千葉県地域コミュニティ活性化支援事業  震災後のまちづくり
     地縁による震災後のまちづくり
 今年の「3.11語り継ぐいいおか津波の集い」から震災・復興の教訓を将来に向けて地域の力で営むことに注ぐことを決意した。
 こうした経緯もあって昨年度、千葉県のモデル事業を遂行したが本年度は地縁を軸にした地域コミュニティ活性化地事業に応募した。
 事業費の内、200万を越す場合は100万まで補助を得ることが出来る。そのプレゼンが7月12日、開かれた。
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「NPO光と風」設立総会  震災後のまちづくり
       「特定非営利活動法人光と風」の設立について
 1年前から被災の体験を後世に伝え、震災後のまちづくりを進める方途としてNPOをそのひとつに考えて来た。今年に入り準備会や発起人会を重ね、法人の設立を目指すことになり6月に総会を開催するため、千葉県との協議を行って来た。
 6月27日、会員の入会手続きを経て所定の条件を満たしたので旭市長や関係者を招き設立総会をユートピアで開催した。
 当初の正会員18名、賛助会員、関係者を含め39名の参加で議事その他の事項が審議され、原案通り承認された。
 これからは千葉県に申請、補正などを経て年内の法人の登記を予定することになる。翌29日の朝日新聞が取材記事「復興のまちづくりへNPO]として掲載した。
 震災から今日までについて読売新聞7月12日号「希望への道のり」が旭市・飯岡地区の市民団体の活動と復興・再生への行程で掲載。    

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復興弁当研究会の立ち上げ  震災後のまちづくり
     旭市・飯岡復興弁当研究会の設立総会
 去る4月に有志で復興弁当研究会を作り、市に特産品開発事業補助金申請をした。先月30日に決定の通知が届いたので今回、正式に設立に至った次第である。
 それは震災からの復興に向け協働で新たな特産品を開発し地域の活性化と振興に資することを目的に、これに共鳴する事業者で研究会を立ち上げた。
 当面、月1回の研究会を開催し試食会を経て10月には発売の予定にしている。
第2回目の研究会でははまぐり飯を中心にした復興弁当を作り意見を交わした。
 
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旭市工芸土産研究会の立ち上げ  震災後のまちづくり
      旭市工芸土産研究会設立総会の開催
 震災から、「後世に伝える活動」を進めて来た。その中で飯岡地区に伝わる災害の歴史をあれこれ探っていたところ、「天の石笛」伝説に出会った。飯岡の浜と飯岡石、そして災害に根差し古くから伝わる民話でもあり「まんが日本昔ばなし」など放送された。
 そんな矢先に版画家の土屋金司さんから、地元の神話や伝統文化で「天の石笛」を防災教室で訪れる方におみやげ品として形に出来ないか教示を頂いた。
 地元で陶芸窯元、海音窯を営む近藤 寧氏に相談したところ、早速、仮称「旭市民芸土産研究会」を作ることになり市の特産品開発事業の補助金を申請した。
 5月21日補助金が確定、30日に通知があり今回の設立総会開催(6月3日)に至った。 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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まちづくり円卓会議  震災後のまちづくり
     いいおか津波復興観光まちづくり円卓会議
 トヨタ財団の助成を受けた「いいおか津波復興観光まちづくりコンペ」は4月で終了した。同復興プロジェクトはコンペで提案さてた案を震災後のまちづくりの実現化に向けて円卓会議という方法を実施することになった。
 第1回目はコンペ提案者とこれまでの円卓会議に集まった地元の皆さんが一堂に会し今後の展開については協議した。
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