読み書き歌い語り継ぐ集い  飯岡津波 復興への歩み
   東日本大震災 7周年祈年の集い 読み書き歌い語り継ぐ 
今日3月11日は震災から復興への歩みの中で7年目を迎えました。そして皆さんの様々な思いや願いを共有し一緒にひと時を過ごしたいと考えています。
さて、今年の3,11はプログラムにありますように飯岡土人形保存会が主催し旭いいおか文芸賞実行委員会が共催し運営します。
飯岡土人形保存会では飯岡の地でかって作られていた土人形、別名ドガミシモを、製作・販売されていた経過の報告、そしてこの1年間、復刻作業を報告します。
会場の後ろに製作した土人形を展示していますのでご覧ください。また、隣の文化会館では2階ロビーでは飯岡土人形を始め各地の土人形が展示されています。こうした一連の作業によってほんの少しかも知れませんが地域の伝統的なものつくりを見直す契機になるだろうと考えています。
次に「通連洞ものがたり」は多くの人達の協力で地域に伝わる物語を紙芝居にすることが出来ました。
いずれも震災をバネに地域の歴史・文化を紡ぎだし次の世代へ引き継ぐことを試みる作業です。
そして文芸賞「海へ」は震災の記憶を読み書き歌い語り継ぐことで誇りが持てるふるさとつくりを目指しているものです。
今日千葉日報が一面というか2面に渡りで高橋順子さんの記事が掲載されました。詩人としてこの震災・津波から「海という今窓は閉められぬ」と語り、審査委員長として「手書き朗読は心から心へ伝わり、文芸賞を通じて言葉の力を感じて頂きたい」と語っています。また、多くのボランティアのよる住民手づくりの文芸賞として評価されています。
本日は先月18日の公開審査会で受賞された5名の皆さんがこの会場にお越し頂いています。是非とももう一度朗読を聞きたいと思っています。

以上、主催者の挨拶から 

劇団「ふく」による紙芝居
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飯岡土人形保存会による復刻された土人形(ドガミシモ)
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朗読 大賞を受賞した いしげさわ・さち さん 
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朗読 準大賞の宮崎富士子さん
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3月11日千葉日報1面・19面にて3,11大地震ちば7年「引き裂かれた心を越えて」取材記事掲載◎3月11日神奈川新聞論説・特報にて文芸賞「海へ」特集記事掲載
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いいおか津波復興かわら版  飯岡津波 復興への歩み
    いいおか津波復興かわら版の展示
 震災から7年目に当たり刑部岬展望館2階で1号から51号まで3月の15日まで展示しています。
 現在、隔月を目指し7000部発行、飯岡地区に全戸配布、旧干潟地区、海上地区、旭地区には回覧でお知らせしています。震災から7年目を迎えますが其の記録・記憶を後世に伝える役目を日常として担わせて頂いています。改めて関係者の皆さまには感謝しています。
 しかし、被災者の方から当時の有り様を聞きとること、費用を含め極めて難しくなっているのも現実です。子から孫まで伝えて行く役割を毅然と認めた割には矛盾の坩堝の中でいつまで担えるかは五里霧中の心境です。
3枚目は震災から1年目を迎えた5号、6号です。地域の魚屋さん・お菓子さんの記事です。ふりかえて見ると衰退する地域の事業を復興へと地域に訪れる方にお土産品作りなどへ「光と風キャンペーン実行委員会」が奮闘する記事が伺えます。

◎3月7日(水)毎日新聞千葉版に取材記事掲載されました。


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3.11読み書き歌い語り継ぐ集い  飯岡津波 復興への歩み
       東日本7周年祈年の集い案內 
 間もなく震災から7年の3月11日を迎えます。今年は飯岡土人形保存会と旭いいおか文芸賞実行委員会が共にこの日を「読み書き歌い語り継ぐ集い」として企画しました。
 開催場所は千葉県立東部図書館の3階会議室を用意しました。
 時間は午後2時30分オープニング〜3時30分から紙芝居「まーくん がんばれ」〜黙祷〜「流されなかったゴガミシモ」〜4時20分文藝賞「海へ」受賞作品の朗読〜4時45分紙芝居「通蓮洞ものがたり」で5時30分に終了の予定です。
 問い合わせは事務局:NPO光と風内 0479−57−5769
 主催 飯岡土人形保存会 共催 旭いいおか文芸賞実行委員会

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復興かわら版26号  飯岡津波 復興への歩み
いいおか津波復興かわら版
 光と風キャンペーン実行委員会を継承しNPO光と風が10月31日発足した。
これに伴い防災教室や民芸土産品研究会・復興弁当研究会などの活動が活発になり紙面を占めるようになった。今月号は民芸土産研究会を「天の岩笛」の試作品・販売を取上げた。た。
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避難道(遊歩道)の清掃  飯岡津波 復興への歩み
     旭市防災士・介助士ネットワークの活動
 10月13日、旭市飯岡地区の下永井と上永井を結ぶ遊歩道(旧銚子海道)の清掃を企画、避難誘導訓練を兼ねて実施した。
 多忙の中、木更津ロータリークラブの渡邊さんが昨年に続いてボランティアの仲間20数名を引き連れ参加して頂いた。遊歩道・海津見神社(永井の妙見様)の清掃を汗水流しながらの作業となった。
 先々は避難道として整備するに当たり調査をすること、花と緑で旭を元気にするプロジェクトの一環にすること、市民の散歩道にすること、などを目指していきたいと考えている。
写真の2番目は清掃後の写真、3番目は雑草を刈り込ん後の海津見神社(天の岩笛)
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