いいおか津波復興かわら版  NPO光と風 防災教室
      かわら版54号の発行
 間もなく54号が印刷所から届きます。西日本豪雨災害から台風21号、24号、そして北海道地震と引き続く災害の年になりそうです。よくよく考えて見るとこの災害は従来の自然災害に比べ近代が構築したものが想定外のリスクになっています。
 例えば交通・電力・通信など首都直下地震や東南海地震などを考えると「飲食」で1週間、「住まい」では1ヶ月ぐらいは家族単位でやり過ごすことが必須になりそうです。
 考えてみると「成長」という経済を優先してきた社会の仕組がいつの間にか従来には無いリスクを蓄積したような気がします。

  かわら版表面
クリックすると元のサイズで表示します
かわら版裏面
クリックすると元のサイズで表示します
2

 

いいおか津波防災教室 川崎防火協会  NPO光と風 防災教室
      川崎防火協会様防災教室
 10月5日川崎市から「防火協会」の皆さん37名がいいおか津波の防災教室に参加されました。今回は講師として震災の年に元飯岡中で校長をされ、震災への応対に詳しい梶山先生にお願いしました。
 工程は津波避難タワーの見学・防災資料館での講演・刑部岬展望館・海辺里での昼食・おみやげ品の購入など10時から2時まで研修されました。防火協会員の皆様とあって関心も高く復興お土産品をたくさん買っていただきました。

避難タワーの見学

クリックすると元のサイズで表示します

講師による防災教室

クリックすると元のサイズで表示します

おみやげ品の販売

クリックすると元のサイズで表示します
2

 

いいおか津波防災教室  NPO光と風 防災教室
    井の頭地区住民協議会 防災教室
 10月2日三鷹市の住民協議会の皆さん(26名)が飯岡地区にお出でになりました。中心になって活動している前田さん。地元での集会では震災以降7年、飯岡の産品を販売し復興支援に力を注いでいます。復興かわら版、活動のチラシなど配布して頂いています。
 今回は道の駅「季楽里」・防災資料館・展望館での交流会、海辺里での昼食、その後は銚子での買い物という工程でした。
 西日本豪雨、台風21号、24号、北海道地震と度重なる災害に皆さんも高く「いざというとき」に備え、現場に足を運ぶという姿勢に感心しました。
 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
3

 

いいおか津波防災教室  NPO光と風 防災教室
   鴨川市立小湊小学校様防災教室の開催
 昨年も9月に2回に渡って当法人の主催する教室にお出でお出で頂きました。防災資料館の見学・防潮堤の見学・仮設住宅の見学、避難タワーの見学、そして刑部岬展望館に移り劇団「ふく」による紙芝居というプログラムでした。
 毎年のように飯岡地区での防災教室へ参加されるのも小湊といえば地形的に甚大なつなみ被害が想定されます。また、8月の西日本豪雨、台風21号、北海道地震と続く災害に参加された皆さんの真剣な眼差しを感じました。
 ちなみに小湊小学校は、平成30年度をもって閉校し、平成31年度より、隣の天津小学校と統合し新しい学校となるとのことです。
 小学校のHPではつぎのように呼びかけています。明治7年に妙蓮寺と善龍寺に小学校が誕生し、長きに渡って地域の皆様に愛されてきた学校がなくなるのは、とてもさみしいものがあります。今年度は、閉校記念行事として、運動会や学習発表会、閉校式等を予定していますとのこと。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
4

 

第3回ぼうさいデーキャンプ  NPO光と風 防災教室
   自然から学べ親子deぼうさい探検キャンプ(主催 NPO光と風・共催 塚原緑地研究所・NPOみどりのネットワーク千葉)
 子どもゆめ基金助成による防災キャンプを3月11日、神栖市の日川浜で開催しました。オートキャンプ場で災害時の食の防災(火おこしから料理まで)をデーキャンプで学びました。

 


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
5


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ