3,11語り継ぐ集い  飯岡津波 復興への歩み
   今年の「3,11語り継ぐ集い」です。
 3月1日が旭いいおか文芸賞の本審査会、それに続く3,11集いは日程のこともあり規模を縮小して企画していました。しかし、2月20日以降、新型コロナウイリスは延期の呼びかけで先ず文芸賞は止む無く中止を余儀なくされ、これに伴い3,11の集いは規模をバッサリ削って催すことになりました。
 場所は浜通りの「ワイワイラーメンエイト」で午後4時から6時まで10名近くのメンバーが集まり自己紹介、「いいおか津波」のビデオ上映、入選者の宮崎富士子さんによる朗読、藤本 栄 さんの三味線、5時26分には黙祷 して散会しました。
 文芸賞のメンバーからは今年の入選者、佳作者、その父兄のかたが本審査会を大変楽しみにしていたという報告がありました。

 ◎3月12日朝日新聞千葉版「震災風化させぬ」取材記事掲載
 ◎3月12日千葉日報東総版記事掲載
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 ◎3月11日夜7時からべいFMとNHK千葉FMとの共同番組で「旭いいおか文芸賞」と「復興かわら版」が紹介されました。その中で文芸賞本審査に入賞した旭2中3年田村紗季さんが「あの日と私」を朗読しました。
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http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20200311201459
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第4回旭いいおか文芸賞「海へ」本審査会中止  旭いいおか文芸賞「海へ」
  2月26日第4回旭いいおか文芸賞は新型コロナウイリスに対する厚生労働省の発表に従い止む無く中止に至りました。実行委員会では昨日までに本審査会に望む関係者、入選者・佳作候補者・後援者・ゲスト・オープニングの皆さん、ボランティアの皆さん、協力・寄付者の皆さん、行政の関係者の皆さん他など数百人に登る関係者へ急遽のお知らせをした次第です。
 今日、3月1日は東総文化会館で連絡不行き届きでお出でになる皆さんへ念のため役員が出向きました。今回の新型コロナウイリスは先行に見通しが不明であり諸般の事情を考え改めてお伝えすることになると思います。
  
      
 

           東総文化会館にて
        
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第4回旭いいおか文芸賞本審査会中止のお知らせ  旭いいおか文芸賞「海へ」
     第4回旭いいおか文芸賞本審査会中止のお知らせ
 先日、本審査会について規模を縮小して開催するお知らせしました。しかし、新型コロナウイリス事態の急激な進展に伴い政府・厚労省の発表もあり中止の判断に至りました。
 実行委員会では役員会を開き関係者へ急変へ理解をお願いし通知いたしたところです。今後については改めてお知らせする予定とのことです。
  問合せ NPO光と風 渡邉 090−8747−5684

           お知らせの文書
       
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第4回旭いいおか文芸賞プログラム一部変更のお知らせ  旭いいおか文芸賞「海へ」
 すでにご案内のように旭いいおか文芸賞は3月1日の本審査会に向けて準備を進めて来たが、この度の新型コロナウイルスの流行により、当日は本審査会と表彰式のみ行うことになりました。
 このため文芸賞のかかわる皆さん方へ下記の緊急メッセージを発送しましたのでお知らせします。

            プログラム表紙
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             入賞作品        
            
             表彰式
        
             
        緊急メッセージ

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文芸賞リハーサル・朗読練習会  旭いいおか文芸賞「海へ」
 2月16日いいおかユートピアセンターで旭いいおか文芸賞「海へ」のリハーサルと朗読の練習会が開かれた。第4回の文芸賞は1746点の応募作品があり入選候補者30名と佳作候補者57名が決まっている。
 3月1日の本審査会「に向けてリハーサルと朗読の練習を案内したところ小学生12組、中高一般10組が参加した。午前9時に開会、渡邉会長が主催者の挨拶、続いてリハーサル・全体の指導について船倉先生にお願いした。
 朗読の指導は服部幸子先生を講師に招き*発声練習・朗読の仕方など行いその後個別指導などが行なわれた。
           午前の部
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           午後の部
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           指導する服部幸子先生

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注)服部幸子先生の紹介
   中学校国語科教諭を経て、退職後20年に渡り朗読界の第一人者 白坂道子氏に師事。現在は公民館の朗読講座や読み聞かせ、朗読会などのボランティア活動を行っている。
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