歩を進めることになりそうだ。

           被害したときの事務所

       
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           更地になった  
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台風15号その後(NPO光と風の被害)  震災後のまちづくり NPO光と風
 15号が千葉県に来襲してからまもなく1ヶ月になります。各地で強風と停電の長期化に伴い被害を様々な問題を引き起こしました。NPO光と風の事務所では強風で屋根が反り返り雨水が室内に入り書類・コピー・パソコン・電話など使用不能の事態になりました。また、建ててから十数年を経過し修繕より建て替えることを業者から進められました。
 止む無く事務所を移転することになり光回線を接続しその機能を回復するのに3周間を要した。そして幾つかの問題点を抱えることなっています。
@事務所の閉鎖に伴い使用不能になった粗大ゴミがは発生、これを運搬するのに軽自動車等が必要となり借用頂ければ助かります。 電話090-8747-5684 渡邉まで
A飯岡助五郎関係の資料について持ち主の伊藤 實先生より預かっていましたので市の生涯学習課と相談、その処遇について協議することになりました。
 その他当面の事業運営は何とか乗り切れそうです。
10月8日(火)千葉日報東総版取材記事掲載
◎台風19号は宿泊施設のガラス窓の破損等で済みましたが予約のキャンセルが多くなっています。
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