新作紙芝居「通蓮洞物語り」の上演案内  震災後のまちづくり NPO光と風
    飯岡地区文化祭で紙芝居「通蓮洞物語り」を上演
 11月5日いいおかユートピアセンターにおいて開催される文化祭に「海への会」が参加し、いいおかの昔話を題材に「清明恋しや通蓮洞ものがたり」を劇団「ふく」の皆さんが上演します。新作の紙芝居とあって会員がこれまで何回も練習を続けて来ました。
この安倍の清明伝説は近隣の市町村でも古くから様々な物語りを語り伝えています。
今回の「通蓮洞物語り」は旧飯岡の妙見様(海津見神社)に伝わる伝説を背景に、既に消滅した通蓮洞が3.11津波によって可視化する契機にと考えています。
 当日は10時から開催、プログラムNO1ですのでお早めにお出で下さい。また1回ロビーではこれに関連する「屏風ヶ浦」・「飯岡石」などの資料を展示しますので併せてご覧ください。
 

  清明と姫の出逢い
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  プログラム
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  練習風景
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景観まちづくりフオーラム  震災後のまちづくり NPO光と風
    景観まちづくりフオーラム まち歩きマップ
 10月22日が近づいて来ました。10時からのまち歩きのコースと昼食の飲食店、そして裏面にコースの説明を一覧にしたチラシを掲載します。当日には配布しますが参考にして下さい。


◎22日開催の「景観まちづくりフオーラム」は秋雨前線と台風のため中止のお知らせ
 20日主催者よりNPO光と風に中止の連絡が入りました。今後については あらためてお知らせします。
 


◎このフオーラムで予定していた紙芝居 飯岡の昔話「清明恋しや通蓮洞ものがたり」は11月5日ユートピアセンターで第13回飯岡地区芸能発表会において10時から上演します。ぜひご観覧下さい。 

 まち歩きマップ
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 案内説明
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景観まちづくりフオーラムの案内  震災後のまちづくり NPO光と風
    景観まちづくりフオーラムを旭市飯岡地区で開催
 開催日は10月22日(日)
 テーマは「海辺の復興景観まちづくりー伝えようこどもたちの笑顔のために」
 内容はチラシの通りです。震災後のまちづくりは思うように進んでいませんが飯岡地区のまち歩きをしながら復興の現状を見つめ景観としての過去と将来の姿を考えて見ようという試みです。NPO光と風ではこの企画に賛同し、現地案内・ユートピアで開催されるフオーラムの準備作業・撤去作業に協力して行きます。
午後2時40分から紙芝居「飯岡の昔話」通蓮洞物語りを予定していますのでご覧ください。
参加希望の方は申込書をコピーしFAXして下さい。

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千葉県生涯大学東総学園 実践講座  震災後のまちづくり NPO光と風
   東総学園の実践講座でNPO光と風の活動報告
 9月13日兼ねてより予定されていた講座に招かれ活動の報告する機会を頂いた。
@NPO光と風の活動報告 (理事長 渡邉)
A防災教室の報告 (語り部 高橋)
B復興かわら版・旭市いいおか文芸賞からの報告(会長渡邉)
C防災紙芝居(劇団ふく)
10時から12時までの2時間、60名近くの皆様に6年に渡る活動と現状について各責任者より説明しました。
東総学園のブログより

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「災害の脅威、旭市から学ぶ震災とそのあと・・・・・」船橋市西図書館での展示  震災後のまちづくり NPO光と風
      船橋市西図書館 平成29年度ギャラリー展示の案内

1 趣旨
 関東大震災にちなみ、9月1日を防災の日とし、8月30日から9月5日までの期間を防災週間としており、船橋市でもシェイクアウト訓練や総合防災訓練を行っている。今回、
NPO法人「光と風」から東日本大震災で被災した旭市の漁港の様子と活動報告のパネルを借り受け展示し、防災に関連する図書をギャラリーに展示することにより、市民の皆様にも防災を意識する機会を持ってもらう。

2 展示タイトル
 「災害の脅威、旭市から学ぶ震災とそのあと・・・・・」

3 展示期間
  平成29年9月7日(木)〜9月24日(日)

4 展示場所
  船橋市西図書館2階 ギャラリー

5 展示内容
  旭市の震災の様子
  震災瓦版(旭市の震災ボランティアの活動報告)
  防災関連の図書

  

*今回、船橋市西図書館から展示企画の要請がありNPO光と風が保存している震災資料の貸出を行いました。震災から6年に入り少しづつ記憶から薄れつつある中でこうした企画は本当に大切なことだと思っています。
 会場には手作りの「復興かわら版」1号から49号まで展示されています。ここには震災を後世に伝えようと「いいおかの津波」の被災から復興へ、そして震災後のまちづくりの姿を掲載しています。
 船橋市民の皆さん!どうか図書館へお立ち寄りご覧頂ければ幸いです。

     展示会場


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