横芝光町社会福祉協議会防災教室  NPO光と風 防災教室
    12月12日午後、横芝光町社会福祉協議会の皆さん(16名)がNPO光と風が主催する防災教室に参加、交流会として飯岡地区にお出でになり仮設住宅、防潮堤の見学、防災資料館では展示資料の見学、そして旭市赤十字奉仕団の平澤つぎ子氏を講師味に迎え「東日本大震災からマナ防災」をテーマに「いいおか津波」の被災から復興に至る講演を受講されました。

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12,11城西国際大学防災教室  NPO光と風 防災教室
      テーマ 地域における防災教室を通した子育て支援
 12月11日東金市にある城西国際大学で子供コース、ソーシャルサービスコースの3,4年生を対象に実践的な活動に役立つ講演会に参加しました。
 主な内容は
@NPO光と風副理事長・千葉科学大学教授の船倉教授による地域での親子防災教室・防災ャンプの活動」と紙芝居「がんばれ まーくん」、「赤防災ずきんちゃん」、質疑応答など。


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いいおか津波復興かわら版  NPO光と風 防災教室
      かわら版54号の発行
 間もなく54号が印刷所から届きます。西日本豪雨災害から台風21号、24号、そして北海道地震と引き続く災害の年になりそうです。よくよく考えて見るとこの災害は従来の自然災害に比べ近代が構築したものが想定外のリスクになっています。
 例えば交通・電力・通信など首都直下地震や東南海地震などを考えると「飲食」で1週間、「住まい」では1ヶ月ぐらいは家族単位でやり過ごすことが必須になりそうです。
 考えてみると「成長」という経済を優先してきた社会の仕組がいつの間にか従来には無いリスクを蓄積したような気がします。

  かわら版表面
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かわら版裏面
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いいおか津波防災教室 川崎防火協会  NPO光と風 防災教室
      川崎防火協会様防災教室
 10月5日川崎市から「防火協会」の皆さん37名がいいおか津波の防災教室に参加されました。今回は講師として震災の年に元飯岡中で校長をされ、震災への応対に詳しい梶山先生にお願いしました。
 工程は津波避難タワーの見学・防災資料館での講演・刑部岬展望館・海辺里での昼食・おみやげ品の購入など10時から2時まで研修されました。防火協会員の皆様とあって関心も高く復興お土産品をたくさん買っていただきました。

避難タワーの見学

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講師による防災教室

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おみやげ品の販売

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いいおか津波防災教室  NPO光と風 防災教室
    井の頭地区住民協議会 防災教室
 10月2日三鷹市の住民協議会の皆さん(26名)が飯岡地区にお出でになりました。中心になって活動している前田さん。地元での集会では震災以降7年、飯岡の産品を販売し復興支援に力を注いでいます。復興かわら版、活動のチラシなど配布して頂いています。
 今回は道の駅「季楽里」・防災資料館・展望館での交流会、海辺里での昼食、その後は銚子での買い物という工程でした。
 西日本豪雨、台風21号、24号、北海道地震と度重なる災害に皆さんも高く「いざというとき」に備え、現場に足を運ぶという姿勢に感心しました。
 
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