第5回文芸賞「海へ」朗読練習会  震災後のまちづくり NPO光と風
   第5回文芸賞「海へ」本審査に向けての朗読練習会
 1月24日、いいおかユートピアセンターで朗読練習会が開かれた。コロナ禍に応対し午前、午後に小学生・中高生、一般の4グループに分け実施した。
 内容は朗読の練習、当日のリハーサル・舞台動線の確認を行い、本審査会に向けて主催者・参加者の準備作業となった。
 第5回文芸賞は
@応募者 1211点 *応募者数 1264人  *入選 28点 *佳作 50点
Aその中から審査会にはコロナ禍で遠方者、高齢者を除き入賞候補者を12名とした。
 本審査会は
@2月14日、コロナ緊急事態宣言が仮に継続された場合でも東総文化会館で開催する予定です。
 なお、当日は入選者・付添・審査員・来賓・プレゼンター・実行委員のみ無観客の審査会となりますのでご了承を願います。
             朗読練習会
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本審査会の案内
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続き 飯岡灯台ライトアップ2020  震災後のまちづくり NPO光と風
 15日からライトアップが開始とあって展望館に行って見ました。数人の方がカメラを持って撮影、また寒い中で掛かりの方が作業中でした。これから2ヶ月に渡り九十九里浜・夕陽・夜景を、そして厳寒・絶景・人工美を共に、時には夕景の富士をバックに灯台・展望館がライトアップされます。
               展 望 館
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遊びオブジェの精降臨  震災後のまちづくり NPO光と風
   案内「南隆一遊びオブジェ」
 7月4日から8月30日まで横芝光町立図書館で開催されています。
ご承知でしょうが「いいおか津波復興かわら版」や旭いいおか文芸賞「海へ」の作品集の挿絵でお願いしています。すべてボランティアのご協力です。
 氏は教職を辞してから自宅アトリエを拠点に絵画と独自なアート作品を制作、「旭のピカソ」と呼ばれ展示を重ねて来ました。今回はこれらを一同に会し2階の町民ギャラリーで横芝光町教育委員会主催での催しです。進行するコロナに一つ打ち勝つオブジェを自作する契機へとお出かけ下さい。
 ◎横芝光町町立図書館2階
  横芝光町宮川11907 0479−84−1358

              南隆一さん
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              会  場
          
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              作品集「海へ」
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飯岡歴史民族資料館見学会  震災後のまちづくり NPO光と風
      飯岡歴史民俗資料館の閉館
 以前から旭市教育委員会では耐震性などもあって閉館とすることを決めていました。残念ながら3月末を持って閉館、旧飯岡町の歴史・文化財の資料は地域の人々から遠い存在になって行きます。
 飯岡歴史民俗資料館は旧飯岡町が昭和54年10月1日会館、農業、漁業水産、家庭用品、商業、古い考古関係などが展示されて来ました。そして事務室の隣にある小さな展示室には伊藤實先生が寄贈した天保水滸伝関係、特に飯岡助五郎関係の資料が展示されていました。なお、これらの天保水滸伝関係は、ユートピアセンターに展示する計画とのことです。
 このため最後の機会として見学会(観覧)を下記の日程で企画しました。観覧は自由ですのでお気軽にお出で下さい。
3月18日千葉日報東総版「旭・飯岡の歴史伝え40年 歴史民俗資料館閉館惜しみ29日見学会 地元NPO」記事掲載
4月16日東京新聞「親子で学べるスポット」飯岡歴史民俗資料館閉鎖の取材記事掲載
会場 飯岡歴史民俗資料館 旭市横根1355−9
日時 2020年3月29日 午前10時(開館)〜午後3時(閉館)
内容 1.自由観覧
   2.その他としてユートピアセンターの玄関ホールで
     ちば見聞録(天保水滸伝)ちば見聞録(九十九里海岸)などの視聴を予定。
   3,問合せ先
      NPO光と風 ☎0479−57−5777 渡邉 090−8747−5684
            資料館全景
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            伊藤実先生の助五郎関係資料      
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            資料の一つ飯岡土人形      
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令和最後の刑部岬です  震災後のまちづくり NPO光と風
        令和1年の最後を彩る刑部岬
 刑部岬は市の観光関係者が秋口から周辺の雑草・雑木など刈り取り市独自な景観の創出を手掛けて来ている。その一つとして年末に飯岡灯台・展望台へイルミネーションの展示である。従来の夕陽・夜景のイメージに一つ付加出来無いかな!      

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