改訂版  記録集「語り継ぐいいおか津波」  飯岡津波 復興への歩み
     聞き取り調査週「語り継ぐいいおか津波」改訂版の発行
 平成24年12月末に改訂版を発行。これまで3版2000部を発行した。売ることが目的で無かったので当初は500部を印刷・発行、聞き取りして頂いた方に届け残りを地元で販売した。
 大半は被災者の方が購入した。これは予想を超えていた。子や孫へ、親戚へという声であった。
 今回は1200部発行。その内700部は旭市教育委員会へ納品する。市内の小中校の図書で購入とのこと。このため過誤を含め教育上の表現など必用な訂正を施した。
 来年の1月8日の受け渡しを予定している。記録集に携わった者を始め、後世に記録を残したいという思いに協力頂いた方にお礼を残して置きたい。
産経新聞の取材記事
  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
産経新聞
3

 

語り継ぐいいおか津浪 防災紙芝居  飯岡津波 復興への歩み
    紙芝居 「あか防災ずきんちゃん」
 今年の8月、静岡県で活躍している「わにこ」さんに来ていただき親子防災教室を開催した。その際、わにこさんの防災紙芝居に触れる機会があった。後世に伝えるにはこうした熱意と地道な活動の必用を思った。
 その後、千葉科学大学の船倉先生の指導で「防災紙芝居」が始まった。たまたま、千葉県の補助事業の中に取り込んで頂くことも出来た。これで旭の観光ボランティアが被災を語り継ぐ新たな一歩を開始した。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

1月17日 産経新聞千葉版で「津波被害の経験を後世にとして防災紙芝居」記事掲載

◎ 2月26日東京新聞「防災紙芝居」取材記事掲載
5

 

復興かわら版17号(新年号)  飯岡津波 復興への歩み
    復興かわら版17号ー1 区長さんからの報告
 かわら版も2年目の新年を迎えた。先々が全く未知であるが故に新年である。
今回、震災を受けた町内から区長さんの報告を掲載した。少子高齢化が進み、震災はこれに追い討ちをかけている。目の前の現実に区長として遺憾としがたいという声は切実である。
これから3回に渡り報告を続けていく。
  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
1

 

復興かわら版16号  飯岡津波 復興への歩み
    かわら版16号ー1
 かわら版の津波体験者には良く知っている方が登場する。筒井尊治郎さんとは震災以前に作業場で何度か「飯岡和船」について話を聞いた。
 3年前、これが最後になると言って一艘の手作り和船を自宅に届けて頂いた。今回、葛飾区博物館で展示された和船である。震災で作業場(筒井造船所)は全壊し道具類が流されてしまった。
 和船には設計図が無く経験という手探りの営みが製造と言われる。飯岡和船、最後の船大工、筒井さんを記録に留めて置きたい。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
4

 

防災士・介助し士資格取得とは  飯岡津波 復興への歩み
     被災地のまちづくりに向けて防災士・介助士資格取得のガイダンス
 震災前までは「防災士・介助士」に全く無縁であった。1年半が過ぎ、災害の全豹を了解するに従いふたつほど考えを整理する必用に迫られた。
 ひとつは行政に頼らず事態の発生に家族・近隣・会社でどう対処するか!もうひとつは日常として減災を含め対処するか、であった。
 従来の行政を中心とした縦割り仕組みではやはり機能が不十分に働かないことは周知の事実である。この点、民間で横断的な組織で機能する仕組みとして「防災士・介助士」を取上げてみた。今回、千葉県の補助事業で事業計画に載せ、資格取得を募集した。そのガイダンスを企画し実施した。 

 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ