第2回 空を飛ぶ 子供防災体験キャンプ報告  NPO光と風 防災教室
    自然から学ぶ子供防災体験キャンプより
 1月22日「空を飛ぶ」日帰りプログラムとして子供防災体験キャンプを開催しました。
1月15日から22日までは「防災とボランティア週間」でした。講師の先生、科学大学の学生の皆さん、ご苦労様でした。
 今回は自然の中、とりわけ厳しい寒さの中で遊びを通した学びの楽しさを利根川河口・小畑池・飛行機見学など親子皆さんと体験出来ました。
 次回は予定3月19日(日)に「春のエネルギーを感じる」として刑部岬・屏風ヶ浦の地層などを調べる教室です。是非参加を待っています。
 問い合わせはNPO法人光と風(0479-57-5769)まで

◎銚子よみうり2月1日発行で「空を飛ぶ!冬の渡り鳥ウォッチング」取材記事が掲載されました。

利根川河口(神栖市)
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仙人塚(銚子市)
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高神池(銚子市)
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千葉科学大学格納庫

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鴨川市小湊小防災教室の紹介  NPO光と風 防災教室
 9月の9日、鴨川市小湊小学校の皆さんが被災地見学として飯岡防災教室に参加しました。
4年生10名に先生、保護者の皆さんです。
 午前中は防災資料館、仮設住宅、避難タワーを見学。午後からは刑部岬展望館で語り部との交流を行いました。
 その後、学校新聞「きらり小湊」や保護者のみなさんの感想、生徒の皆さん全員が「被災地、旭市での学習を終えて」の感想を送って頂きました。
 私どももも皆さんの活動に励まされました。ありがとうございました。

 避難タワーの見学
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 紙芝居
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送られてきた生徒さんの感想
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自然から学ぶこども防災キャンプの案内  NPO光と風 防災教室
        親子防災キャンプへの案内
 2011年8月、先の震災から学び、後世に伝えることを目的に「親子防災教室」を開催しました。その後、年間、1000人近い人たちが参加する防災教室を開催しています。
 NPOでは震災後の「まちづくりはひとづくり」を目指し2014年には海上キャンプ場で「親子防災キャンプ」を始めました。
 3年目を迎え、今年の「2016自然から学ぶこども防災キャンプ 」は第1回が津波防災の日に「親子防災キャンプ体験教室」、来年の1月22日には「空を飛ぶ」を、3月には「春のエネルギーを感じる」として3回めを開催します。
 小さな営みですが「いざ」という時に力を発揮する「遊ボーサイ」・「学ボーサイ」参加してみませんか!

  
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プログラム
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葛飾発災害教訓バスツアー  NPO光と風 防災教室
 葛飾区郷土と天文の博物館は災害教訓バスツアーを企画、9月16日、飯岡地区へ29名の皆さんが訪れた。今回で3回目となるがことの発端は2012年10月に開催した特別展「東京低地災害史」でいいおか津波を語る「JAの時計」を展示したことにある。
 その際、博物館の学芸員の橋本直子さんの力によっていいおか津波の震災資料「忘れじの時計」となった。展示期間中に飯岡地区からバスツアーを企画し2回訪れたとこともあって顔馴染みの方も多かった。
 防災資料館の見学(語り部との交流)
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 仮設住宅の見学(災害住宅の体験)
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 ジオサイト見学(徒歩で屏風ヶ浦)
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「絆の灯」イベント参加  NPO光と風 防災教室
          東日本大震災を風化させない「絆の灯」イベント
 8月17日、越谷市中央公民館でパンダグループとボランティア団体で構成する「絆の灯プロジェクト」が復興イベントを主催。参加の要請を受けていた劇団「ふく」のメンバを中心に7名が参加した。この日のイベントには元漁師の新妻敏夫さん、気仙沼市で医療支援している佐々木さんらが報告した。

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