2013/8/1

復興かわら版24号  飯岡津波 復興への歩み
      いいおか津波復興かわら版24号ー2
 今月号の2面で旧「食彩の宿 いいおか荘」の再開を取上げた。屋上は緊急避難場所、2、3階は宿泊施設として利用、1階は震災祈念観にとほぼ確定した。
 1階の震災祈念館は8月中に実施設計、年内には工事が完了の予定という。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2013/2/3

復興まちづくりコンペ・市民投票へ  飯岡津波 復興への歩み
      市民投票ー1 
 いいおか津波復興プロジェクト主催のまちづくりコンペ・市民投票に向けて16作品の展示が2月9日から始まる
 16作品は去る1月19日、公開コンペの作品・専門域からの視線である。市民投票は震災後のまちづくりが被災者や地域住民からの視線に転移する契機と位置づけている。
 2月3日、審査委員会にて詳細が確定したので逐次報告して行きたい。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
1

2012/3/29

震災後のまちづくりー2  飯岡津波 復興への歩み
      飯岡地区固有の課題ー2
 写真は昨年の9月に出版された「3.11平成津波と集合住宅」である。あとがきを寄せている共同設計五月社の三木 哲氏から贈られて来た。JASO・耐震総合安全機構が震災後、津波被害調査団を組織し千葉県の飯岡から北陸3県まで調査を行った報告書である。
 当時、自分のことだけで精一杯であったが知っている方が何人も参加していたので勇気付けられた。今から思うと震災から一ヶ月後に百数十名を調査団として組織、非常な現場に立ち専門家とし対峙した姿を伺える。
 この一年、専門家は自らの専門域の再構築が問われて来た。震災後のまちづくりの一つを取っても様々なことが錯綜している。専門家の言葉を過ってのように信じる人は少なくなっているような気がする。
 仮にまちづくりを例に取るなら、被災者・住民の日常と地域固有の課題を自らの専門領域で組織し提案していただきたいと思っている。縦割り行政とそれに安住してきた専門家集団をいやと言うほど見てきたからだ。 クリックすると元のサイズで表示します
1

2012/2/1

復興かわら版 第6号  飯岡津波 復興への歩み
  実行委員会の歩みー1 
 復興かわら版6号を仮設住宅のみなさんに配る。午後は今年になって初めての会議をひらいた。
内容は経過報告、かわら版、聞き取り調査の編集、語り継ぐ会、防災教室、3.11被災1周年のイベント、4月からの復興プロジェクトなど。
 この内、聞き取り調査は題名を「語り継ぐ いいおか津波」、副題として被災者聞き取り記録集 ページ数220、発行部数500部になることが確認された。
 3・11被災1周年のイベントは幾つかの提案があった。慰霊祭は行政が行う予定があり、また、実行委員会は被災者を代表する組織でもなく被災を後世に伝えて行く一里塚として被災の現場で催して行きたいと考えている。
 その中で、3月には大勢のボランティアにお世話になった。3月11日にはその皆さんに飯岡に来てもらってどうか、という提案あった。確かに皆さんにその家や作業所に来ていただきお茶の一杯でもいいから持て成しお話ができれば、最良の終日になるだろうと想像した。
   クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ