秋を告げるシラス漁  食によるまちづくり
 シラスの産卵は主に春と秋、九十九里浜はカタクチイワシで知られているがその子供であるシラスの水揚げも盛んである。イワシは二層巻き船団の漁であるためシラス漁としてでなくシラウオ漁として営まれている。ここ数年カタクチイワシの水揚げは不漁でシラス漁も同様であった。
 夏場になってシラスがすこしづつ水揚げされている。秋を迎えシラスも大きくなり<生シラス>の美味い時期となった来た。飯岡の秋 シラス料理を味わって下さい。
         シラスの水揚げ 飯岡港      
       
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         生シラス
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         生シラス丼
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千葉科学大学教員免許講習に参加  NPO光と風活動
 千葉科学大学では毎年、教員免許更新講習を8月の初旬に開催している。今年は8月8日NPO光と風では紙芝居「赤ぼうさいずきんちゃん」と防災教室を行った。参加した教員の皆さんから好評を頂いた。
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旭市・茅野市児童交流事業で紙芝居  NPO光と風活動
  旭市と茅野市では平成17年に姉妹都市を結び毎年交流事業を継続している。今年は7月31日から8月2日まで児童交流が行われた。NPO光と風では旭市の協力要請で7月31日紙芝居劇団「ふく」が防災紙芝居を実演した。
         防災資料館での紙芝居

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復興かわら版第57号  いいおか津波復興かわら版
   復興かわら版57号を発行しました。
 梅雨が明け一気に猛暑、7月28日の宝探しが延期され8月4日に飯岡海岸で行われます。また、8月10日にはいいおかユートピアセンターで「玉川奈々福 浪曲会 飯岡助五郎義人伝」が開催されます。
 震災の年、暑かった8年前の夏が思い出されます。震災の記録を後世に残そうと聞き取り調査を始めていました。その年の10月に2号を発行しています。
         57号 表 面 
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            裏 面
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さば寿しと人生最高レストラン  食によるまちづくり
    片平なぎささんが最も美味しいと語った「極上さば寿し」
 6月になってTBSの番組を制作している会社から連絡が入り「人生最高レストラン」の番組取材をしたいと申し入れがありました。見たことのない番組でしたがことの経緯は女優の「片平なぎさ」さんが海辺里に宿泊し「さば寿し」と「あんこう鍋」が大変美味しかったので番組で紹介したいとのことでした。
 その後、連絡・取材があり7月27日の放送となりました。思っていたより丁寧に撮影・応対があり放送内容は満足しました。15年前からサバのアニサキス問題を解決する「製法特許」により従来にないさば寿しの提供を心がけして来ました。サバが日本一の水揚げを誇り銚子港では毎年11月から「極上サバ料理祭」を開催しています。これを見た皆様がお出でになっても出来る限るのお持て成しは出来そうです。その際はご予約をお願いします。

                人生最高レストラン番組放送内容
       
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