いいおか津波防災教室 川崎防火協会  NPO光と風 防災教室
      川崎防火協会様防災教室
 10月5日川崎市から「防火協会」の皆さん37名がいいおか津波の防災教室に参加されました。今回は講師として震災の年に元飯岡中で校長をされ、震災への応対に詳しい梶山先生にお願いしました。
 工程は津波避難タワーの見学・防災資料館での講演・刑部岬展望館・海辺里での昼食・おみやげ品の購入など10時から2時まで研修されました。防火協会員の皆様とあって関心も高く復興お土産品をたくさん買っていただきました。

避難タワーの見学

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講師による防災教室

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おみやげ品の販売

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いいおか津波防災教室  NPO光と風 防災教室
    井の頭地区住民協議会 防災教室
 10月2日三鷹市の住民協議会の皆さん(26名)が飯岡地区にお出でになりました。中心になって活動している前田さん。地元での集会では震災以降7年、飯岡の産品を販売し復興支援に力を注いでいます。復興かわら版、活動のチラシなど配布して頂いています。
 今回は道の駅「季楽里」・防災資料館・展望館での交流会、海辺里での昼食、その後は銚子での買い物という工程でした。
 西日本豪雨、台風21号、24号、北海道地震と度重なる災害に皆さんも高く「いざというとき」に備え、現場に足を運ぶという姿勢に感心しました。
 
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いいおか津波防災教室  NPO光と風 防災教室
   鴨川市立小湊小学校様防災教室の開催
 昨年も9月に2回に渡って当法人の主催する教室にお出でお出で頂きました。防災資料館の見学・防潮堤の見学・仮設住宅の見学、避難タワーの見学、そして刑部岬展望館に移り劇団「ふく」による紙芝居というプログラムでした。
 毎年のように飯岡地区での防災教室へ参加されるのも小湊といえば地形的に甚大なつなみ被害が想定されます。また、8月の西日本豪雨、台風21号、北海道地震と続く災害に参加された皆さんの真剣な眼差しを感じました。
 ちなみに小湊小学校は、平成30年度をもって閉校し、平成31年度より、隣の天津小学校と統合し新しい学校となるとのことです。
 小学校のHPではつぎのように呼びかけています。明治7年に妙蓮寺と善龍寺に小学校が誕生し、長きに渡って地域の皆様に愛されてきた学校がなくなるのは、とてもさみしいものがあります。今年度は、閉校記念行事として、運動会や学習発表会、閉校式等を予定していますとのこと。

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「恋する灯台」に認定  飯岡地区の観光
    飯岡灯台が「恋する灯台」に県内初認定される
 8月14日日本ロマンチスト協会からロナンスの聖地にふさわしい魅力的な観光資源として「恋する灯台」に選ばれました。
 飯岡灯台は戦後飯岡港の完成に伴い、航行する船舶の道しるべとして昭和31年10月31日に設置、コンクリート造りの白タイル張り高さ9,8メートルの建物。その後、隣接地には刑部岬展望館が造られ、ここからの眺望は地元の光と風キャンペーン実行委員会の活動などによって「日本の夕陽百選夜景百選・朝日百選」などに選定されています。
 今回、同協会は「美しく立ち昇る朝日、九十九里浜に沈む夕日、そして漁船と街の灯りが演出する夜景まで、恋する時間をいつでも演出してくれるロマンチックなスポット」であることを選んだ理由に挙げています。
 岩井俊二監督の出世作となったテレビドラマ・映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の重要な舞台となった。その後2000年山崎貴監督の諸作『ジュブナイル』などにも登場している。
日本の夕陽百選・朝日百選・夜景百選の地へ「現在、恋愛中の皆さん!これから恋愛を目指すカップルの皆さん!この機会に飯岡灯台へ!
 
お問い合わせは飯岡宿泊組合0479−57−4248まで
 
 
 
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飯岡灯台の夕景(加藤健司撮影)
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飯岡漁港からの灯台
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復興かわら版53号  いいおか津波復興かわら版
    平成30年夏 復興かわら版53号の発行
 第3回旭いいおか文芸賞の作品募集に向けて関係各方面へ活動を始めています。その募集を裏面で掲載しています。
 地域の小中高へは直接伺って募集をお願いしていますが全国に向けてはネットなどに頼っているのが現状です。
 7月に入って西日本を襲った豪雨災害は7年前の3,11東日本大震災に劣らぬ大規模災害です。かわら版では1号から被災者に聞き取りを行い災害を未然に防ぐ様々な声を掲載して来ました。豪雨災害被災者の切実な声は我がことのように思われます。

 かわら版表面
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 かわら版裏面
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