千葉県地域コミュニティ活性化支援事業成果報告会  震災後のまちづくり NPO光と風
     県内の5団体が集まり活動報告会開催
 平成26年度の報告会が3月24日、千葉市で開催された。南房総市からは平群ツーリズム協議会、我孫子市から「ちばのWA!東葛本舗」協議会、流山市から流山新市街地地区安心・安全まちづくり協議会、銚子市から銚子青年会議所・NPO法人BeCOMなど、そして、旭市はいいおか津波復興プロジェクトの5団体である。
 NPO光と風が中心となり地域住民・行政・企業・各種団体などで構成され震災後のまちづくりに向けて様々な事業の報告を行なった。
 @かわら版の発行・紙芝居・防災教室 A復興弁当・菓子組合のお土産品作り、B地区のコミュニティガーデンつくり C防災キャンプ・防災士の資格取得支援 などが主な事業であった。

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第4回いいおか津波を語り継ぐ集い  震災後のまちづくり NPO光と風
     3,11旭・いいおか津波を語り継ぐ集い
 4年前を思い起こすような厳しい寒さであった。「花咲く集い」というテーマに沿って会場を花で飾り、祈念樹を植えコーラスで花が咲くを歌った。
 昨年を上回る人びとが旧JAの跡地で「忘れ時の時計」に手を合わせ献花・記帳した。

3,11を巡って報道各社の取材記事を拾って見ました。

◎3月7日読売新聞
◎3月8日毎日新聞
https://mail.google.com/mail/u/0/?tab=mm#inbox/14c00c970a351722

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いいおか津波 「忘れじの時計」の補修  震災後のまちづくり NPO光と風
     震災資料としての「旧JA時計」補修
 大震災から間もなく4年になる。3月11日には4回目となる「いいおか津波を語り継ぐ集い」を開催する。昨年の7月から旭震災資料館で展示していた「忘れじの時計」も傷みが出たり台座に錆びが目立ち始めので資料館から搬出し仮設住宅内で専門家によって補修することになった。
 10年、20年先に大きな被害を示す貴重な震災の資料として想定される。補修の後、3月11日の集いに語り継ぐシンボルとして展示する予定である。

震災資料館から搬出作業

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仮設住宅内で時計の補修

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まーくんがんばれ!  震災後のまちづくり NPO光と風
   語り継ぐいいおか津波 まーくんがんばれ!
 去る1月22日、まちづくり円卓会議の席上で、試作中であるが「語り継ぐいいおか津波 まーくんがんばれ!」が劇団ふくのメンバーによって上演された。
 制作に至った当初の経緯は昨年の始めごろである。震災から間もなく4年を迎え様々な記憶は日常の中に沈澱し先々が判らない時代に入ったようなときである。
 先の津波で被害を受けた小野さんご夫婦とその一人息子、正和君とのその後の有り様は何ものかをきずかされた。
 たまたま軽度のダウン症という障害があるがいつも穏やかな笑顔でそのやさしさが大人になっても周囲から「まーくん」と呼ばれている。生死を彷徨いながらもつむぎだすその笑顔で前を向いて歩こうという気となる。
 小野芳子さんの了解を頂き、原案は渡邊昌子が担当、作画は向後弘美さんが労を厭わず協力してくれた。半年ががりで大方、出来上がったころから劇団ふくのメンバーにバトンタッチされた。そして、監修は千葉科学大学の船倉武夫教授が担った。
 10年、20年先にこの紙芝居が何ものかになるためには関係者との協働作業を通じて大人や子供たちによって語り継がれる機会を作って行きたいと思っている。

NHKFMひるどき特集ブログに掲載

1月27日放送「紙芝居で被災体験を伝えたい

◎ 2月22日午後3時ごろから刑部岬展望館で夕陽鑑賞会「まーくんがんばれ」上演
  問い合わせNPO光と風 0479-57-5769まで 

円卓会議で上演
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ちばコラボ大賞表彰式  震災後のまちづくり NPO光と風
   平成26年度ちばコラボ大賞に花と緑で旭を元気にするプロジェクトが受賞
 本日12月18日千葉市で表彰式が開催され12事例から3事例が選ばれ賞状授与されました。PG協議会ともども関係者の皆様にご協力へのお礼を申し上げます。
3事例は
 ◎復興観光ー被災地から花と緑いっぱいのまちづくり(旭市)実施団体 花と緑で旭を元気にするプロジェクト、その他には
 ◎青木繁「海の幸」誕生の家・小谷家住宅を活かした漁村のまちづくり(館山市)
 ◎緑ヶ丘クリーンプロジェクトー地域の清掃から安心・安全な街を目指して(八千代市)

 ◎ 受賞報告会の開催
   2月5日午後3時から飯岡福祉センターで開催します。
ご出席の方はNPO光と風の事務局までご連絡下さい。
   п@0479-57-5769
   メール info@hikaritokaze.org



千葉日報が記事掲載(12月19日朝刊)

受賞
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記念写真
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事例発表
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