防災教室ー3  飯岡津波 復興への歩み
    三鷹市井の頭地区住民協議会の防災教室
 7月8日、37名のメンバーがいいおか地区を訪ね、防災教室に参加した。避難タワーの見学・語り部との交流・復興どんぶり・工場見学などのコース・お土産品の購入などを実施した。
 代表の前田さんは事前に2度ほど当地に訪れ、時期の磯ガキを昼食に取り入れるなど今後の交流に思いを注いで頂いた。
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復興かわら版23号  飯岡津波 復興への歩み
       復興かわら版 7月1日号
 今月号で「まちづくりを目指して」に区切りとつけ実践的な課題を取上げてみる。次回は旧「いいおか荘」の今後について取材する。
 防災教室は数えて見ると年間、二千数百名の方が飯岡地区を訪れ交流を重ねている。主な活動を毎号に掲載して行きたい。
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復興かわら版21号、22号  飯岡津波 復興への歩み
     復興かわら版21,22号ー1 
 6月1日発行は21号、22号合併号となった。主な理由は昨年度の事業報告、総会などが重なり取材・編集が遅れたことにある。この間、被災地では避難タワーが建設され、復興住宅の計画が明らかになった。
 また、再建の途にあった山中食品の工場が完成、「しぐれ揚げ」が復活した。震災後のまちづくりでは前号に続き二つの作品を紹介した。
 なお、かわら版のイラストなどは今月号から山口加奈子さんが担当することになった。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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復興かわら版20号  飯岡津波 復興への歩み
   復興かわら版20号ー1
 今月号から裏面で「旭いいおかのまちづくりを目指してー1」を掲載した。3月にトヨタ財団の助成によるまちづくりコンペが終了し、次のステージへ移行するためである。
 今月号は事情が重なり発行が2週間ほど遅れた。また、似顔絵、カットなど初版から描いて頂いた加瀬さんから次号は新しい人に代わる予定である。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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被災地同士の交流に向けて  飯岡津波 復興への歩み
     3,24「浦安市舞浜自治会」防災教室
 昨年、浦安市の舞浜で液状化被害対策を進めている伊能隆男さんとの出逢いがあり、これを機に交流することになった。
 今回は語り継ぐ会の活動や今後のまちづくりを進めている「いいおか地区」の現状を確かめたいということで交流の申し出を頂いた。
 この防災教室には37人の舞浜自治会の皆さんが参加、午前11時から被災地を見学、昼食は復興どんぶり、午後は福祉センターで語り部さんとの交流、船倉教授の防災教室、そして、被災地同士での交流を図る第一歩にしようと確認した。
 千葉県は東北3県と異なり法律でいう復興の対象地域ではない。このため地域全体が復興の対象ではなく、被災後のまちづくりは現実的には個々住民の意思に委ねられている。
 この防災教室・交流会に朝日新聞、読売新聞が取材、報道した。
 
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