いいおか津波復興観光まちづくりコンペ表彰式  飯岡津波 復興への歩み
     市民投票発表・表彰式
 3月3日、いいおかユートピアセンターで開催した。
 最終審査で選ばれた「いいおかダイヤモンドリングプロジェクト」が最優秀として選ばれ、  市民賞では569票を獲得した鹿島建設の有志メンバーの「100年に一度使う場所を100年毎日使う場所へ」が選ばれた。
◎ 3月7日NHKおはよう日本「被災地が画く未来のまち」でまちづくりコンペの取材・報道。3月10日午前11時前後の特集として放映予定。
 市民賞の開票は
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 最優秀賞の表彰式
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 参加者で記念写真
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 交流会

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千葉日報で記事掲載
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いいおか復興観光まちづくりコンペの賞状・賞品への自註
 賞状や記念品について何にしょうか考えて、まず記念品では九十九里サブレーが直ぐに決まりました。次に記念品として<飯岡石>を贈ることにしました。この飯岡石は古くから塀や敷石として使われ、また、侵食を象徴するものでした。版画は在住の版画家「土屋金司さん」の作品です。
 賞状はまちづくりを象徴する意味を込め、飯岡石を置く台紙としました。

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まちづくりコンペ・市民投票に向けて  飯岡津波 復興への歩み
     市民投票ー1
 いいおか津波復興プロジェクト主催の復興まちづくりコンペ・市民投票が9日から始まる。
 さる1月19日の公開プレゼンの16作品を市民による投票で市民賞を選ぶための展示である。
 まちづくりコンペ作品は専門域からの視線に対し、市民投票は被災者・地域からの視線で選ぶコンペといえる。
 投票は飯岡ユートピアセンターで展示している16作品を見て投票し、3月3日の開票を経て表彰する。
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展示・開票の現場です。
 プロジェクトのメンバーが午前10時から午後4時まで応対しています。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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いいおか津波まちづくり公開コンペ  飯岡津波 復興への歩み
   旭市いいおか復興観光まちづくり公開コンペ
 平成25年1月19日飯岡福祉センターで公開コンペを実施。中間コンペで選ばれた16作品がプレゼンに参加し、賞が確定した。
 会場の設営など2日前から準備作業を経て当日は各地から70名近い参加者が集まった。10時から開始し5時に賞の発表、6時から参加者との交流会が続いた。
◎ 最優秀賞は 磯 真之介:いいおかダイヤモンドリングプロジェクト
◎ 優秀賞は 吉江真太郎:地域力を育てる3つの場 センター・みち・あきち
◎ 優秀賞は 佐藤寿一:−災害を乗り越え、風土の恵みを活かすー
◎ 佳作は 茂野純司;いいおかからの希望の矢
  他 詳細については事務局からの発表があると思います。
読売新聞千葉版で記事掲載
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いいおかまちづくりコンペ 市民投票に向けて
 公開コンペに参加した16作品を飯岡ユートピアに展示、この中から市民により「いいおかの未来」を選んで頂たいという企画です。
 2月9日から2月末まで飯岡ユートピアの1階で市民投票を行います。
その結果を3月3日、発表、表彰式があります。
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改訂版  記録集「語り継ぐいいおか津波」  飯岡津波 復興への歩み
     聞き取り調査週「語り継ぐいいおか津波」改訂版の発行
 平成24年12月末に改訂版を発行。これまで3版2000部を発行した。売ることが目的で無かったので当初は500部を印刷・発行、聞き取りして頂いた方に届け残りを地元で販売した。
 大半は被災者の方が購入した。これは予想を超えていた。子や孫へ、親戚へという声であった。
 今回は1200部発行。その内700部は旭市教育委員会へ納品する。市内の小中校の図書で購入とのこと。このため過誤を含め教育上の表現など必用な訂正を施した。
 来年の1月8日の受け渡しを予定している。記録集に携わった者を始め、後世に記録を残したいという思いに協力頂いた方にお礼を残して置きたい。
産経新聞の取材記事
  
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産経新聞
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語り継ぐいいおか津浪 防災紙芝居  飯岡津波 復興への歩み
    紙芝居 「あか防災ずきんちゃん」
 今年の8月、静岡県で活躍している「わにこ」さんに来ていただき親子防災教室を開催した。その際、わにこさんの防災紙芝居に触れる機会があった。後世に伝えるにはこうした熱意と地道な活動の必用を思った。
 その後、千葉科学大学の船倉先生の指導で「防災紙芝居」が始まった。たまたま、千葉県の補助事業の中に取り込んで頂くことも出来た。これで旭の観光ボランティアが被災を語り継ぐ新たな一歩を開始した。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

1月17日 産経新聞千葉版で「津波被害の経験を後世にとして防災紙芝居」記事掲載

◎ 2月26日東京新聞「防災紙芝居」取材記事掲載
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