旭いいおか文芸賞「海へ」予備審査・白坂道子朗読会  震災後のまちづくり NPO光と風
      予備審査会&白坂道子朗読会
 12月28日、明けて1月6日に準備を整え始めての予備審査会に望みました。10時30分から審査委員会が会場内で開かれ3月4日の本審査に進む作品を審査しました。寄せられた応募作品1681点から53点が決まり、実行委員会から応募状況の報告と通過者の芳名が発表がありました。
 1時30分から白坂道子さんによるシング原作、高橋順子作「この海に」の朗読、会場の皆さんは聞き入っていました。続いて白坂さん、高橋順子さん、服部幸子さんによる鼎談、これは作品発表の仕方に参考へと企画しました。
 会場には定員を上回る100名以上の皆さんが集まりました。応募者の方が参加されご苦労様、3月4日は頑張ってくださいね。
 旭いいおか海へ実行委員会HP
 1月8日読売新聞千葉版に取材記事が掲載されました。
2月1日号(NO279)旭市広報あさひ(P13面)に審査会記事掲載

1月20日毎日新聞夕刊「人生は夕方から楽しくなる」と特集ワイドで高橋順子さんの記事が掲載されたいます。

◎2月2日午後2時から飯岡福祉センターで「高橋順子を囲む会定例会」を開催します。3月4日の公開審査会に向けての打ち合わせです。参加は自由ですのでお気軽に!

鼎談の風景
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高橋順子さんの挨拶
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作品の中から”絵がいいね”を展示
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飯岡土人形の展示
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飯岡土人形:ドガミシモ  震災後のまちづくり NPO光と風
     旭いいおか文芸賞「海へ」審査発表会で「飯岡土人形」を展示
 1月7日県立東部図書館で開かれた審査発表会・白坂道子朗読会の席に借用した「飯岡土人形」を展示した。というのも文芸賞の副賞として地元に相応しいものかと考えていた結果、かって飯岡町で作られ房州地域で販売され「ドガミシモ」と呼ばれていた土人形を復刻してみては!がことの始まりであった。
 そこで何分「もの」を見たことがなければ話を聞いたこともないと言うことで1月7日の機会に関係者(旭市飯岡民族資料館、武多和さん)から借用し、展示し先ずは実物を見てもらうことになった次第です。
 おお!うむ!とこの土人形を稚拙だな!もあったし、どちらかと言えば素朴でいいのではないかという意見が多かった。
また、いろいろなことが質問されました。
 土人形原料の土は流通の無かった時代だから用いられたのは地元の「カベト土」(海底が隆起した)か、関東ローム層の粘土か!など、また、着色の材料は何なのか、白い釉薬は武多和さんによれば地元の磯ガキを粉碎し用いたという。ともかく復刻にはいろいろな課題に挑戦し克服することが判りました。
 主催者もことの次第を説明し、復刻に当たり協力をお願いし閉幕しました。



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旭いいおか文芸賞「海へ」作品募集要項の発表  震災後のまちづくり NPO光と風
    読み 書き 歌い 語り継ぐ 旭いいおか文芸賞「海へ」文芸賞
 去る4月27日「高橋順子を囲む会」の総会・定例会が開かれ旭いいおか文芸賞「海へ」文芸賞の作品募集要項について協議された。
 この作品募集要項は6月5日飯岡福祉センターで熊本地震チャリティーを兼ねて公示(プレス発表)が決まった。
なお、チラシに掲載している平成29年1月7日(土)予備審査会は今のところ会場を含め内容など予定で
す。
  5月25日(水)NHK千葉 ひるまえほっと
     『詩で向き合う ふるさとの津波』放映


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東日本大震災祈念チャリティー 高橋順子講演会  震災後のまちづくり NPO光と風
   読み書き歌い語り継ぐ 高橋順子講演会
 2月27日、東総文化会館で東日本大震災祈念チャリティー 高橋順子講演会を開いたところ予想を超えて500名を超える皆さんが来館されました。
 前日と当日の午前中に会員や協力者約40名によりリハーサルを行いプログラムに沿って開きました。
 コーラスに続き群読では飯岡小学校の生徒による「われらの波止」が、続く朗読では飯岡中・匝瑳高校生、スピーチは千葉科学大学の留学生、まーくんがんばれの紙芝居、
 祈念式典の後には高橋順子先生による演題「ふるさとの海へ」が講演されました。また、旭の震災を語り継ぐ旭いいおか文芸賞「海へ」を創設することを発表し、審査委員長に高橋順子さんの就任を頂きました。本年の6月頃に応募要項など発表する予定です。

 

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 正式名称は「東日本大震災5周年祈念チャリティー郷土の詩人 高橋順子 講演会 読み書き歌い語継ぐ」です。
 27日の講演会が近くになりプログラムが出来で来ました。オープニング 第一部祈念式典 第二部講演会 エンデングの構成になっています。
 オープニングでは地元の小・中・高・大生によるコーラス・群読・朗読などの参加です。
次は郷土が生んだ詩人の高橋順子先生による「ふるさとの海へ」演題の講演です。
 午後1時半開演、無料ですので是非起こし下さい。
 プログラム表紙
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 オープニング
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 式典・講演会
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