尾上大介さんアルジャジーラの取材  震災後のまちづくり NPO光と風
  平成から令和へ移るこの時期は世界各地からも関心が集中しているようだ。被災地「いいおか」にカタールのドーハにあるテレビ局アルジャジーラが取材に入った。
 4月22日3,11で被災を受け4月16日天皇・皇后陛下が飯岡地区へ訪れた際、陛下よりお言葉をかけて頂いた一人に本町の尾上大助がいた。このことを復興かわら版で知ったアルジャジーラの浅倉さんから取材を受けた。
 浅倉さんによると今回は天皇の退位に当たり日本の人たちのその思いや感情などをぜひとも聞きたいと3,11被災地の飯岡地区にしたという。4月30日にアルジャジーラは世界の130国局に報道するとのこと。日本には報道する方法がないのでネット見ることになる。詳細は090-8747-5684渡邉まで
            井上大助さん
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            撮影で当時の衣装をした井上さん
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銚子芸術村のこけら落とし  震災後のまちづくり NPO光と風
   「地域交流センター・銚子芸術村」の発足
 平成25年3月末に廃校になった銚子八中が去る4月1日から「地域交流センター・銚子芸術村」としてオープンした。この銚子八中は旧飯岡町に隣接する銚子市の旧豊岡でにあった。私が経営する海辺里から車で5分という近隣で先生方には食事で利用頂いていたこともあって7日の夜桜の会に出向きました。
  
            見事な桜
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            音楽ライブ・夜店・グルメ

       

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野島断層からのメッセージ  震災後のまちづくり NPO光と風
  阪神・淡路大震災の野島断層を保存・展示している「北淡震災記念公園」に行って来ました。
しばらくぶりの休みを利用し家族で姫路へ向かい、その帰りに淡路島に立ち寄った次第です。保存館には断層をありのままの屋内に保存・展示してありました。下の写真@は地割れした地形、Aはずれによる断層の違い(横から見たものでトレンチという)です。
 その他、当時の建物をメモリアルハウスとして保存してありました。8年前の大震災、いいおか津波でも初期の段階からこうした震災遺構のことを活動の一つとして考えていれば良かったなと思った次第でした。

     @保存・展示されている断層   



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    A切り取った断層(トレンチ)
    
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東日本大震災8周年祈念読み書き歌い語りつぐ集い  震災後のまちづくり NPO光と風
       読み書き歌い語りつぐ集い
 東日本大震災8周年祈念として昨年に続き3月10日に東部図書館で集いを開催。最初に「東日本大震災の復興と平成の30年間」と題して2月24日に天皇陛下在位30記念式典と・26日の宮中茶会に招待されたことをNPO法人光と風の理事長が報告。続いて劇団ふくが「助五郎と飯岡大漁節」を実演、黙祷を経て文芸賞「海へ」の市民賞の授与式・作品の朗読を行ないました。
 11日の千葉日報には旭市立第2中学校2年の田村紗季さんの「「あの日」が取材を受け掲載されました。

◎3月11日千葉日報取材記事3.11大震災ちば8年「復興かわら版に体験談」
◎千葉日報 「未来へつなぐあの日」旭2中田村紗季さん

◎千葉日報取材記事「継承へ思い新た 旭市「読み書き歌い語りつぐ集い」
◎読売新聞房総版取材記事 伝承「我らの波止」語りつぐ


 天皇陛下在位30記念式典と・26日の宮中茶会の報告
          

           
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    紙芝居「助五郎と飯岡大漁節」
     
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    文芸賞 市民賞の授与・作品朗読
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    飯岡子供囃連の「お囃子」
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「幕末の飯岡を考える会」と「読み書き歌い語りつぐ集い」の案内  震災後のまちづくり NPO光と風
 間もなく東日本大震災から8年目を迎えます。8周年祈念として昨年に続き「読み書き歌い語りつぐ集い」を千葉県東部図書館で開きます。
 また、1週間前の3月3日(日)にはいいおかユートピアセンターで「幕末の飯岡を考える会」を開催します。4月には平成の時代30年から次の時代に移ります。地域では少子化の進行でどのように変化するのか!議論されています。幕末といえば飯岡地区の集落の原型が出来上がった時代です。侠客・網元として生き抜いた助五郎の実像を「飯岡助五郎正伝」を著作した伊藤 實先生に講演をお願いしています。


◎2月25日 読売新聞房総版で「助五郎の功績 紙芝居に」取材記事
◎2月27日千葉日報 地元制作の紙芝居上演「江戸の侠客に焦点」報道

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