防災教室  NPO光と風 防災教室
   富津市飯野地区社会福祉協議会の皆さん(18名)が被災した飯岡地区を訪れました。昼食に復興丼ぶりを召し上りその後、展望館で語り部との交流がありましたので報告します。
たまたまこの日は西日本を襲った豪雨災害から1年目、被害を後世に伝え災害に備える大事な一日になりました。。

           海辺里での昼食

       
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志木市いろはの会防災教室  NPO光と風 防災教室
   埼玉県志木市の民生委員の皆さんが飯岡地区を訪ねNPO法人光と風の防災教室に参加しました。51名の皆さんは10時半から避難タワーを見学、防災資料館でビデオ視聴、その後防潮提の見学、ユートピアセンター内で語り部の小野さんから被災体験を聞き交流しました。
 今年の1月には同じく志木市の商工会青年部の皆さん30名の方がお出でになり防災教室に参加しています。
           防災資料館でビデオ視聴

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           防潮堤の見学
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           語りべの小野芳子さん
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横芝光町社会福祉協議会防災教室  NPO光と風 防災教室
    12月12日午後、横芝光町社会福祉協議会の皆さん(16名)がNPO光と風が主催する防災教室に参加、交流会として飯岡地区にお出でになり仮設住宅、防潮堤の見学、防災資料館では展示資料の見学、そして旭市赤十字奉仕団の平澤つぎ子氏を講師味に迎え「東日本大震災からマナ防災」をテーマに「いいおか津波」の被災から復興に至る講演を受講されました。

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12,11城西国際大学防災教室  NPO光と風 防災教室
      テーマ 地域における防災教室を通した子育て支援
 12月11日東金市にある城西国際大学で子供コース、ソーシャルサービスコースの3,4年生を対象に実践的な活動に役立つ講演会に参加しました。
 主な内容は
@NPO光と風副理事長・千葉科学大学教授の船倉教授による地域での親子防災教室・防災ャンプの活動」と紙芝居「がんばれ まーくん」、「赤防災ずきんちゃん」、質疑応答など。


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いいおか津波復興かわら版  NPO光と風 防災教室
      かわら版54号の発行
 間もなく54号が印刷所から届きます。西日本豪雨災害から台風21号、24号、そして北海道地震と引き続く災害の年になりそうです。よくよく考えて見るとこの災害は従来の自然災害に比べ近代が構築したものが想定外のリスクになっています。
 例えば交通・電力・通信など首都直下地震や東南海地震などを考えると「飲食」で1週間、「住まい」では1ヶ月ぐらいは家族単位でやり過ごすことが必須になりそうです。
 考えてみると「成長」という経済を優先してきた社会の仕組がいつの間にか従来には無いリスクを蓄積したような気がします。

  かわら版表面
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かわら版裏面
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