遊びオブジェの精降臨  震災後のまちづくり NPO光と風
   案内「南隆一遊びオブジェ」
 7月4日から8月30日まで横芝光町立図書館で開催されています。
ご承知でしょうが「いいおか津波復興かわら版」や旭いいおか文芸賞「海へ」の作品集の挿絵でお願いしています。すべてボランティアのご協力です。
 氏は教職を辞してから自宅アトリエを拠点に絵画と独自なアート作品を制作、「旭のピカソ」と呼ばれ展示を重ねて来ました。今回はこれらを一同に会し2階の町民ギャラリーで横芝光町教育委員会主催での催しです。進行するコロナに一つ打ち勝つオブジェを自作する契機へとお出かけ下さい。
 ◎横芝光町町立図書館2階
  横芝光町宮川11907 0479−84−1358

              南隆一さん
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              会  場
          
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              作品集「海へ」
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飯岡歴史民族資料館見学会  震災後のまちづくり NPO光と風
      飯岡歴史民俗資料館の閉館
 以前から旭市教育委員会では耐震性などもあって閉館とすることを決めていました。残念ながら3月末を持って閉館、旧飯岡町の歴史・文化財の資料は地域の人々から遠い存在になって行きます。
 飯岡歴史民俗資料館は旧飯岡町が昭和54年10月1日会館、農業、漁業水産、家庭用品、商業、古い考古関係などが展示されて来ました。そして事務室の隣にある小さな展示室には伊藤實先生が寄贈した天保水滸伝関係、特に飯岡助五郎関係の資料が展示されていました。なお、これらの天保水滸伝関係は、ユートピアセンターに展示する計画とのことです。
 このため最後の機会として見学会(観覧)を下記の日程で企画しました。観覧は自由ですのでお気軽にお出で下さい。
3月18日千葉日報東総版「旭・飯岡の歴史伝え40年 歴史民俗資料館閉館惜しみ29日見学会 地元NPO」記事掲載
4月16日東京新聞「親子で学べるスポット」飯岡歴史民俗資料館閉鎖の取材記事掲載
会場 飯岡歴史民俗資料館 旭市横根1355−9
日時 2020年3月29日 午前10時(開館)〜午後3時(閉館)
内容 1.自由観覧
   2.その他としてユートピアセンターの玄関ホールで
     ちば見聞録(天保水滸伝)ちば見聞録(九十九里海岸)などの視聴を予定。
   3,問合せ先
      NPO光と風 ☎0479−57−5777 渡邉 090−8747−5684
            資料館全景
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            伊藤実先生の助五郎関係資料      
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            資料の一つ飯岡土人形      
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令和最後の刑部岬です  震災後のまちづくり NPO光と風
        令和1年の最後を彩る刑部岬
 刑部岬は市の観光関係者が秋口から周辺の雑草・雑木など刈り取り市独自な景観の創出を手掛けて来ている。その一つとして年末に飯岡灯台・展望台へイルミネーションの展示である。従来の夕陽・夜景のイメージに一つ付加出来無いかな!      

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12月から宿泊料金¥5000円の「ふっこう割」  震災後のまちづくり NPO光と風
    台風被災地に「ふっこう割」が12月から実施予定
 台風15号、19号で被災した地域への復興支援として宿泊料金を割引する(5000円)が閣議決定し12月から実施することになった。観光庁HPではその補助金の内容について以下の通り公表している。
 地域にとって如何に人を呼び込むかが地域問題解決の最重要課題である。確かに税金を使っての手段であるが確実に事業者にやる気を生み出し雇用に結びつく最先端の道になるのではないか!
 忘年会・新年会・年末年始の宿泊など¥5000円の割引を活用してお楽しみは如何!


令和元年台風第15号および第19号観光支援事業費補助金の創設

最終更新日:2019年11月13日
今回の台風第15号および台風第19号がもたらした被害により、
交通網への影響もあいまって、被災地域には観光需要の落ち込みが見られることから、
災害起因のキャンセルが発生している被災地域において、観光需要の喚起を図ることを目的に、
今般、標記補助金を新たに創設します。(別紙1「令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金交付要綱」参照)
災害救助法(昭和22年法第118号)の適用市区町村が存する都県は本補助金を活用し、
各都県において新たな支援制度を創設することとなります。
その詳細については、各都県において決定することとなりますが、概要は以下の通りです(別紙2「スキーム図」参照)。

1.旅行商品代金・宿泊料金の低廉化事業
被災地域における一泊以上の旅行・宿泊商品を対象に、旅行・宿泊料金を一人泊あたり最大5,000円支援

2.代替的交通手段の活用による旅行促進事業
観光地そのものにおける被害が少ないものの、観光地に至る幹線交通機関等への被害を背景にキャンセル
が生じるおそれのある地域において、公共交通事業者等が、当該地域に発着する代替輸送手段を用意し、か
つ低廉な料金を設定した場合に、正規料金との差額を支援。

• 別紙1:令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金交付要綱 [PDF:164KB]
• 別紙2:スキーム図 [PDF:150KB]

観光庁 令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金担当

       11月13日付けの千葉日報記事
    
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第15回旭市文化祭  震災後のまちづくり NPO光と風
    第15回旭市文化祭の開催
 11月2日、3日旭市文化祭で展示部門が旭市文化協会の主催でいいおかユートピアセンターで開かれた。
 これに参加した「海への会」(旭いいおか文芸賞「海へ」の略称)では文芸部発行の「あさひ文学」で千葉科学大学の船倉武夫がエッセイ「天保水滸伝を伝えるゆかりの地」、さざなみ俳句会の宮崎富士子が同じくエッセイ「「生きる」を発表した。
 同日、ユートピアセンターの1階で「海への会」はこれまでの「旭いいおか文芸賞」の作品やポスター、作品集など展示した。
 昨年までは合併前の旭地区・飯岡地区・干潟地区・海上地区で開かれ年に一度、会員が手作りの作品を持ち寄り交流と地域住民との楽しいひとときを過ごして来た。ところが今年からは「全地区合同」というなのもとに芸能部門と文化部門に別れて開催された。永年積み重ねて来た地域の文化が合併とう流れの行き着く先でこれからどうなって行くのか不問のまま漂流し始めた。
 
           「海への会」展示
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           「あさひ文学」
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