いいおか津波 被災地まち歩き・語り部との交流・防災教育  飯岡津波 復興への歩み
       復興どんぶり・防災教室の現状ー1
 今月から11月にかけ生協・パルシステム東京の防災教室を兼ねた研修が3回予定されている。これは昨年の12月から3回連続して実施された結果に基づき計画とのことである。
 こうした被災地見学・語り部との交流・復興どんぶりは最近になって多くなって来た。特に各地の旅行会社から要請があり多い時には月に10回位実施している。参加者を見ると地区の自治会・民生委員などの各種団体が主催である。
 日帰りコースでは午前中に防災教室・昼食に、復興どんぶり、午後には干潟地区で大原幽学遺跡見学、または銚子経由が多い。
 宿泊コースでは前日が佐原・銚子宿泊。翌日は飯岡地区で防災教室・復興どんぶり、またはその逆のコースとなっている。
 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
47

 

旧飯岡荘の保存を巡って  飯岡津波 復興への歩み
      食彩の宿 旧飯岡荘とは
 3.11の被災を受け旧飯岡荘は市議会で宿泊業の再開を閉じ、建物を如何するか宙に浮いたまま現在に至っている。市長はその行方を懇談会に委ね10月を目途に結論を導くことになっている。
 考えて見れば復興の中心的な課題にも係らずこれほど方針がぶれているのは理解しがたい。グーグルの地図に市有地を重ねてみる。ユートピアセンターを除き中学校の移設に伴い将来的に50,000平米の土地が空き地になる。被災地いいおかの再生にとって旧飯岡荘の行方は被災者・地域住民にとって切実な課題である。
 今のところ、旧飯岡荘の建物を震災の記念館として保存、2階を資料館に屋上は避難場所とする意見が多いようだ。クリックすると元のサイズで表示します
震災前の空撮データが出来たので追加して置きたい。クリックすると元のサイズで表示します
52

 

まちづくりコンペ 第2・第3回現地説明会  飯岡津波 復興への歩み
      いいおか津波復興観光まちづくりコンペー1
 7月14日、15日とまちづくりコンペの現地説明会を開催した。46名、38名の方が暑い中で参加して頂いた。
 被災地の再生と復興への道程は一様ではないことが判って来た。コンペ事務局が提案した内容に必ずしも拘る必要がないと思っている。時代の転換に今まで見えてこなかったことを明らかにすることで被災者や地域で生活を共にする人々に絆や生きる勇気を与えることが出来るかも知れない。
 9月末まで想像力を尽くし作品を練って頂きたい。現実は利害の相克と既成の論理が溢れている。新鮮な一矢が時代を駕するかも知れないからだ。
 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
30

 

海辺のまちづくりーいいおかサーフタウン構想  飯岡津波 復興への歩み
      いいおかサーフタウン構想−1
 去る7月16日、いいおかユートピアセンターで公開シンポジュウムが開かれた。みんなで考えよう「旭市」の再生というテーマであった。
 基調講演、パネラーは行政関係者によるまちづくりという視点であり何れも自分が属する立場からそれなりに復旧・復興への道筋を示していたが被災者・住民・事業者から見れば行政の論理で言葉を費やしているように受け止められた。
 パネラーの一人である光と風キャンペーン実行委員会から加藤信行が「いいおかサーフタウン構想」を述べ行政とは異なる視点からまちづくりを語った。
 「いいおかサーフタウン」を目指す方途には幾つかの艱難な課題がある。これまで解決出来なかった課題に向けて若い人達の力に期待して行きたい。
 
 
 クリックすると元のサイズで表示します
37

 

復興観光まちづくり円卓会議  飯岡津波 復興への歩み
     震災後のまちづくりに向けてー1 
 この一年間、後世に伝える活動がトヨタ財団、中央ろうきん、千葉県に評価され助成・補助を受けることになった。その第1回目の円卓会議を6月28日に開いた。
 その骨格は地域発ツーリズムとして復興観光の仕組みを作ってまちづくりを目指そうという取り組みである。
 まあ、従来とは異なった考えで仕組みを作る作業のためやや堅たぐるしいイメージであるが話し合いはざっくろと、活動はきっちりと行って行きたい。
 会議はまちづくりに関係する16団体の民間、行政が構成員となり運営方法を確認し、活動の報告が行われた。http://sankei.jp.msn.com/region/news/120628/chb12062822130004-n1.htm
    クリックすると元のサイズで表示します
31


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ