復興菓子 九十九里サブレー  飯岡津波 復興への歩み
   飯岡菓子研究会ー1
 11月7日、展望館多目室で「復興菓子の発表会」を開いた。商品名はいいおか「九十九里サブレ」、価格は980円、サブレ10枚入りである。
 関係者が招かれ試食や意見・感想・アンケートなど集めた。これからも研究を重ね第2、第3の商品開発を目指すという。取材した新聞社http://sankei.jp.msn.com/region/news/121107/chb12110722050005-n1.htmから記事が掲載された。
 今年の3月から研究会を立ち上げ、旭市のブランド品創出の補助申請を手がかりに商品化に取り組み今日の発表会となった。
 光と風キャンペーン実行員会は千葉県の補助事業として円卓会議を開きこの中でお土産品の開発を掲げ飯岡菓子研究会の取り組みを支援し、今日縫に到っている。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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いいおか津波 復興かわら版  飯岡津波 復興への歩み
      復興かわら版15号ー1
 昨年の10月に2号を発行してから1年を経過した。表面に被災者の津波体験、裏面に地元の事業者の紹介を掲載して来た。発行部数は7000部を維持、資金は復興どんぶりからの支援金で賄われて当初からのスタイルを維持している。
 
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いいおか津波復興観光まちづくりコンペ中間発表会  飯岡津波 復興への歩み
      まちづくりコンペ中間発表会−1
 11月5日、飯岡福祉センターで発表会を開催した。6月から4回の現地説明会を行い39の作品が応募、会場に展示されその内から16点が通過し1月のプレゼンに残った。
 審査員の一員として作品に目を通す機会があった。何れもアイディアや構想力で復興に寄与したい意思が見られた。
 この16作品は来年の1月19日にプレゼンに参加、賞に選ばれることになる。
 本日の様子はNHKが取材、13日のおはよう日本で放映の予定である。
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葛飾区博物館展示  飯岡津波 復興への歩み
      葛飾区博物館特別展「東京低地災害史」視察
 10月27日旭市から市バスを利用し視察した。旭市文化財審議委員長を含め37名が参加した。館長を始め学術員の橋本さんから丁寧に説明を頂いた。橋葛飾区に在住する旭市の出身者が訪ねるなど終日和やかな視察であった。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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復興かわら版14号(平成2410月1日  飯岡津波 復興への歩み
     復興かわら版14号ー1
 今月号は発行してちょうど1年目になる。被災の現実に会い渡って続けている内に1年目を迎えた。
 一面は次から次へと被災を受けた人が居るという現実を追っている。2面は被災を受けた、或いは受けていないが地域で事業を展開している企業を取材した。続けて2回ほど掲載する予定である。 
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